メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話
※ほぼノンフィクション
令和4年12月5日から始まった一方的な恋の話
よろしければお付き合いください
彼女とは相変わらず週に一回ペースでお会いしてます
令和5年12月5日
1周年記念 パート3
そのあとはいつものコース
おっさんが勘違いしたオーナーがいる
イタリアンレストランその後いつものバー
と言うの定番だ
久しぶりのアヒージョに舌鼓
この日ばかりは彼女もお酒をたくさん飲んでいた
その後勝負がついていないトランプ
「ばっちゃんこ」と掛け声をかけるこのゲームは、37歳にして知ったゲームだった
酒の力もあり、彼女の力がこもる
用意したお酒のほとんどはおっさんが飲むこととなった
お店も平日だというのに混んできたことから
次の店に移動することにした
いつものバーだ
彼女を連れて行くのはとても久しぶりだと思ったのだが、、、
たまたまその日は休み
やむなく新しいバーを見つけることにした
しかしながらおっさんが知ってるバーは数少ない
キャッチのお兄さんに尋ねようとした時だった
私行ってみたいところがあるの🤭
という
場所がわからないらしくてその場所を聞くことに
ある有名人に似ているマスターが切り盛りするバーだった
案内所のすぐ近く
ものすごくアットホームな雰囲気で
マスターと打ち解けるのには時間はかからなかった
というのも彼女はあるSNSでそこを知っていた
来るのは初めてだという
カウンターにはお酒に酔った
常連さんが並んでいた
しかしながら時間もあとわずか
店舗に送り届けるまでの時間を考えると
延長する他なかった
ひとしきり酒に酔って
歌も歌い
この頃には
もうあまり記憶がないような状態だった
彼女に酔いすぎた常連さんが絡もうとする
酔っ払ったフリなのかどうかわからないが
彼女にもたれかかろうとする
それをみたマスターが退場を命じてくれた
そんなこんなで
延長の時間もあとわずか
タクシーを捕まえ
部屋に戻った
忘れていたが、プレゼントはとても喜んでくれた
他のお客さんからはもっと高価なものをもらっているみたいだったが
おっさんの精一杯を全力で受け止めてくれた
オーナーさんが下に着いた
夢のような時間はあっという間だが
それでも一生心に残るものになった