つい最近まで、1か月弱の間、咳と体のだるさで病院に通い詰めでした。
病院も内科・呼吸器科と回り、3人目の先生でやっと精密検査と合った薬の処方してもらい、回復した今日この頃。
3人目のやっとたどりついた信頼できる先生は女性でした。
にこりとも笑わず、淡々と診察される先生。
(名前を見るとイギリス人?でもアジアの血も入ってそうな外見の先生です。)
彼女のクリニックに3回既に通院したのですが、
私の中で先生のあだ名は
「Ice Queen(氷の女王)
」。
不親切なわけでは全然なく、見立ても正しかったし、検査も詳しくしてくれたのでとっても感謝です。
ただ。。。笑わないだけなんですw。
そのクリニックの受付には女性スタッフがいらっしゃって、常にテキパキ動いています。
私にもアポ後にフォローアップの電話をくれたり、クリニックでも「How Are You My Dear ? (調子はどう?)」と聞いてくれたり。
患者さんのことを真摯に考えてくれている丁寧なスタッフの対応に私は素直に感激しました。
シンガポールのクリニックは大体ビジネスライク。
スタッフの方が患者さんの顔を覚え、自分の仕事にプライドを持ってこなしている姿が見ていて気持ち良い![]()
3回目の通院の際に、Ice Queen先生に
「受付のスタッフの方、プロフェッショナルで素晴らしいですね」
と伝えたところ、
先生、なんとにっこり笑ったのです。
「私は日本が大好きで、日本のサービスクオリティを目指しているのよ。日本人の方にそういってもらえるととっても嬉しいわ。このレベルになるまで5年かかったかなぁ。スタッフに言っておくわ!彼女喜ぶと思う!」
あら、先生、嬉しそう![]()
反応を期待して私も言ったわけではなかったので、嬉しいびっくり
で私も温かい気持ちになりました。
この日クリニックの帰り道、今日のできごとを振り返りました。
見かけや第一印象で人を判断しないようにしないとなぁ。
良いと思ったことは、素直に相手に伝えよう。
本心からの誉め言葉であれば、褒められて嫌な人っていないのではないでしょうか。
苦手だなと思う人でも、良いところを発見できて、それを伝えられたらポジティブな関係に変わるきっかけになるかもしれませんね![]()
(夫とはこれがお互いに足りなかったなぁ。。)
今日は誰かを本心から褒めてみませんか。
あなたの今日一日がより良いものになりますように![]()