先日、娘10歳とそのお友達の二人をVivocityというショッピングモールに連れていきました。
ランチには、娘が好きなチキンライスがあるフードコートへ。
娘のお友達がフードコートへ着くなり、
これおいしいよ!あれ美味しいよ!と
いろいろと教えてくれて、びっくり。
フードコートは行かないタイプの白人の子かと思ってたのにw。
同じコンドに住む新しいお友達のMちゃん。
見た目は西洋人。という感じなのですが、よく聞けば、お母さんがマレーシア人でローカルフードはお母さんがよく知っているから色々とフードコートで食べているのだそう。
お母さんとはWhatsapp(メッセージ)でのやり取りだけで、まだお会いしていなかったので、Mちゃんの育った背景をわかっていなかった私です。
やっぱり、見た目や偏見で判断してはだめだなぁ。と改めて気づかされました。
Mちゃんにフードコート内の美味しいココナッツケーキの屋台を教えてもらいました。
そのお店の前、何十回と通りすぎてますが、目を留めたことなかったんです。小さな蒸しココナッツケーキで中身の餡のチョイスはココナッツかピーナッツ。5個で$3.50ととってもお得。![]()
あー、やっぱり一人一人、持っている知識や情報の範囲って全く異なるなぁ。人の話を聞くのって面白いよなぁ。。
としみじみ思いながら小さなほっかほかできたてココナッツケーキを3人でシェアしていただきました。
*左がピーナッツ。右がココナッツ。パンダンリーフに載せて渡してくれました。
周りのこと、見ているようで本当は見ていない。と気づく瞬間ってってありませんか。
10歳の女の子に気づかせてもらった今日でした。
新しい美味しい食べ物を紹介されて、気づきだけでなくて、わくわくももらいました。
いつも通り過ぎているお店、見慣れている風景、ふと足をとめてみたら、新しい発見があるかもしれません。
