VIDEO
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※お断り:
このブログを見て、 「ヨシ、自分も作ってやろう!」
その場合、このブログ(過去含む)内容について
一切の責任は待てません。
*Notice:
look at this blog "Yoshi, let's make one ourselves!"
In that case, about the contents of this blog (including the past)
I can't wait for any responsibility.
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リボン スーパーツィーター
落ち着くのは 0.1μF ~ 0.33μF
このあたりに成りそう
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で、特性的に無理が無いか、再検証
AXIOM80の特徴 ←グラフ引用
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世の中のほぼ全てのスピーカー・ユニットは振動系をゴム、紙、ウレタン等のエッジで支えている。
ところがAXIOM 80にはエッジがない。
その代わりにコーン紙と振動系をねじ止めされた前後3組のベークライト製の細いカンチレバーで吊っている。
この構造は、本来軍用に開発されたため、劣化しやすい振動系を簡単に交換できるようにとの配慮からとのこと。
古いスピーカーでは避けられないエッジの劣化の問題が、AXIOM80 では構造的に起こり得ない。
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ベークライトで吊られた軽量の振動系は結果として、強力な磁気回路と、中央につけられた小口径のダブル・コーンとにより
極めて広帯域で、 92dB の高能率の再生を可能にした。 ・ ・ ・ リボンに近 い
上記のグラフの翻訳文
>"以下は、公理 80 の「ウェンブリー」プロダクションのペアの
インピーダンスと位相のプロットです。
軸、15、30、45 度 (無響室のバッフル) の応答曲線も得られました。
誰かがそれらを見て興味がある場合は、私に知らせてください。
いいえ、それらはあなたが求めていた
t/s データではありませんが、興味のあるものであれば幸いです。
はい、zMax は実際には 800 オームです。"
位相も、0.5KHz を堺に進んでいる様で
∵
"6Ωのツィーターの場合"
AX-80 データー20KHzでのインピーダンス 50Ω
(特性表から読み取り)
15Ωを下回らない抵抗値 20KHzで25Ω程度
検:(50X25)/(50+25)=16.7(Ω) >15Ω
Xc(Ω) = 使うツィーターが、直列に 6Ωなので
Xc(Ω) = 25 - 6 = 19(Ω)
∴
20,000Hzで19Ωに成るコンデンサーの値
1/ωC=1/2πFC=19(Ω)
1/ 2X3.14X20,000XC=19(Ω)
C= 1/ 19X(2X3.14X20,000)= 0.00000041904 ≒ 0.4μF
つまり、
カップリングコンデンサーは 0.4 μF を、上回ってはならない
(検)
10 KHz 時 0.4 μF
1/ωC 1/ 2x3.14x10,000x0.0000004 = 1/0.02512 = 39.08 (Ω)
39.1+6 = 45.1 (Ω)
AX-80 データーで 35 (Ω) なので
(35x45)/(35+45.1) = 1575 /80.1 = 19.662 (Ω) >15Ω
1 KHz 時 0.4 μF
1/ωC 1/ 2x3.14x1,000x0.0000004 = 1/0.002512 = 398.089 (Ω)
398.089 + 6 = 404.089 (Ω)
AX-80 データーで 15 (Ω)なので
(15x404.089) / (15+404.089) = 14.463 (Ω) ≒ 15Ω
AX-80 には、
ツィーターが 6Ω の場合、多くても 0.4 μF 程度が、限度と分かった
( ここで能率の良いのは抵抗でダンプ )
パイオニアの リボン・ツィーターで、
アッテネーター無しで、レベルが
数値的にも、良い塩梅とも分かった
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました