少しずつコロナ規制が緩くなってきているシンガポールです。

 

最近、本読んでますか。

 

週末に、久々に10歳の娘と本屋さんに行きました。

紀伊國屋書店がシンガポールにもあるのです。

 

広い店内で英語の本、中国語の本、日本語の本と幅広い種類の本の扱いがあり、シンガポールで一番人気(多分)の本屋さんです。

 

娘が推理小説にはまっており、今回はアガサ・クリスティーの本をチョイスしていました。

 

本を真剣に選ぶ娘。

シンガポールで生まれ育った彼女は英語が第一言語です。

"Murder of The Orient Express"

(「オリエント急行殺人事件」)

"And Then There Were None"

(「そして誰もいなくなった」)

を選んでました。

 

そこでアイデアが思いついた私です花火

「あっ、私も同じ本を日本語で読もうかな。そしたら共通の話題で会話のネタが増えるなぁ」

 

思春期に入りかけの彼女。すぐ機嫌が悪くなります。

(私の10歳の頃を見ているようでデジャヴショック 苦笑い)

ガミガミ怒ることが多い最近です。

 

一緒の本を読んで会話が楽しめることを狙って。

私も日本語版買いました。

本当は同じ言語で同じ本を読めればもっと嬉しいラブラブ

だけど生まれ育った環境が全く異なる娘と私。

 

こういう本の楽しみ方、私的には新しい目

 

型にはまらなくても、自分たちが良いと思えるコミュニケーションの取り方を見つけられればそれがいいよね。

ということが発見できた本屋さんでのお買い物音譜でした。

 

コミュニケーションって試行錯誤。

親子や夫婦のコミュニケーションで悩んでいる方、きっと大勢いらっしゃいますよね。

私の鬼ババはすぐには直らなそうですが笑い泣き少しずつステップアップしていきたいです。

 

コミュニケーションで悩んでいるあなた、それ、普通です!

悩むくらいその相手を大事に思っているということですよね。

いつもとちょっと視点を変えてみると、発見があるかもしれません虹