電気工事のECテクノスより

電気工事のECテクノスより

北の大地で電気工事の現場担当者から見た日常をお伝えします。その日の工事や担当者の仕事内容の紹介など書いていきます。

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どうもです。

 

あったかいですね~、春ですねヽ(´▽`)/

ブログタイトルはかわりましたが、お仕事は続いています。

先日は、某施設でLED工事をしたり、幹線工事をしたりしてきました。

 

下の写真は交換前で看板の中になります。

皆様、看板のなかってあまり見る機会ないと思いますが、

こんな感じで蛍光灯が並んでいるものが多いです。

最近ではLEDの普及によりいろんな形の光源がありますが・・・。

トラフ型と呼ばれるこんな器具↓

 

これを今回はLED器具に交換します。

LED器具は直管型ではなく、かまぼこ型の機種です↓

 

たまに管球だけLEDのものに交換してる看板も見ますが、

どうしてもLEDと看板の距離が近くなり光源のライン(光ムラ)が目立ちやすくなります。

かまぼこ型の方が、面発光に近いので綺麗に光ります。

最近では面発光のものもあるのかな??

 

で、交換後はこちら↓

 

 

これにアクリルカバーが付いて看板になります。

10年ほど経っている看板でしたので、アクリルボード装着前に綺麗に掃除もしておきました。

黒ずんだ汚れは予想以上に照度を落とします。

透過してこその明るさですから。

 

ちなみに、クルマでもヘッドライトの樹脂が紫外線により黄ばんでくると照度が落ちて

車検に通らなくなることも実はよくあります。

車種や程度にもよりますが軽微なものなら市販の極細コンパウンドで磨けば見違える程綺麗になりますよ。

 

きれいにしたあとにコーティングすれば長持ちします。

ちょっと高価ですが、特殊な霧状の復活剤のようなものも最近では市販されてますね。

 

はなしそれました。

 

今回の工事は看板でしたが、看板LED化のメリットは大きいと思います。

特に大きいのは以下の2つ

 

☆1 ランニングコスト(電気代、メンテ費-球交換、アクリル板の劣化抑制-)

☆2 極寒期でも明るい

 

1番はなんといってもランニングコストでしょう。

電気代はもちろん、高所についた看板であれば球交換だけでも結構な費用がかさむもの。

また、蛍光灯の紫外線によるアクリル板の劣化(茶色くなっちゃうあれです)も抑制。

 

2番はココ北海道ではあるあるの、極寒期の照度低下。

真冬には蛍光灯の中を何かが動いているかのようなウヨウヨした光り方になります。

これは極寒地域の方じゃないと見たことないかも。

蛍光灯は構造上寒すぎると発光が著しく弱くなります。

その点LEDは寒くても速攻で明るく光りますので、お店の雰囲気も明るくしてくれます。

 

 

看板の球切れてるなぁ。

そろそろ業者に頼んで蛍光灯の球交換しなきゃというそこのあなた!!

この機会にLEDにしてみませんか??

場所によってはあっという間に元が取れるかもしれません。

 

 

さて、ここからは仕事とは別の話。

皆様、今日は何の日ですか??

 

 

そう、あの大地震です。

 

あれから8年、復興は進んでいる地域もありますが・・・。

原発の影響があった地域は手付かずなところも多いみたいで。

 

汚染水の問題も大変なことになってます。

http://news.livedoor.com/article/detail/16137338/

こういう部分って、普段はあまり報道されないですよね。

なにか、なかったことのように仕向けている気が・・・。

 

なにか助けになることを少しでもできれば・・・と思っていたところこんな規格が↓

https://fukko.yahoo.co.jp/

 

今日2019.3.11日かぎりで

「3.11」

で検索をするとひとりあたり10円ヤフーから寄付してくれるという企画です。

日本全国で検索すればそれだけで10億以上集まる計算ですね。

これはやらない手はありません、ぜひ参加しましょう!!

 

 

被災地の復興には問題を隠さず、正直にみんなで解決策を考える、長い目で見ればこれが一番ではないでしょうか。

国がいくら「大丈夫」といっても、それが信用がなければ何にもなりません。

まだまだ未知の部分が多い原子力と放射能の影響。

その黒い部分の説明がイマイチ信用できないので、被災地を応援したいのにできない部分もあります。

同じことを繰り返さないためにも、全ての情報をオープンにして欲しいものです。

 

全ての方へ、ご安全に!!