前回、久しぶりにレーザー加工機を動作させ、無事に動き、作業の感を取り戻した所です。

しかし、排気ファンもありますが、むき出しの為、効果は今ひとつ。家族には焦げ臭いと苦情は来るし、私の喉もいがらっぽくなりました。このままでは、作業中止命令が発令される可能性があります。

因みに排気ファンはメーカーオプションの物と同等の物がアマゾンに安価であったので、それを使っています。

 

対策として、メーカーオプションに安全カバーがありましたが、既に絶版でした。

手元にメーカーオプションの安全カバーのパンフがあるので、その寸法を参考に桐材で軽量の簡易の安全カバーを製作しました。

 

 

蓋は0.5ミリの硬質塩ビ板をのだけだけです。折角レーザー加工機があるので、側面に我が鉄道名を刻印してみました。

安全の為、内側を耐熱ペイントでも塗装しようと思いましたが、わざわざ買わなくても、手元の塗料でも大丈夫かと。

 

まだ、安全カバーのままでの作業はしていませんが、効果がどうなるか改めて報告する予定です。硬質塩ビ板の蓋が静電気により粉がついてしまいそうで、気になる所です。

 

 

 

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