計測傾向
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
暑いような寒いような日に感じましたね
さて
なべちゃんスクールでは昨日に続きトラックマン4によるスイング計測を行っております
アイアン(7番)では主に
① アタックアングル(attack angle)
② ダイナミックロフト(dynamic loft)
③ フェースアングル(face angle)
を重視しています
地面(芝生)、ラフの中、フェアウェイバンカーから打つアイアンは少なからずアタックアングルがダウンブローになることが重要です
またダイナミックロフトもアドレス時よりも少なくならないと(ロフトが立っていないと)芯でとらえられません
なので
左足側に軸を作り体の右サイドが左側にスムーズに回転していかなくてはなりません
だからこそ
アプローチ練習が大切になります
アプローチ練習はスイングの基礎作り、アプローチ上達の一石二鳥です
是非なべちゃんスクールで楽しく練習してみませんか
バンカーショットのコツ
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
まだ朝晩は涼しく感じますね
さて本日のなべちゃんスクールは屋外でのバンカーショットをテーマに練習いたしました
バンカーショットは別名エクスプロージョンショットと言われていてボールの手前の砂をクラブのソールで叩いて爆発現象を起こしたことでボールが舞い上がります
なので
アドレスが重要になります
細かいことは省略ですがボールの手前を打つために、そして手元よりもヘッドを加速させてボールの浮力を増すためにも「ハンドダウン」がポイントです
後方から見て下げた腕とシャフトに角度を付ける事です
是非バンカーショットも練習してみてくださいね
あと0.2……
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
打席では扇風機が活躍しています
さて
毎週金曜日のトラックマン4によるスイング計測ですが「目指せヘッドスピード45」になかなか届きません
あと0.2
されど0.2
頑張ります
まあなべちゃんの事はさておき
本日のスクールではトラックマンを使用してスイング計測(ドライバー)を行いました
その中でポイントになるのが
spin rate スピンレイト (スピン量)ですが
※適正スピン量は毎分2000~2500回転
その要因になるのが
attack angle(アタックアングル)
dynamic loft(ダイナミックロフト)です
アタックアングルはクラブヘッドの入斜角度(ボールへの当たり方)で真横から当たるレベルブローか上昇気味に当たるアッパーブローが理想ですがスピン量が多い方はダウンブロー気味になっている傾向があります
またダイナミックロフトはインパクト時のフェース角度ですがドライバーであれば10から15度が目安となりますがスピン量が多い方は15度を超えて20度近く、または20度を超えてしまいます
スピン量が過剰に多いとボールが曲がりやすく飛距離もロスします

スイング的な原因は個人差がありますので定期的なチェックと対処法が重要です
皆様も是非トラックマンフィッティングを受けてくださいね
クイック か スローリー か
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
日中は蒸し暑く、夕方以降はちょっと肌寒く感じましたね
さて
スイングタイプには様々あります
代表的なのが
① クイックタイプ
② スローリータイプ
簡単に言うと
クイックタイプはテークバックからスピーディーにクラブを動かしてダウンスイング以降もそのままスピーディーに打つタイプです
スローリータイプはテークバックがゆっくりしていてダウンスイング以降で徐々にスピードがアップして打つタイプです
陸上競技的には短距離タイプと長距離タイプでしょうか
自分がどちらのタイプなのか見極めて練習してみて下さいね




