※内容が虫や生物なので、苦手な方はお控え下さい
今日は子供のサイエンススクールの日。
テーマは手羽先の解剖です。
ちなみに前回はメダカの血流をみるというものでした。
息子は好奇心が旺盛で学ぶ時は、実際に自分でやってみることが大好きです。
その中でも生物は特に好きなようで。
カブトムシは何代も繁殖させて、ヤゴもトンボにし、今はどんぐりを食べるゾウムシを幼虫から育てています
うずら卵から雛を孵化させることも何度か試みましたが、有精卵にあたらず失敗に終わりました。
大事な命を扱う実験、そこから息子は何を感じとり、得るのか。
多感な時期なので、見るもの触れるもの全てから、たくさんのことを吸い取るので、見ていておもしろいです。
この通っているサイエンススクール、とても気に入ってます。それはたくさんの実験をしたあとに、個々でポスターやパワポ、動画を作成して、ホールでプレゼン発表をする機会があるから
発表練習は何度も何度もタイマーで時間を計りながら行います。
発表はホールで全学年で行います。
年長さんくらいの子までも、発表の締めくくりに「ご静聴ありがとうございました」と言ったりするので可愛いです。
この習い事のおかげで、息子も人前で発表することに慣れました。
私は今でも仕事で人前で発表する時は緊張してしまうので…息子の度胸を尊敬します![]()