どっちが先?!
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は大変暑くなりましたね
さて
どっちが先と言うのは「クラブヘッドとグリップ」の事です
例えばアドレス位置がスタートでインパクトがゴールだとすると
スタート時ではほぼ同時にスタート(動き出し)していきますが
インパクトのゴール地点(ボールの位置から垂直に上空に向かってラインがあるとする)ではどちらが先にゴールテープを切るでしょうか
こちらも同時と言いたい所ですが
先にゴールするのはクラブヘッドです
細かい話になりますが先にゴールに近づいて来るのはグリップですがゴール間際でクラブヘッドに追い抜かれます
グリップが先にゴールしてしまうとフェースが開いたりして過剰なスライスボール、ヘッドスピードが落ちてしまい飛距離ロス、またはトップボールになってしまいます
皆様もクラブヘッドが先にゴールするように意識してスイングするとビックリするようなショットが出るかもしれませんよ
飛距離アップは永遠のテーマ
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
雨の1日になりましたね

さて
なべちゃん個人的な事ではありますがトラックマン4計測で初めてのヘッドスピード44m/sを超える数値を2回出すことが出来ました

(トラックマン的にはclub speedです)
さらに嬉しいのは平均的にも43m/s台までもっていけている事です
毎週金曜日に20球ほど計測するのですが平均値が上がっていることが嬉しいのです
では具体的な事ですが
ヘッドスピードを上げるためにはアドレス、テークバック、トップスイング、ダウンスイング、そしてインパクトまでが重要です
抽象的ですが大きくテークバックしてダウンスイングでスピードを上げる必要があります
なので
アドレスでは大なり小なりクローズ系のスタンスが必要でグリップはフック系(ストロング系)の左手(腕)が上から、右手(腕)が下からのグリップがポイントです
その他にもポイントはありますが試す価値はありますよ
是非週末はアーリーバードで楽しく練習していきましょう
ベストスコア
こんばんは








なべちゃん支配人の渡邊です
本日は熊谷ゴルフ倶楽部様にお世話になりました
途中で半袖でのプレーが出来る快適な天候に恵まれました


そんな中
同伴された方がベストスコアを更新されました
もう少しで目標でもある100切りも出来そうだったのですがベストスコアは嬉しいものです
ベストスコアのラウンドを振り返ると
① グリーン上での3ホールパットが少なかった
② ワンパットもあった
③ 50ヤード以内のアプローチショットがある程度グリーンをとらえられた
④ ティーショットが林の中までは曲がらなかった
⑤ 無理(無謀)な攻め方をせずに堅実な考え方でホールをプレー出来た
⑥ スイングイメージを貫徹出来た
主な要因は以上です
この中でもポイントになるのが⑤と⑥です
自分で言うのもなんですがなべちゃんのアドバイスも参考になったと思います


さあ年末に向けてなべちゃんと一緒に練習していきましょう
スライス防止のテークバック❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
日中も夜も暖かく感じましたね
さてスライスボールを修正するために様々な理論(修正方法)がありますが基本的な娘とを確認いたしましょう
そもそもクラブフェースはスイング中で真っ直ぐには保てません
パッティングの10センチの距離であればフェースを真っ直ぐに保てますが大きな通常スイングでは不可能です
基本的にはテークバックではクラブフェースは飛球線に対して開いて(右方向、または前方)動きます
腕で言えば左腕前腕が右腕前腕よりも高くなっていきます
いわゆる車のハンドルを右に切る動きです
これによりダウンスイングでは逆の動きが入るのでインパクトでフェースが真っ直ぐに戻って当りストレートボール、またはフックボールになるのです
ここがポイントなのですがこのような感覚、またはドリルを行ってみましょう
両腕の上腕の間にバレーボールを挟みます
(または挟んだ感覚)
そのバレーボールを車のハンドルに見立てて右に切るのです
そうするとフェースが適度に開きダウンスイングでは無理なくフェースを真っ直ぐに戻せます
これを手先だけでフェースを開くと過剰になりすぎてインパクトまでにフェースが真っ直ぐに戻せずにスライスしてしまいます
是非ドリルを試してみてくださいね








