メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


2025年1月


その日は昼間から冷え込み

雪が降るんじゃないかと言われていた


おっさんの地元はあまり雪が降らない

割と温暖なところにある


それでも冬の寒い日は0℃を下回ることも多い

秋から冬に移ろう頃


毎年彼女にヒートテックを贈るのが恒例だ

コスプレで施術をする彼女の体を


少しでも冷やさないため

彼女は毎年愛用してくれている


この冬はヒートテックの上、極暖というものを送った

会う度に着てくれているのが分かった


施術で汚れてしまう可能性があるから

ヒートテックの下には何もつけない


そうなるとコスプレの上からでも

彼女の身体のラインがよく分かった


彼女にも秘密のおっさんのたのしみだ

身に纏った彼女は「あれっ⁉︎🤭」という


身体のある部分が起立して位置がわかってしまうのだ

おっさんは暗い部屋で気付かないふりをするが


彼女はそんなおっさんの目の動きを

素早く追う


そしておっさんがそのものをチラッとみると

すかさず「見たなぁ😆」と言っても手で覆うのであった


そんなやりとりを数回繰り返し

すっかりおっさんは「変態〜」


と呼ばれるように

満更ではない顔をしていると


彼女はまるでエンジェルのように

優しく包み込んでくれる


話は脱線したが、遅めの新年会について話していこうと思う


1月のある日

彼女と話をしていた時に


彼女が釣りをすることを知った

おっさんの地元も有名な漁場がある


繁華街には地場の魚を使った有名な寿司屋も多い

新年会はなかなか予約が取れない


回らないお寿司に行くことに決めた

正直マナーや立居振舞など全くもって分からなかった


しかし意外なところからそんな心配は吹き飛んだ


長くなったので次回 寿司屋にて