非力でも飛ばせる下半身の使い方❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は鴻巣カントリークラブ様にお世話になりました
来月開催される今年の埼玉オープンゴルフ選手権(日高CC)に出場するための予選会が鴻巣CCで行われるための練習ラウンドです
南風が少し強く吹きセカンドショットの距離感に苦労いたしましたがコースチェックはしっかりと出来ました
本番までに心技体+仕事面+生活面を整えながら挑みたいと思います
さて非力シリーズの今回は下半身です
非力とは言えある程度の筋力があるはずなので上手く利用すれば飛距離アップが可能です
下半身でパワーの出る大きな筋肉は太股ですね
通称「下半身のバネ」なんて聞いたこともあるのではないでしょうか
ここでポイントになるのが右足(右太股)です
例えばボールを遠くへ投げる遠投をするときに右足(見た目では右膝)をどの様に使えばその後の上半身にパワーを伝達出来るかを考えると、テークバック(遠投で言うと振りかぶった時)にある程度右膝に角度を持たせて右足内側にパワー(重心)を感じながら地面を蹴っていくと遠投出来そうですよね
これをゴルフスイングにも使用するのです
さてこの続きは今週末土曜日午後2時からのなべちゃん無料公開授業でご紹介いたしますので是非ご来場(ご見学)くださいませ
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます
非力でも飛ばせる握り方(グリップ編)
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
朝晩はまだ寒いですね
さて今週末はなべちゃんの無料公開授業ですね
29日(土) 14:00~
地上階40番打席付近にて
テーマは「非力でも飛ばせます❗」
翌日の日曜日は三橋プロが行いますよ
さて本日は非力でも飛ばすためのグリップ(握り方)についてご紹介いたします
非力でも最大限のヘッドスピードを出すためには何度もブログでご紹介している「フェースローテーション(クラブヘッドの開閉運動)」が必要不可欠です
シャフトを軸にしてクラブヘッドがインパクト前後で反時計に回転するとヘッドスピードが倍増するので飛距離アップが望めます
パッティングはこの逆で距離をコントロールするためにクラブヘッドの開閉運動を抑えますよね
ではどうしたらクラブヘッドの開閉運動を積極的にかつ安定的に行うことが出来るのかを担っているのがグリップ(握り方)なのです
クラブヘッドを開閉(回転)させるためには右手が左手を越える動き(通称 手を返す)が必要です
例えるならば車のハンドルを左に切る(左折の動き)が必要です
左に切る時に左手は下へ、右手は上に動きますので握り始め(アドレス時)には左手は上、右手は下にあった方がスムーズになるのです
出し惜しみで申し訳ないのですがここから先は無料公開授業でご紹介いたしますので是非ご来場(ご見学)くださいませ
非力な方の飛距離アップを考える
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
思ったよりも寒い感じの日になりましたね
さて
なべちゃんの非力な方シリーズですが本日は打出し角度についてご紹介いたします
基本的にドライバーで飛距離を出すためには打出し角度(ボールがクラブフェースに当たって飛び出す時の角度)は15°が理想と言われています
15°はプロや力のある方であり非力な方は20°くらいまで範囲が広がります
要は高さを出して飛距離を稼ぐと言う事です
高さを出すためにはボールを打つ時のクラブヘッドの入射角度(クラブヘッドがボールに当たる時の進行角度)、専門用語ではattack angle(アタックアングル)と言います
ゴルフ用語では
ダウンブロー軌道、レベルブロー軌道、アッパーブロー軌道とも言いますね
当然アッパーブロー軌道が高くボールを打ち出す事が出来るので理想となります
雑誌などには国内女子ツアーでは5°くらいのアッパーブロー軌道だそうです
ではどうしたらアッパーブロー軌道でボールを打ち出す事が出来るのでしょうか
いくつか条件をご紹介いたします
① やや高めのティーアップ
② ボール位置は左足寄り(左足前ほど)
③ ハンドレイト(クラブヘッドよりもグリップが後方にある)に構える
④ 両膝を飛球方向にスライドさせて打ち上げ的アドレスを作る
⑤ クローズスタンス(右足を引いて)をとる
このように準備をすることでアッパーブロー軌道の再現性が上がります
週末の土曜日、29日の午後2時からなべちゃん無料公開授業(デモンストレーション)で詳しくお話しいたしますので是非ご来場くださいませ
非力な方のクラブ選び
こんにちは

なべちゃん支配人の渡邊です
お昼過ぎから雨が降り始めました
さて
29日(土)のなべちゃん無料公開授業(デモンストレーション)は「非力でも飛ばせます」をテーマにご紹介しますが
本日は非力な方のクラブ選びについてご案内いたします
昨日のブログでもご紹介しましたが飛距離アップの要素の1つに「ボール初速アップ」があります
初速を上げるためには
①芯で打つ(ミート率アップ)
②クラブスピード(ヘッドスピード)を上げる
③最新クラブを使用する
が主なポイントです
テクニック論は置いておいてどんなクラブが良いのでしょうか
答えは2つあります
① 軽くて長いクラブ、重心距離の長めのクラブ
② 短いけど重めのクラブ、ディープなクラブ
①はクラブスピードが早くなります
②はミート率が上がります
GW後半には8社が揃う試打会がありますので皆様に合ったクラブが見つかります
是非ご来場くださいませ
非力でも飛ばせます❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
暑くなく過ごしやすい日になりましたね
さて
来週の土曜日(29日)はなべちゃんの無料公開授業(デモンストレーション)です
テーマは「非力でも飛ばせます❗」です
やはりゴルフの醍醐味は飛距離アップですね
現実的にはプロのように300ヤードを飛ばすことは出来ませんが自分の持っている最大飛距離は飛ばしたいですよね
細かい事ですが飛距離アップには
1 ボール初速を上げる
(ball speed)
クラブフェースに当たったボールが出来るだけ速いスピードで飛び出せばボールは遠くへ飛びます
そのためにも芯で打つ事、できれば最新の性能の高いクラブを使用するなどが必要ですが無意味に振り回して強振しても芯で打てません
イメージ的には何度繰り返しても疲れないスイングが理想的です
2 打出し角度を高くする
(Launch angle)
キャリーを出すためにもボールが放物線を描く弾道が必要です
抽象的な表現ですがある程度の高さでボールが打ち出されないと飛距離アップは望めません
野球もそうですが緩やかなアッパー軌道(クラブヘッドが上昇中にインパクトする軌道)が必要です
(フェースが上を向くすくい打ちとは違います)
3 スピン量
(spin late)
ボールは空中を飛んでいるときにバックスピンが掛かり浮力を得て飛んでいきます
少なすぎても多すぎてもいけませんがフェース面が開いてインパクトするとバックスピン量が増えて飛びません
スイング中でフェースローテーションと言うテクニックが必須となります
今度の無料公開授業ではとくに2と3についてドリルを交えてご紹介する予定です
ブログでも少しずつご紹介していきます
皆様のご来場をお待ちしております





