チャレンジ模試爆死しました(T ^ T)

もっといけるかと思ったんですが、そこまで甘くないですね

気分最悪です

2年目でここまで低いとかマジで自殺するレベル

本試験なら絶対に落ちたっていうレベルの酷さです

という訳で、自己採点結果を報告します

教養
21/40

専門
31/40

教養が低すぎるよorz

内訳としては、

教養

文章理解
5/6

数的処理
10/14

社会科学
3/7

人文科学
2/6

自然科学
1/7


専門

憲法
4/6

民法
4/6

行政法
4/5

ミクロ
8/9

ミクロ
7/8

政治学
5/6

こんな感じですね

法律系が悪い

そして、知識orz

全体として悪くないように見えますが、一部の良い教科に支えられてるだけで、一個一個見ていくと悲惨です

知識科目での点数が伸びていないので、全体として点数が伸びない

このテストが本試験なら1次合格点大抵7割から7割5分くらいなるのでは58、9点くらいになるんではないでしょうか

まだ6、7点足らないorz

私が知識科目が重要だと言っている理由がわかってもらえるかと思います

知識が重要、知識が重要、と言っておいて知識の点数悪いですが..

正直ある一定のレベルを超えると知能・専門科目での点数は上げようがなくなります

細かすぎる論点覚えないといけない問題を得点するしか、点数は上げる方法がなくなるので当然ですが

そして、恐らくですが、もう自分はこれ以上、知能・専門の点数上げるの無理だと思います

しかし、知識科目は違います

多くの場合、知識科目は後回しにされることが多く、元々の点数が高くないため伸びる得点の幅も大きい

直前期になり、基礎能力を上げる時間ももうないので、これから重要なのは、如何にすぐ得られる力で点数を上げるか

つまり、如何に知識の点数を上げるかが

1点が勝負を分ける試験では重要となってくる訳ですよ


今年こそ就職したいので、引き続き、私は知識の勉強をしようと思います

点数悪くて憂鬱ですが、明日は、アルバイトです

顔に不機嫌がでないといいなあ
今日はアルバイトand予備校でした

アルバイトの方は特に問題もなく、終わりました

波乱がなさすぎて、反動で叱られるんじゃないかと不安です

本当に怖い

そして、仕事をしていて思ったのですが、何か最近、運動してないせいか体が鈍って仕方ないです

体は動きたがっているのか、店内を動くのも何故か走ってしまう

危ないからあまり走るべきではないのですが...



また、予備校の方はマクロ経済学の授業でした

マクロ経済学の授業もいよいよ難しい分野に入ってきました

今日は総需要総供給分析の所でした

去年、授業やったときもここら辺から難しくなったんで気をつけないと

本当にマクロ経済学は後半が難しいので、気を抜かず授業受けて行こうと思います

明日は、模試です

全力で出来る限りの点数をとってきます

官庁ツアー2日目です

行ったのは、国立病院機構と名古屋国税局の2つです

正直、名古屋国税局は去年も訪問行って落とされましたので、かなりイヤイヤでしたが、行かないと何かまた落とされそうな感じもしましたので取りあえずと言った感じですかね

国立病院機構では、職場見学と業務説明、若手(?)との意見交換を行いました

職場見学は取りあえず病院内をぐるぐる回っただけです

業務説明としては、

国立病院機構の仕事は大きくわけで2種類

一つは企画課業務

もう1つは、管理課業務

企画課業務は、病院経営や医療費に関する業務

管理課業務は、職員の人事や給与などの管理をする

東海北陸ブロックには全部で19の病院があり、県を跨いだ転勤も多くある

病院ということで、多くの職種の人と仕事ができるバラエティに富んだ職場である

今後、非国家公務員化する可能性も高いが、政策医療(ガン治療、災害医療などの個人病院としては採算の取れないもの)の存在があるので、仕事がなくなるコトはないだろう

と言っていましたが、正直、最後の政策医療云々は補助金さえ出せば、一般の病院でも仕事を引き受けそうなので、正直あてにはならないと思います

それでなくとも、国立病院機構は赤字が多いので、民間化したらすぐ潰れてどっかの大病院傘下について、職員大幅解雇とかやりそうで怖い

若手との意見交換では、話を聞きましたが、正直よく覚えてない。業務説明時点で、ここダメだなぁ、泥船だと思ってましたので、聞く気もなくボケっとしてました

かろうじて、女性でもそれなりに採用はある

県を跨いだ転勤も気持ちの持ちようで面白くなる

と言った話をしていたのを憶えているくらいです

次に、名古屋国税局です

名古屋国税局は、業務説明、職種の見学、若手(?)の話でした

業務説明では、

国税専門官の多くは税務署で働き、税務署は財務省の内局である国税庁の下部組織である国税局の地方出先期間であり各県に10から20ずつの税務署が置かれている

税務署の一部の人が、国税局に来れるが新人は配属されない

税務署には、管理営業部、個人課税部、資産課税部、法人課税部、徴税部がある

その上、一部の大きな税務署には酒税部がある

国税局には、上記に加え、調査部と査察部がある

管理営業部では、主に来客の窓口を担当する

個人課税部では、個人の所得税や自営業者の課税を行う

資産課税部では、不動産などの金銭以外のもので発生する贈与税や固定資産税なんかの課税を行う

法人課税部では、法人の課税を行う

徴税部では、上記の課税部で徴税できなかった悪質な滞納者からの徴税を行う

酒税部では、酒税管理及び酒類販売の免許交付を行う

調査部では、資本金1億円以上の大企業の税務調査を行う

査察部は、高額で悪質な滞納者を刑事告発するための調査を行う

いずれもデスクワークは少なく直接動き回る仕事が多い

また、転勤は多い

育休が取りやすいので、女性には良い職場である

こんな感じでした

職場見学は、名古屋国税局下の中税務署をちょろっと回っただけ

面白みはゼロに近い

若手の話では、国税局の調査部と査察部の二人が来て話をしていました

調査部の方は、苦労が多い仕事だが、専門知識を蓄えるコトができる仕事でとてもやりがいがある仕事だ、と言ってました

査察部の人は、この仕事は実はかなり地味で、嫌味を言われるコトも多くあり、精神的に辛いこともあるが、とにかく女性が働ける環境としては民間よりも優れている、と言った話をしていました

こんな所ですかね

明日はアルバイトand予備校ですので、私の官庁ツアーはこれで終わりです

官庁ツアー参加して面白かったよー、と言う人、ツアーの内容をコメントにでも書いてください

誰かの役に立つはずです

また、今日はこれ打つのに疲れたのでぐっすり寝て明日のハードスケジュールに備えます

お休みなさい