イ・ボミ選手に学ぶ
こんばんは
なべちゃんです
地元埼玉で開催された日本プロゴルフ選手権はアダム・ブランド選手が日本ツアー初優勝
アーリーで実施していた優勝者当てクイズは残念ながら正解者がいらっしゃいませんでした

また国内女子ツアーのほけんの窓口レディースはイ・ボミ選手が今季初優勝
2位ばかりと優勝まであと一歩の今シーズンでしたが実力者としてさすがの優勝でした
さてイ・ボミ選手のスイングはツイストを使ってフィニッシュがコンパクトになる特徴があります
ツイストとは上半身と下半身の捻りですが小柄な彼女が飛ばせるのはツイスト効果です
ハーフダウン(トップからインパクトまでの半分位の所)からフォロースルーまで飛球方向に回転する上半身に対して下半身が逆の動きをしています
映像的には腰が止まっているように見えます
いわゆる作用反作用でボールを飛ばしています
腰が止まる事でフィニッシュが小さめとなるのです
韓国人選手の多くがこのような動きをしています
アマチュアの皆様は簡単に言うと右足をフォロースルーまでベタ足でスイングするようにイメージしてみてください
少なからず影響があると思いますよ
詳しくはなべちゃんまでお尋ねくださいね

なべちゃんです

地元埼玉で開催された日本プロゴルフ選手権はアダム・ブランド選手が日本ツアー初優勝

アーリーで実施していた優勝者当てクイズは残念ながら正解者がいらっしゃいませんでした


また国内女子ツアーのほけんの窓口レディースはイ・ボミ選手が今季初優勝

2位ばかりと優勝まであと一歩の今シーズンでしたが実力者としてさすがの優勝でした

さてイ・ボミ選手のスイングはツイストを使ってフィニッシュがコンパクトになる特徴があります

ツイストとは上半身と下半身の捻りですが小柄な彼女が飛ばせるのはツイスト効果です

ハーフダウン(トップからインパクトまでの半分位の所)からフォロースルーまで飛球方向に回転する上半身に対して下半身が逆の動きをしています

映像的には腰が止まっているように見えます
いわゆる作用反作用でボールを飛ばしています

腰が止まる事でフィニッシュが小さめとなるのです
韓国人選手の多くがこのような動きをしています
アマチュアの皆様は簡単に言うと右足をフォロースルーまでベタ足でスイングするようにイメージしてみてください
少なからず影響があると思いますよ

詳しくはなべちゃんまでお尋ねくださいね

またまた日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました
こんばんは
なべちゃんです
本日も日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました

本日も夕方からの観戦でしたのでドライビングレンジ(練習場)に行きました
谷口徹選手、藤本佳則選手、イ・サンヒ選手、増田伸洋選手、河井博大選手、塚田好宣選手、チョ・ミンギュ選手などが調整していました
人それぞれですがなべちゃんが観ていて感じるのはウエッジでのショットの弾道の低さです
おそらく58か60度のウエッジのはずですが50ヤード未満のショットが低弾道なのです
低弾道という事はロフトが立つ動きをしながらインパクトされている
ハンドファースト気味でフェースローテーションが入っている
体の左サイドが右サイドより低いバランスを取っている
重心(芯)よりも低い位置でボールをとらえている
等が考えられます
簡単に言うとボールを上げようとしていないという事です
皆様も参考にしてみてくださいね
詳しくはなべちゃんまでお尋ねくださいね

なべちゃんです

本日も日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました


本日も夕方からの観戦でしたのでドライビングレンジ(練習場)に行きました

谷口徹選手、藤本佳則選手、イ・サンヒ選手、増田伸洋選手、河井博大選手、塚田好宣選手、チョ・ミンギュ選手などが調整していました

人それぞれですがなべちゃんが観ていて感じるのはウエッジでのショットの弾道の低さです

おそらく58か60度のウエッジのはずですが50ヤード未満のショットが低弾道なのです

低弾道という事はロフトが立つ動きをしながらインパクトされている

ハンドファースト気味でフェースローテーションが入っている

体の左サイドが右サイドより低いバランスを取っている

重心(芯)よりも低い位置でボールをとらえている

等が考えられます
簡単に言うとボールを上げようとしていないという事です

皆様も参考にしてみてくださいね
詳しくはなべちゃんまでお尋ねくださいね

また日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました
こんばんは
なべちゃんです
昨日に続き日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました

