反撥
十三第七芸術劇場にて。
ロマン・ポランスキー、3部作の中で、一番、自分の感覚には合う、というか共感できる面はあった。
理由は主役が女性だから。
ヒロイン演じるのは、若き日のカトリーヌ・ドヌ―ブ。
この映画の紹介で、「若きドヌ―ブのニューロティックな演技が炸裂する」と記されていて、
初めて「ニューロティック」という言葉を知りました。
「神経症的であるさま」らしいです。
たしかに、ドヌ―ブ、神経炸裂してました。
ロマン・ポランスキー3部作みたけど、
結論は私にはあまり合わないが、世界観はすごいので、合う人は合うのだろう、と思いました。
ポランスキー監督はスキャンダルにまみれてて、存在が伝説的なので、
きちんと映画を映画館でみれてよかった。