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電気工事のECテクノスより

北の大地で電気工事の現場担当者から見た日常をお伝えします。その日の工事や担当者の仕事内容の紹介など書いていきます。

どうもです。

今日は春の気温になるらしいですが、朝はまだ寒いですね。

昼間どこまで暖かくなるのか。

 

昨日なんですけど、夜ご飯を食べた後に「コーチャンフォー」に行ってきました。

実用書が欲しかったのと、調べものがあったのと。

で、本屋さんに行くとどうしても車雑誌のほうに足が向いちゃうんですが、目が釘付けになっちゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

なんと素敵なΣ(゚д゚;)

 

1500円か・・・と一度手に取ってから戻しました。

がっ!!

 

そこにはもう一つのトラップが。

 

1300円・・・

 

なかなか高価な雑誌なんですが気づけば2冊とも手に持ってました(#⌒∇⌒#)ゞ

ドストライクゾーンの雑誌だったんで。

やっぱりこの時代の車はときめきが止まりません!

考えただけでわくわくしますо(ж>▽<)y ☆

実用書と、奥様の欲しかった本も買ったのであっちゅう間に5000円オーバーしました(;^_^A

ま、本は財産ですから。

 

 

さてさて、昨日はとある現場の幹線ルートや太さ、キュービクルの仕様など検討しておりました。

キュービクルとは電力会社さんから送られてきた高圧電力(6600Vくらい)を100Vや200Vに変圧する機械を収めた箱のことです。

気にしてみてると、街中にも結構ありますよ。

駐車場の片隅や屋上なんかに。

 

で、その中に入って変圧してる働き者がトランス君です。

これは、用途によって形や大きさ、仕様が違うんですが身近なものだと携帯の充電器も変圧器の一種ですね。100Vの交流電源を5Vの直流電源に変圧・整流してます。

 

その電気を使う建物全体の電気容量と内容がわからないと仕様が決まらないのですべての機器を洗い出す必要があります。

特に動力機器。

 

発注してすぐに来るものではないので、早めな検討が必要です。

 

 

と、現場によっては設計から携わったりすることもありますので、新地の時から建物が出来て竣工するまで、物によってはその後も追加や保守で携わります。

 

☆自分の手で建物を!!という方

☆あれは父さんが作ったんだ!!と言いたい人

☆俺の手にかかれば朝飯前だね!!という人

職人志望・担当者志望共に是非お待ちしております。

 

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