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みなさん、こんにちは今回は来年度の技術系公務員試験を受ける予定のみなさんに向けて、もしこの時期から勉強を始めていたらこうする!という観点から勉強法を紹介していきたいと思います。私の場合は、公務員試験本番の前年12月頃に勉強を始めたので、いますでに勉強をしている方や、いまから勉強を始める方は少し余裕を持って勉強スケジュールを組むことができると思います。そしてここでは、受けられそうな試験は全て受けると想定して、紹介していきたいと思います。それでは、技術系でも共通の教養科目からお話したいと思います。まず、みなさまに意識してほしいのは合格点までの最短ルートです。公務員試験は満点をとる科目ではありません。特に教養科目で満点をとる人は、まずいないでしょう。合格最低点+α(最低点が20/40であれば、26~27点)を目指してください。以上を考慮して確認してほしいことが、その科目を理解するのにかかる日数と志望先の試験で出される問題数です。たとえば、数的処理の全範囲を理解するのにかかる日数が30日であるとします。また、日本史の全範囲を理解するのにかかる日数が15日であるとします。これだけ見ると、日本史を勉強した方が有利のように見えます。しかし、試験によりますが、数的処理は一般的に15問以上出題されるのに対し、日本史は1問程度であることが多いです。したがって、問題1問あたりにかけた勉強日数は数的処理で2日程度、日本史は15日となります。これらを考えると、数的処理に時間をかけた方が圧倒的にコストパフォーマンスがいいということです。ここで、理解するのにどのくらいかかるかに関しては、とりあえず最低でも講義の第1講を見てください。だいたい講義を受けるとどのくらいかかるか予測することができると思います。また、問題数に関しては早めに調べておいてください。結果から話すと歴史が1問程度しか出されない試験種であれば、日本史や世界史のコスパはかなり悪いです。まずは問題数を見比べてから勉強してください。ただ、この時期から捨て問を作ることはおすすめしません。しかし、最終的には優先順位を決めてほしいと思います。私が来年度も公務員試験を受けられるとすると、一番優先順位の低そうな教養科目2科目(私の場合、人文科学のいずれか2科目)くらいを残した上で、年内に教養科目が終わる勉強スケジュールを立てます。ここで、余裕があれば他の教養科目をする、予定通りに終わらなければ残り2科目を捨てるという方法をとります。全範囲完璧に勉強しようとすると詰みます。ぜひ満点ではなく合格点を意識して、スケジュールを立ててほしいと思います。次に専門科目です。これに関しては、職種によって仕様が異なる可能性があるので簡単に済ませますが、一般的に重要度は専門>教養です。来年度から配点が変更になる可能性もありますが、今年度の代表的な試験の配点の比(記述問題含む)は、国家一般職教養:専門=2:3国家総合職教養:専門=1:4東京都教養は足切りのみ(点数化されない)となっています。これらを考えると、専門で合格か不合格かが決まるといっても過言ではないです。とくに技術系志望の方が通学でLECに通っている場合、専門科目より教養科目に力を入れがちです。しかし、教養科目より専門科目の方が配点が高いことが多いので、専門の勉強も一通り年内を目途に勉強するようにしてください 【LEC公務員合格者ブログ】即効!合格者が教える勉強法 ...