姉が家が欲しくて土地を買った。
その時から蛇をその土地で見かけるようになって 近所の人もこの土地だけ蛇をよく見ると言っていた。
家を建てれば大丈夫だと 気にもせず 家を建てた。
ある日 姉の息子が大声で泣いてるので見に行くと 門の所にまた蛇が姿を見せたのです。
姉は殺すことはしないが 危険なので 水をかけて追い払った。
それから 右足のつけねが痛くなってしまった。でも 原因が分かってなかった。
その後 私が目覚めたのを知って 姉の娘の部屋の窓を コンコンコン とたたくような
音が毎日すると聞き 私がその部屋に入ったとたん もの凄い圧迫感で壁、天井が迫ってくるような
異様な状況を感じた瞬間 うちわを部屋に置いたのが 白いお札に見え、文字が読めない字でオレンジ色で
書いてるのが 一瞬見えたのです。
これはまずいと 仏具屋さんに霊感師の人 買い物に来ると思うんですが 教えてもらえませんか?って
聞いたら 社長さんがわざわざ 出てきてくれて 霊感師さんに直接電話ししてくれ 私と電話を変わってくれて
直接説明したら 寒いですね。と言われ 日にちを決めてきてもらいました。
今分かることだけど 寒いのは私の気が冷たいのが原因だったみたい^^
そして 来てもらって すぐに家の中を歩いて 霊感師さんが 大丈夫ですよって。
原因は神様です。キッチンに神様10体残ってました。今は近くの神社に行ってもらいましたと。
実は 300年ぐらい前に この土地に神社があったと 霊感師さんが言うのです。そして 神社が
移動した時に 残ってしまったのだというのです。
そして、蛇は土地の神様ですといって 姉の足の痛い所を指で押さえ ブツブツ言ったとたん痛みが消えたんです。
神棚は作ってたんだけど 祭ってなくて すぐに祭りなさい。神社に行ってる神様も 戻ってくれますからと
教えてもらい 無事祭って 終わったのです。
その後きがついたのは 姉の家の前が小さな田んぼでその奥に 楠木の大きなのが1本たってて
なるほど。神社があったのも本当みたいだと 勝手に納得しました。
私の家にも ねずみような感じなんだけど 後ろ足で立てて 前2本の手で物を持って食べてるようだったと
母が見てました。そばに行っても逃げなくて 入り口の戸を開けたら 外に出て行ったらしい。
耳が丸く 顔はねずみとちょっと違ってたらしい。
残念ながら 見ることが出来なかったが 我が土地を守ってくれてる神様だったみたいです。
霊感師さんは2年後電話したら 手術したからもう引退すると言ってた。残念 合った事なかったのに。
その代わり 電話の電波を通じて 足が弱ってるのが 私の足に伝わってきて これでは無理だなと納得しました。足が異常に重く 歩きにくくなるぐらい伝わりました。私の足がですよ^^