今日は東進の東大模試が返ってきた。
判定はD。偏差値は54.7で昨年の同時期より14くらい上がった!

今回の結果

昨年の同時期


世界史の第三問で普段より間違えたし代ゼミ東大プレのEを思い出して今回少し受け取りたくない気分だった。しかし積み重ねてきたものは変わらないもので、今回も評価されるべきところが評価されたように思う。C判定はギリギリとれなかったが、ここで安心しても全く合格に役立たないのでDで良いと思う。本番で合格を勝ち取る😎

S高校からは自分を含め6人受けたようだが、その中で1位だった。ということは僕が諦めず頑張って皆に希望を与えないとね!と勝手に思っている(思想・良心の自由笑)。

余談だが共通テストで検温がなかった理由が思想・良心の自由との関係があったのではないかと個人的に思っている。

体温を測って37.5℃を超えたとしても、本人が平熱だと言えばそれを大学入試センターが否定して受験させないのは思想・良心の自由の侵害になる。しかしどんな体温でも受験させるならば検温する意味がないし、熱のある人と同じ会場で受けた人から批判をうける。だから検温はせず「発熱等の症状がある方は手を高く挙げてください。」というアナウンスをして、本人に熱があることを認めさせてから対処するようにしたのだろう笑。36℃でも本人が発熱だと思えばその際は追試験を受験させるし、38℃でも本人が発熱と認めなければ本試験を受けさせることにした。ある体温以上はダメだとすれば検温が正確なのかどうかの問題も生じるので、確かに今回の方法が大学入試センターにとって最も無難であったと思う。


今日の正誤問題
「万物の尺度は人間」と主張したソクラテスはよきポリス市民としての生き方を追究したが,民主政には批判的で,市民の誤解と反感をうけて処刑された。

明日は法政大学!頑張ろう。