① 月次損益計算書(計画)をつくる。
② 売掛金、受取手形、買掛金、支払手形のサイトを把握する。
③ ①②の条件をエクセルの計算式に落とし込む。また同時にBSにも反映させる。
④ スタートのBSから眺めて、現預金残高、運転資金項目残高に異常がないかを確認する。
⑤経常外収支、財務収支項目の確認。消費税や法人税も計算、納税のタイミングを確認し、入力。
⑥最終的に損益計画と経常収支がしっくりくるか、現預金残高の推移がどうなるかをチェックする。
ざっくり言うとこんな感じの流れ。
最近この処理を繰り返しているが、気づいたことは、
資金繰り表を作ることは結果的にPLもBSも作る事になるということ
PLとBSと密接に結びついているため、どこかロジックが崩れるとエクセルの計算上エラーが起こること
エクセルのエラーチェックから3表(BS,PL,CF)のつながりがわかり、同時にエクセル能力の向上にも繋がること
いま作業に時間がかかってしまうのは、資金繰り、財務三表の理解が浅いためと、エクセル処理能力が低いため。どちらもネックになっている。
つまり、いまパフォーマンスが低く、モチベーションも上がらないが、この作業を続ければ一石二鳥どころか三鳥にもなるということ。
頑張ろう。