ドライバーの打ち方 5
こんばんわ
なべちゃんです
それにしても女子ツアーはアマチュアが大活躍ですね
柏原明日架さんは中学高校時代に霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される日本ジュニア選手権の時アーリーによく練習に来ていました
明日の最終日も頑張ってほしいと思います
さてドライバーの打ち方ですが今回はダウンスイングです
ドライバーに限ったことではありませんがゴルフスイングを弓を射ることに例えると
射る瞬間に左肩(左サイド)が動いてしまうと方向がずれてしまうのは分かりますよね
何が言いたいかと言うと
ダウンスイングで左肩が動く(開いたり上がったり)とゴルフも方向性やミート率がかなり低下してしまうのです
ポイントはダウンスイングを始動するときにはしっかりと左足に重心(体重)が乗っていなくてはいけません
もっと言うと
テークバックの後半、トップスイングでも重心が左足に乗っていなくてはいけないということです
そうなんです
そもそも右足に重心を移動すること事態が必要ないのです
体重移動不必要時代なのです
詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

なべちゃんです

それにしても女子ツアーはアマチュアが大活躍ですね

柏原明日架さんは中学高校時代に霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催される日本ジュニア選手権の時アーリーによく練習に来ていました

明日の最終日も頑張ってほしいと思います
さてドライバーの打ち方ですが今回はダウンスイングです

ドライバーに限ったことではありませんがゴルフスイングを弓を射ることに例えると
射る瞬間に左肩(左サイド)が動いてしまうと方向がずれてしまうのは分かりますよね
何が言いたいかと言うと
ダウンスイングで左肩が動く(開いたり上がったり)とゴルフも方向性やミート率がかなり低下してしまうのです

ポイントはダウンスイングを始動するときにはしっかりと左足に重心(体重)が乗っていなくてはいけません

もっと言うと
テークバックの後半、トップスイングでも重心が左足に乗っていなくてはいけないということです

そうなんです

そもそも右足に重心を移動すること事態が必要ないのです

体重移動不必要時代なのです

詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

ドライバーの打ち方 4
おはようございます
なべちゃんです
気温差が激しいですが皆様体調管理は大丈夫ですか
なべちゃんブログでスイング管理も頑張りましょう
では
クローズスタンス、左足体重をベースにしながらクラブヘッドをボールの真横から当てるために前回の素振りを復習してください
メカニックになりますが真横から当てるためにはテークバックで右の肩甲骨が下がらないといけません
例えば
右手でビンタ(本当に誰かにやってはいけませんよ)する動きをしてください
手が上がっていくと右の肩甲骨が下がるのが分かりますよね
さらに掌を徐々に上(空の方向)に向けていくとより強調されませんか
そうなんです
テークバックではフェースを開いて上げていかなくてはいけないのです
練習ドリルとしては両手でノートを挟んでテークバックして右掌にノートが乗るように動かしてみましょう
以前もご紹介したようにフェースローテーション(ヘッドの回転)を使った方がミート率が格段に上がります
詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ
今日は金曜日なので夕方なべちゃんも自主練習してますよ
打席で見掛けたらお声掛け下さいね

なべちゃんです

気温差が激しいですが皆様体調管理は大丈夫ですか

なべちゃんブログでスイング管理も頑張りましょう

では
クローズスタンス、左足体重をベースにしながらクラブヘッドをボールの真横から当てるために前回の素振りを復習してください

メカニックになりますが真横から当てるためにはテークバックで右の肩甲骨が下がらないといけません

例えば
右手でビンタ(本当に誰かにやってはいけませんよ)する動きをしてください
手が上がっていくと右の肩甲骨が下がるのが分かりますよね

さらに掌を徐々に上(空の方向)に向けていくとより強調されませんか

そうなんです
テークバックではフェースを開いて上げていかなくてはいけないのです

練習ドリルとしては両手でノートを挟んでテークバックして右掌にノートが乗るように動かしてみましょう
以前もご紹介したようにフェースローテーション(ヘッドの回転)を使った方がミート率が格段に上がります

詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

今日は金曜日なので夕方なべちゃんも自主練習してますよ
打席で見掛けたらお声掛け下さいね

ドライバーの打ち方 3
おはようございます
なべちゃんです
なでしこジャパン、なんとかドローでしたね
女子が頑張ると元気をもらえますね
なべちゃんも頑張ってレッスンして皆様を元気にしたいと思います
さてドライバーのスイング3回目
ミート率を高めて方向性、飛距離を伸ばすためには
昔風に言うと
「テークバックでしっかり肩を回しましょう」です
でも根性論とか捻転とかではありません
少しメカニックになりますが
肩が回るという事は鎖骨、肩甲骨、さらには脛椎、胸椎が動くという事です
要はその周辺の筋肉が働くという事なのです
大胸筋、僧帽筋、三角筋、脊柱起立筋等です
なべちゃんが簡単に解説すると
力のある大きい筋肉を使いましょう
そのためにはクラブを2本ほど束ねてゆっくりした素振りをしましょう
という事なのです
2本束ねると重いですよね
人間、重いものを動かすときは小手先の小さい筋肉ではなく、鎖骨、肩甲骨周辺の大きい筋肉を自然に使います
これに前回のアキレス腱伸ばし状態の体勢で素振りをすれば効果100倍です
肩が回るとクラブヘッドを真横からボールに当てやすくなります
詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

