野田総理、衆議院の解散を明言しましたね

自分が、早く解散するべきだってブログに書いた次の日に解散宣言ですからね

本当にビックリしました

私の説得が効いたんでしょうか(笑)

と、まあ、冗談はこれくらいにして解散総選挙ですか

第三極が結集していない今がやっぱり解散の時期なんですよね

第三極が連携を強めてくると厄介だし、解散を先延ばしにしても政治的進捗が見込めないから解散に踏み切ったんでしょう

話は変わりますが、

民主党の党員たちは離党を考えている人が多いみたいですね

自分は正直、離党はどうかと思いますね

自分たちが決めたリーダーの決定が気に食わないから辞めるって、子供ですか...

今、離党しようとしている人は、どうせ民主党では比例区の議席が見込めないから

とか

民主党でいるとイメージが悪いから

とか考えているんでしょう

みみっちい政治家です

自分は小選挙区で自分の力で演説力で議席を勝ち取る、という意気込みはないんでしょうか

党についていくだけで何もしない

そんな議員は要りません

自分の理想とする社会のために自分の力で道を切り開く

政治家ってそういう強い希望がある人がなるべき仕事じゃないんですかね

愚痴っぽくなりましたが、何にしても政治の停滞がなくなる選挙結果がでることを祈るばかりです
今日は、TAC担当講師との面談がありました

具体的に話したことは、今後どうするかです

講師の方の話によると、愛知県庁は面接落ち再受験に対するデメリットはないそうですが、国税専門官に関しては面接落ち再受験に対するデメリットが存在する可能性があるそうです

何でも過去の受験生たちがそうだったみたいです

これは困ったことになりましたよ

来年も落ちたらと思うと怖くてしょうがないです

勉強の方は今年受かってるから、それほど熱心にやらなくてもよく、現状維持及び苦手論点の補強をすべきと言われました

あと、講師の方から見て、やはり私は面接苦手そうに見えると言われました

自分としても面接は苦手なので何とかしたいと言ったら、「話し方教室」にでも通えと言われました

それで、話し方教室について少し調べてみると、いくつか見つけました

NHK文化センター主催の話し方教室と民間のタレント育成教室の話し方教室です

NHKの方は、スピーチ用の話し方教室っぽいので、なんか違う気もしますし、タレント育成の方は何かそもそも違う気がしますので明日、予備校に行った時にどっちがいいのか、それともどちらもダメなのか講師の人に聞いてみようと思います


政界で衆院を解散するかどうかで与党と内閣が争ってますが、自分としては野田総理には

「赤字公債発行、議員定数削減、社会制度改革会議の発足、の三条件の達成後に解散する」

という言葉を守って欲しいですね

年末に解散するのは良くないと与党内では声が出ているようですが、どうせ現状では大して政治が進んでいるわけではないので、解散をいつしても生じる政治停滞の影響は大して変わらないんだから早く解散するべきだと私は思います

今は、生じる政治停滞のデメリットよりも解散による政治停滞の打破のメリットの方が大きいと思っています

早く解散して欲しいですね

この解散に関連して浮かぶ話題としては、大量発生しつつある第三極の存在ですね

地方政党からの国政進出を目指して色々な政党が出てきていますが、こんなに沢山出てくると票が分散しすぎて結局大して議席を獲得できないんじゃないかと思ってしまいます

既存政党に期待できない今、私はそれなりに第三極に期待しているので頑張って欲しいのですが、こればっかりは政党間の連携によるものですのでどうしようもないですね

何にしても自分としては沢山国家公務員を採用してくれる政党が与党になってくれると嬉しいな