先日、オフィスの日本人の同僚に

「蚊に刺されたとき、シンガポールだとどうすればよいですか?」

と聞かれました。

 

「ポーポーとクラリチンおすすめだよ~」

と答えたら、

「それなんですか?」と聞き返され、あ、そうか、人それぞれの常識、知っていることってバラバラだよなぁ。と気づきを頂きました。

 

せっかく気づきをもらったので、蚊に刺された時の私の対策をこちらでもシェアします。読んでいる方の参考になればうれしいです。

 

①ポーポークリーム(Paw Paw Cream)

ポーポー

オーストラリア人の友人に何年か前に教えてもらいました。なんでもとりあえずPaw Paw塗っておけばよいから!とのこと笑

パパイヤの天然成分からできている軟膏です。オーストラリアでは一家に1つはあると言われているそうです。

蚊に刺されて痒い時は私はこの軟膏を塗ります。

 

私はリップクリームとしても常備持ち歩いています。

 

ポーポーには消毒・解毒作用があり、

  • ニキビや肌荒れ
  • 擦り傷ややけど
  • 虫さされ
  • ひび割れ
  • アトピー
  • 日焼け後のケア

など、さまざまな用途に使えるようです。優秀ですね!

 

 

 

 

日本でもお手軽な価格でオンラインで買えるんですね。シンガポールでもドラッグストアやオンラインで買えます。

 

 

①抗ヒスタミン薬クラリチン(Clarityn)

ヒスタミン

虫刺されで痒みが強い時や何ヵ所も刺されて痒みが広範囲の場合、私はこの抗ヒスタミン薬を摂ることもあります。

もともとアレルギー持ちなので、抗ヒスタミン薬のClaritynは家に常備してあります。

Non-Drowsy(眠くならない)なのがとても助かります。

前に、油断して他の「Non-Drowsy」と書いてない抗ヒスタミン薬を飲んだら眠くて仕事にならなかった。ということがありました。

 

シンガポールでは薬局、スーパーなどで売っています。

https://www.watsons.com.sg/non-drowsy-24h-allergy-relief-tablets-10-s/p/BP_84303

 

 

皆さんそれぞれ持っている知識のセット違いますよね。

私は日々色々な人から色んなことを学びます。

私の持っているちょこっとした情報がどなたかのお役に立てば嬉しいなと思い、今回はこのブログを書きました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございますラブラブ