冬場、朝起きると必ず起きる現象といえばなんでしょうか。
ちょっと窓を見てください。
お外の寒さと、お部屋の暖かさの違いがわかるものがありますよね。
何かといえば、びっちりと窓ガラスに張り付いている水滴のあれです。
子供のころは、
なぜ冬の寒い朝には水滴がびっちりと張り付いているのか不思議に思ったものです。
おまけに年始の親戚まわりで夜遅くなると、かならず素敵がついていました。
当時は不思議でありながら、白い水滴の周りに好きな絵を描いていました。
でも大人になって、その窓ガラス一面にできる水滴は、結露いうものがわかってしまって、
ただの自然現象だったとしか思っていないです。
実際で電子レンジで、温めた後 サランラップ状に張り付く水滴を同じもんですし。
そういえば、結露とはただの水じゃないんだそうですよ。
結露の主な原材料はお水なのですが、実は室内からにいるダニだらけ。
水分から生まれたカビを食べに、ダニが現れるんだとか。
なので決して小さなお子様がその結露を見つけたときに舐めさせないように気をつけてくださいね。
対策は、結露を見つけたらちゃんと拭き取ること。
そしてアルコール除菌で徹底的に綺麗にするというお掃除方法があります。
また結露を発生させないために、予め寝る前には気温を下げておく。
室内と外の温度差が発生させないようにすることだそうです。
あと風通しをよくすることで、湿度も下げることができますので。
結露を作らないためにも、心がけたいことです
