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電気工事のECテクノスより

北の大地で電気工事の現場担当者から見た日常をお伝えします。その日の工事や担当者の仕事内容の紹介など書いていきます。

どうもです。

 

ここ最近、会社の外観もリニューアルして綺麗になったので、

長年手付かずだった1階の資材置き場・休憩所も今までにない大掃除を敢行しました(`・ω・´)ノ

使わないものは徹底的に処分(使うものも入ってるかも・・・?)、広くなり実用的になったと思います。

職人さんにはこの状況を維持していただいて、便利に快適に使ってもらえたら嬉しいのですが。

 

 

さて、便利に快適に。

今回施工させていただいたLED工事の現場では、照明一つでここまで便利に快適になり、

お客様に喜んでもらえるんだと実感いたしました。

 

その現場とは、とある問屋さんの商品倉庫。

毎日商品が出入りし、当然小さなものから大きなものまであるわけです。

ご依頼いただいて、現場調査に行ったときお客様から直接悩みについてご相談いただきました。

 

「ここがすごく暗くて・・・、伝票も見えないんですよ」

 

そこには、お客様が自ら施工した仮設の裸電球がいくつもぶら下がってました。

 

もちろん天井に照明はついているのですが、配置も悪く照明自体も本来の性能は既に発揮していないためとてもくらいです。

試しに裸電球を消してみると、懐中電灯を使わないと何も見えません。

このままLEDにただ交換しても、省電力にはなるかもしれませんが快適にはなりません。

 

そこで、照明配置を変更しLED器具の明るさも場所ごとに選定して省エネルギーかつ快適な倉庫にさせていただきました。

要所要所で追加で照明器具を取り付けたり、逆に撤去したところもあります。

それでは見ていきましょう。

 

ビフォー

アフター

 

 

ビフォー

アフター

 

 

ビフォー

アフター

 

他にも変わったところがいっぱいあるんですが、なんでもアップするわけにもいかないので・・・(;´∀`)

 

ブレーカーをOFFにして作業するわけですが、営業中にも関わらずお客様も快く許可頂きスムーズに作業できました。

証明交換後、絶縁測定してONにするんですが点灯した瞬間

 

「おぉ~、すげー!!明るい!!( ;∀;) カンドーシタ」

 

点灯のたびに歓声があがり

 

☆「棚の下でも伝票が見える!!」

☆「倉庫が広く感じる!!」

☆「あんなところに商品があったの気付かなかった!」

☆「今年の棚卸は楽になった!」

☆「水銀灯はなかなか点かなかったけど、すぐに点く!!しかも消して付けてもすぐに点く!!」

☆「廊下の照明が勝手について、勝手に消える!!便利!!」

 

と、数え切れないくらい喜んでいただけました。

当社の職人さんたちも

「俺らもあれだけ喜んでもらえたら嬉しいよな」

と言ってましたし、やっぱり人間喜ばれるのが一番嬉しいかと。

 

お客様も僕らも嬉しくなった今回の現場、大変やりがいのあるものでした。

このような現場ばかりであれば、最高ですね。

 

 

このように、ECテクノスではお客様が求めるクオリティー以上のLED工事も提案させていただきます。

皆様の中にも下記のようなことありませんか??

・部屋の中、もしくは特定の場所だけ暗い

・最近妙に蛍光灯がよく切れる

・蛍光灯を取り替えても明るくない・新品の球なのに色が変(青いもしくは紫っぽい)

・スイッチを入れてもすぐに点かない、ちらつく

 

こんな症状を感じているのであればそれは照明器具の寿命かもしれません。

蛍光灯は特性上、徐々に照度が落ちてきます。

新しいうちはたまを交換すればもとの照度に戻りますが、安定期の劣化や器具の反射率の低下(汚れや紫外線劣化)により、

暗くなってきます。

 

特に安定期の劣化はほうっておくと

・たまが良く切れます、また発光色が青かったり紫っぽい感じになります。

・暗い割に無駄に電気を食う(効率が悪く、電気エネルギーが安定器で熱に変わって放出される)

・夏場は暖房並みに暑い場合も(事実、不点灯になった安定器などは手袋を履いても火傷しそうなほど熱いことがあります。限度を超えると火災になることも・・・。ひいてはLEDにすると夏場の冷房代削減にもなります。)

・ソケット部分が劣化し、管球が落下することもあります。

・安定器ではないですが、熱や紫外線によって中の電線自体の劣化もあります。

 

 

以上の点から、寿命を過ぎた照明器具を使い続けることはリスク以外ありません。

ましてや店舗や営業所であれば毎日点灯しているわけです。

消耗部品を交換すれば寿命は伸びますが20年たっていればまず部品も出ません。

 

店舗などの照明を車に例えるとタクシーのような年間10万キロ走るような状況で20年・30年と乗り続けているようなものです。

ちなみに一般的な法人タクシーの入れ替えサイクルは昔より伸びてますが7年程度とのこと。50~60万キロだそうです。

それ以上も乗れないことはないけど、お客さんを乗せてる時に何かあったら・・・ってことですね。

 

それは店舗も同じこと。

球が切れているお店はあまり印象よくないですよね。

点いているけどなんか暗い・・・、

管球がなにかのはずみで落ちてきたら・・・、

最悪、営業中に照明器具が燃え出したら・・・。

 

考え出したら超怖いです(´・ω・)ω・`)ヒー

それと、上記の理由から当社では器具バイパス加工管球のみの交換は基本的には行いません。

ましてや、バイパス工事なしの安定器そのままタイプは恐怖すら感じます。(白熱電球→LED電球はOK)

それに正常な安定器でも熱を持つってことは、そこで電気が消費されています。ということは省エネ効果が減りますね。

やはり器具ごと交換したほうが、先10年安心ですし見た目も新しくなります。

 

もちろん、交換には費用がかかりますので簡単な話ではないですが、イニシャルコストとランニングコストの算出も可能です。

規模にもよりますが、LED省エネにより数年で元が取れるはずです。

また、コスト以外にも見た目のリニューアル感や、先ほどお話したように従業員の方の効率アップも状況によっては見込めます。

明るい店内は、お客様の印象もUPしますよね。

 

このような理由から、LED工事もノウハウのある安心できる工事店に依頼することをおすすめします。

そんなときは是非当社 ”ECテクノス”へご相談ください。

また、ご相談時は現地に普段から居る方とお話できるとベストです。

 

 

長い記事になってしまいました。

もう一つだけ!!

逆に工事する側になりたい方も募集しております。

お客様に喜んでもらい、それをみてこちらも嬉しくなる。

そんな仕事をしたい方、お待ちしております。

http://www.ec-t.jp/recruit.html