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電気工事のECテクノスより

北の大地で電気工事の現場担当者から見た日常をお伝えします。その日の工事や担当者の仕事内容の紹介など書いていきます。

どうも、おはようございます。かけるです。

 

今朝も会社の除雪からスタート(^_^;)

駐車場と会社の脇道も。

電材屋さんとかがトラックで配達に来ると、どうしてもそこしか停められない時があるので、あけておかないとならんのです。

とはいえ、気温が低かったのかふわっふわなパウダースノー。

除雪は楽チン、久しぶりにスノーボード再開したくなりました(^O^)

今行ったら、多分山の途中で腰がブローする気がしますが( ;゚─゚)ゴクリ

 

朝から除雪で適度に体を動かすと、なんだか調子いいですね。

道北方面などの記録的大雪の地域の方はそんなレベルじゃないんで大変だと思います。

もう町レベルじゃ対処しきれない位の積雪、こんな時何かしてあげられないのかなと思ったりもします。

 

さて、この仕事をしてから天井を見る機会が非常に多くなりました。

前の仕事の時は

 

「どこの足だ?赤いからタナベっぽいな」

「おぉ、ウェッズの新作・・・でもサイズが甘いな」

 

と、足元ばっかり見てましたけど今は

 

「ここは器具ごとLED化してるなパナか」

「球だけ交換はあまりかっこよくないな」

「LEDが不点灯になってる、どこのだ?」

 

と買い物に行ったりしてもついつい天井を見てしまいます。

あまり天井を見てると奥様に注意されます∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!

 

皆さんもそんなことありませんか??

 

先日はとあるホームセンターに買い物に行ったとき、照明器具がLED器具に交換されていたんですが固定方法が良くなかったのか110形の長い照明器具が脱落していましたェエェェエΣ(´д`ノ)ノェェエエエェ

しかも、ケーブルとビス1本でぶら下がっている状態でそのまま点灯てるし・・・っていうか区画も何もしてないまま営業してるけど落ちてきたらどーすんの*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

 

 

改めて、LED工事もしっかりプロの仕事をすることが重要だと感じました(`・ω・´)ゞ

当社では、資格を持ち経験豊富な職人たちがばっちり取付いたしますのでご安心ください\(^_^)/

経済的に且つかっこよく、それでいて長持ちなLED化をご提案いたします。

 

それと、今LED器具に交換するなら断然専用形状をお勧めします。

明るさもそうですし、見た目にもスタイリッシュ。

リニューアル感も直管型に比べ段違いです。

※特殊環境用の場合は直管型になる場合があります。

 

↓これが直管型

え?蛍光灯??LED??

僕らもパッと見じゃわかりません。

球をよくよく見ると区別が付きます。

リニューアル工事したお店なんかでよく大きいシールで「LED」って書いてあったりするのを見たことないでしょうか。

 

↓そしてこちらが専用形状

厚みも薄く、発光部が幅広でフラットに近い。

天井のでっぱりが少なくなって非常にすっきりします。

また、同じ形状で明るさが数種類ありますから、もともと1灯だったところに「暗いから」と同じサイズで2灯用の明るさにすることも可能。

もちろん、逆もOKですね。

特に、バブル全盛期に設計された建物なんかは照明器具の数が多くすべてを同じクラスのLEDにすると半端なく明るいです。

しかも当時はFLRというちょっと暗い蛍光灯。

↑ちょっと球が太いのが特徴。

 

下手すると2倍くらいの照度になっちゃいます。

じゃあ、台数を減らそうと思うと天井にくっきり跡がついていたり、大幅なレイアウト変更になって費用がかさんだり・・・。

そんな時も、同じ形状で明るさを抑えることで適正な照度、経済的な費用とランニングコストに抑えられます。

 

というわけで、単にLED化といっても施工の仕方や取付ける商品によっても多種多様で、

「くっそまぶしいな」

てなったり

「なんか前とあんまり変わらない」

てなことにもなります。

 

どうせお金をかけて換えるなら、ランニングコストは安く、しかも前より快適に、それでいてリニューアルしたねぇっていう感じを出したいですよねヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

そんなご相談、ECテクノスにお任せください。

任せてください( ̄ー☆( ̄ー☆