なべちゃんです

なでしこジャパン、なんとかドローでしたね

女子が頑張ると元気をもらえますね

なべちゃんも頑張ってレッスンして皆様を元気にしたいと思います

さてドライバーのスイング3回目
ミート率を高めて方向性、飛距離を伸ばすためには
昔風に言うと
「テークバックでしっかり肩を回しましょう」です

でも根性論とか捻転とかではありません

少しメカニックになりますが
肩が回るという事は鎖骨、肩甲骨、さらには脛椎、胸椎が動くという事です
要はその周辺の筋肉が働くという事なのです
大胸筋、僧帽筋、三角筋、脊柱起立筋等です
なべちゃんが簡単に解説すると
力のある大きい筋肉を使いましょう
そのためにはクラブを2本ほど束ねてゆっくりした素振りをしましょう
という事なのです

2本束ねると重いですよね

人間、重いものを動かすときは小手先の小さい筋肉ではなく、鎖骨、肩甲骨周辺の大きい筋肉を自然に使います

これに前回のアキレス腱伸ばし状態の体勢で素振りをすれば効果100倍です

肩が回るとクラブヘッドを真横からボールに当てやすくなります

詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

ドライバーの打ち方 2
おはようございます
なべちゃんです
真夏日になりそうなので熱中症にご注意なんて朝の天気予報で言っていました
水分補給と休憩をこまめに取りながら楽しく練習いたしましょう
さて前回のクローズスタンス、左足体重スイングを体感するドリルをご紹介いたします
まずは両足を揃えて構えます
その状態からテークバックを始めてグリップやクラブヘッドが腰の高さを越えたあたりから左足を前方に大きく一歩踏み出してトップスイングから一気にダウンスイングします
結果的に体操のアキレス腱伸ばし状態になります
このドリルは上体からのダウンスイング始動を防ぎ正しい軌道でクラブを降ろせるのでスライスボール(カットボール)や左方向に飛んでしまう方の修正ドリルとしても役立ちます
詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

なべちゃんです

真夏日になりそうなので熱中症にご注意なんて朝の天気予報で言っていました

水分補給と休憩をこまめに取りながら楽しく練習いたしましょう

さて前回のクローズスタンス、左足体重スイングを体感するドリルをご紹介いたします

まずは両足を揃えて構えます
その状態からテークバックを始めてグリップやクラブヘッドが腰の高さを越えたあたりから左足を前方に大きく一歩踏み出してトップスイングから一気にダウンスイングします
結果的に体操のアキレス腱伸ばし状態になります
このドリルは上体からのダウンスイング始動を防ぎ正しい軌道でクラブを降ろせるのでスライスボール(カットボール)や左方向に飛んでしまう方の修正ドリルとしても役立ちます

詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

ドライバーの打ち方 1
こんばんわ
なべちゃんです
今回からいよいよドライバーのスイングです
とは言っても特別ドライバーに限ったことではないので他のクラブにも当てはめて下さい
まずなべちゃん理論は比較的ミート率重視型です
ミート率を高くすることで方向性と飛距離が自然についてくると思っています
早速スタンス(足の位置)ですが
いわゆるスクエア(真っ直ぐな)スタンスはダメですよ
最初はクローズ(左足が前、右足が後ろ)でOKです
スタンス幅は肩幅程度で良いでしょう
また左足と右足は最低でもボール1個分はずらして下さいね
そして体重配分は左足に掛けて下さい
左足が6 右足が4 のイメージかな
簡単に言うと左足体重スイングです
ミート率を高くするためには身体の左サイドの安定が不可欠なのです
左足を出して(クローズスタンス)左足体重でスイングすることでミート率が格段に上がりますよ
右足体重なんて有り得ませんよ
詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ

なべちゃんです

今回からいよいよドライバーのスイングです

とは言っても特別ドライバーに限ったことではないので他のクラブにも当てはめて下さい

まずなべちゃん理論は比較的ミート率重視型です

ミート率を高くすることで方向性と飛距離が自然についてくると思っています

早速スタンス(足の位置)ですが
いわゆるスクエア(真っ直ぐな)スタンスはダメですよ

最初はクローズ(左足が前、右足が後ろ)でOKです

スタンス幅は肩幅程度で良いでしょう
また左足と右足は最低でもボール1個分はずらして下さいね
そして体重配分は左足に掛けて下さい
左足が6 右足が4 のイメージかな

簡単に言うと左足体重スイングです
ミート率を高くするためには身体の左サイドの安定が不可欠なのです

左足を出して(クローズスタンス)左足体重でスイングすることでミート率が格段に上がりますよ
右足体重なんて有り得ませんよ

詳しくはなべちゃんレッスンでどうぞ