午後のスクール終了後だったので現地へは夕方4時に到着です
練習場では観たい選手が居なかったのでパッティンググリーンへ行きました
先ずは藤田寛之選手がパッティング練習中
残念ながら予選通過はなりませんでしたが1.5mのパッティングを黙々と続けていました
ストローク的にはベッドはほぼストレートに動きフォロースルーを小さく抑えたパンチ型の打ち方です
ボールを10球ほど使いカップにボールが入り切らなくなるまで入れ続けていました
時々テークバックがアウトサイドに上がっていないかをチェックしていました
続いて来たのが中嶋常幸選手
今日は2アンダーでプレーしてトータル1アンダーで見事予選通過です
まず感じたのは他の選手にはないオーラ(威圧感、存在感)です
藤田寛之選手は目の前で観ていられましたが中嶋選手は近くに寄れませんでした
(最後は近づきました)
中嶋選手は中尺の太いグリップを入れたブレードタイプのパターを使用しています
左右対称で振り幅の小さめなストロークで3m、1mの距離を練習していました
やがて藤田寛之選手がアプローチの練習を始めました
プロのトーナメント会場では練習グリーンでもアプローチ練習が許可されています
58度のウエッジでボールは右足よりも外側に置いてのピッチ&ランでクラブは長く持ちボールからはちょっと離れて構えて打っています
インパクト後に体を積極的に回しながらフォロースルーを低く長く送り出す打ち方でした
カップまで約10mでしたが3mキャリーで7mがランの比率でした
続いて中嶋選手がアプローチ練習を開始
9番アイアン、58度のウエッジを交互に練習しています
どちらもボールはスタンス中央からジャンルの右足寄りでグリップ位置が正面から見て左足の外側に出そうなハンドファーストのアドレスとインパクトでピッチ&ラン、またはランニングアプローチにも近い感じです
またボールとの距離はグリップ1本分の基本でした
約10mの距離で9番は2m、ウエッジは3mのキャリーでした
アプローチは中嶋選手も藤田選手も左右対称よりもフォロースルーが小さめのストロークでした
明日、明後日とご観戦予定の方は夕方の練習グリーンや練習場もとても勉強になりますよ
行けば得するトーナメントですよ

なべちゃんです

昨日に続き日本プロゴルフ選手権に行ってまいりました


午後のスクール終了後だったので現地へは夕方4時に到着です

練習場では観たい選手が居なかったのでパッティンググリーンへ行きました

先ずは藤田寛之選手がパッティング練習中
残念ながら予選通過はなりませんでしたが1.5mのパッティングを黙々と続けていました

ストローク的にはベッドはほぼストレートに動きフォロースルーを小さく抑えたパンチ型の打ち方です
ボールを10球ほど使いカップにボールが入り切らなくなるまで入れ続けていました
時々テークバックがアウトサイドに上がっていないかをチェックしていました

続いて来たのが中嶋常幸選手
今日は2アンダーでプレーしてトータル1アンダーで見事予選通過です

まず感じたのは他の選手にはないオーラ(威圧感、存在感)です
藤田寛之選手は目の前で観ていられましたが中嶋選手は近くに寄れませんでした

(最後は近づきました)
中嶋選手は中尺の太いグリップを入れたブレードタイプのパターを使用しています
左右対称で振り幅の小さめなストロークで3m、1mの距離を練習していました

やがて藤田寛之選手がアプローチの練習を始めました
プロのトーナメント会場では練習グリーンでもアプローチ練習が許可されています

58度のウエッジでボールは右足よりも外側に置いてのピッチ&ランでクラブは長く持ちボールからはちょっと離れて構えて打っています
インパクト後に体を積極的に回しながらフォロースルーを低く長く送り出す打ち方でした
カップまで約10mでしたが3mキャリーで7mがランの比率でした
続いて中嶋選手がアプローチ練習を開始
9番アイアン、58度のウエッジを交互に練習しています
どちらもボールはスタンス中央からジャンルの右足寄りでグリップ位置が正面から見て左足の外側に出そうなハンドファーストのアドレスとインパクトでピッチ&ラン、またはランニングアプローチにも近い感じです
またボールとの距離はグリップ1本分の基本でした
約10mの距離で9番は2m、ウエッジは3mのキャリーでした
アプローチは中嶋選手も藤田選手も左右対称よりもフォロースルーが小さめのストロークでした
明日、明後日とご観戦予定の方は夕方の練習グリーンや練習場もとても勉強になりますよ
行けば得するトーナメントですよ







