《休憩時間ラジオ①》
今日は慶應義塾大学総合政策学部を受験している。mittuさんがホワイトハウスのようだとおっしゃっていた日吉キャンパスは、僕にとってはまむし谷のイメージしかない笑。日吉キャンパスの慶應高校の方にある階段をおりるとそこにはまむし谷体育館があり、体操の遠征で何度も行ったことがある。立派な体操場だから最初はテンションはあがるけれども、器具の設置・片付けがなく練習量が多いので、帰りは絶望的に疲れたものだ。高1の冬休み明けの練習で鉄棒のスイングを何回もやらされて手の皮が10ヵ所くらい剥けたことを思い出す。
日吉といえば、まむし谷。まむし谷といえばえぐい。えぐいと言えば慶法の世界史...という感じで良い思い出は全然ない。
先ほど数学または外国語の試験が終わったが、本番の問題冊子にはドイツ語とフランス語の問題もあってArashi君を彷彿させた笑。
数学はやはりクセが強くて、ソーシャルディスタンスをとれる円順列の数などを求めさせられた。その次の、同じ人形n体を門の方を向いた状態で整列させる問題はサイコパス性を感じさせた。手順は標準的なので一応ちゃんとできたとは思うが、結果はよくわからないので切り替えて小論文頑張る。
近くの席の人が激しく咳き込んでいるのと、教室の通信環境が悪いのとで、寒いけどロビー(?)まで来てこのラジオを書いている。そろそろ戻らなくては。
《終わった!》
小論文は模試と全然違って表の空欄補充とフローチャートの作成が出てきて結構時間がかかった。だから最後の800字の作文はある程度書いたが最後まで書ききれなかった、悔しみ。英数で耐えてくれると良いけど数学もキモかったからよくわからない(苦しみマス)。後味悪すぎでしょ。
今日面白かったことと言えば、トイレの個室が1つ空いているのに前に並んでいる人が入らないで並びつづけていたことかな笑。前の人がいなくなってから確かめたら普通に使える状態だったから何で入らなかったんだろう。和式苦手とかか笑?
とりあえずこれで一日おきの私立連続が終わりなのでゆっくり休みたい。慣れ親しんだ東大の問題を早く解きたいものだ。