こんにちは。大阪滞在2週間経ちました。美味しいところがそこら中に本当にたくさんあり、街も活気があります。

住みやすそうな街だなぁと大阪の魅力をたくさん発見している私です。

 

さてさて、クリスマスギフトを大切な方と交換されましたか。

嬉しい、がっかり、今いち、、

ギフトってもらう方もあげる方もどちらも難しいなぁと悩んでいる方いらっしゃいませんか。。

 

私はギフトも長年夫婦関係の中でかなりストレスになっていたことの1つでした。

今年はあげなくてももらわなくても良いのでそれは正直本当に解放感です晴れ

 

以前のよくある会話:

私「ギフトは何が欲しい?欲しい物ある?」

夫「何でもいい。特に欲しい物はない」

私「指定してもらった方がありがたいんだけどなぁ。」

夫「ギフトはサプライズさせるものだから。サプライズにして」

 

欲しいかわからないものに大金を使うコンセプトは私にはなくて実用品や自分なりにこれだと喜んでもらえるかなぁと思ってオーダーするカスタムメイドの品など。

 

どれをあげても「クソみたい」「センスない」「安物しかくれない」などなどこき下ろされて喧嘩の度に恨みつらみいわれてました。。

喜んでもらえるかなぁと自分なりに考えて買ったギフトに対してこれらの言葉を投げ捨てられる時の絶望感。。

 

買い物嫌いな彼が選ぶギフトも彼なりには一生懸命考えてくれているようですが、自分の好みを考えてくれていないような今いちなものが多く、欲しい物のリクエストも受けつけてもらえませんでした。

受け取る時に失礼なことは言いたくないので「ありがとう。」と受け取ってから使う機会がなくしまわれるギフト達。。

それに対しても「全然使わないじゃん」と文句言われる始末。

 

夫の誕生日がクリスマスの1週間前。その直後のクリスマス。そして私の誕生日が新年早々とギフトが続くのです。

2年前までは12月・1月は恐怖の2か月でした。

 

夫婦カウンセリングを始めてからカウンセラーとお友達におすすめされた本が

「The 5 Love Languages」

(邦題:愛を伝える5つの方法」

という本です。

私が大事にしている愛の価値観は5つのうちどれなのか、パートナーの価値観はどれなのか。お互いが大事にしている価値観を見つけ合うという本です。

 

The 5 Love Languages: The Secret to Love That Lasts

 

愛を伝える5つの方法

 

この本、世界的にはとても有名な本だそうです。

もっと早くに知って話し合っておけば良かったなぁ。。

手に取った時には既に時遅し。でした。

お互いカウンセリングしながら読んだのですが、もう修復できない状態でした。

 

振り返ると夫のLove LanguageにReceiving Giftもあったのだと思います。自分が思うような良いギフトがもらえない。(それがどういうものなのか私にはいまだにわかりませんが。。)

それに対して私の中でのReceiving Giftの重要度は低い。

そのギャップも今分析するとフラストレーションの1つを作っていたのだと思います。

 

5つの愛の言葉(Five Love Languages)とは

・Words of Affirmation 肯定的な言葉

・Quality Time 充実した時間

・Receiving Gifts 贈り物

・Acts of Service 尽くす行為

・Physical Touch スキンシップ

 

こちらのページにとても読みやすく説明がありました↓

 

次のパートナーが見つかったら、早い段階で相手が大事にするLove Languageは何なのか、私のLove Languageは何なのかを理解することが大事だなぁと思います。

 

私がこんなにこれをしてあげているのに喜んでくれない。。

思わぬところでイライラされる。。

そんなフラストレーション抱えている方、相手の大事にする価値観とあなたのそれがずれているからかもしれないです。

愛する気持ちがあっても、お互い異なる愛の言葉で話しかけていたら、すれ違うばかり。。

 

Love Languageを理解し合っていればより関係が良くなるかもしれません。私たち夫婦のようになる前に、今からできることがまだありそうであれば本読んでみてください虹