メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


あっという間である

現在、115回目


彼女と出会って1年半が経過した

その間、彼女の魅力は日々ますばかり


メンエスの就活に向けて徐々にペースを落とさないといけないとは思っているが、どうやら難しいようだ


だんだんとペースを落としていきたい

週一は多いのだろう


くちゃくちゃの笑顔

顔を隠して大笑いするその姿はとてつもなく


愛おしい

毎回会話が尽きない


貴重な120分

会話で60分くらい経過することもある


それは決して彼女のペースではない

おっさんが話を終えないからだ


最近彼女は、ある別の仕事を始めたらしい

どんな仕事かはここでは話せないが


きっと彼女はどのような仕事でもうまくこなしてしまうのだろう

どんな仕事をしていたとしてもずっと応援していきたいと考えている


彼女の出勤はいつも夕方から

新しい仕事も加わったら生活のリズムも変わるだろう


最近はおっさんの気持ちばかり綴っていたが

彼女の施術についても久しぶりに触れておこうと思う


彼女の施術は、丁寧に始まる

左足のふくらはぎ右ふくらはぎ


時間をかけてゆっくりと行う


そして、今度は背中

華奢な体で目一杯の力をこめて


押してくれる

とても気持ち


時には背中の上に膝立ちになり

それでも重さを感じない


続いて

仰向け


そこからはデコルテ付近を中心に念入りに施術

時間のない中でもおっさんの希望通りに進めてくれる


おっさんは手をついてoz_のスタイルが苦手

彼女は全て見られてる気がして恥ずかしくなる


最初の頃に断ってからしてもらっていない

この後、仰向けになった状態でタオルをかけ


再度デコルテ周辺を念入りにしてもらった後

部分集中というのが主な流れ


他のセラピストさんにもお世話になったことがあるが、おそらくオーソドックスな流れ


心身ともにすっきりする

115回を重ねてもなお新たな気持ちで次回を迎えられるのは


彼女の才能だと思う

日中も彼女のことを考えている日、時間が長くなった


そんなおっさんの生活

彼女は望んでいないだろう


さっきバイバイしたのに

もう会いたい


依存症である