距離のあるバンカーショット⤴
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
夕方から風が強く吹き一時的に営業を中断いたしました
さて
ピンまでの距離が20ヤードを超えてくると距離感が難しくなります
いわゆる「エクスプロージョンショット」(砂を爆発させてボールを飛ばすショット)では限界の距離があります
なべちゃん的にはSW(56度のサンドウエッジ)ではキャリーで20ヤード位までがコントロール出来る範囲です
ピンまでの距離が25ヤードを超えてくるとクラブをAW(50度のアプローチウエッジ)に変えてキャリーとランで寄せています
更にピンまでの距離が35ヤードを超えてくると状況にもよりますがPWか9番アイアンで打ちます(エクスプロージョンショット)
SW以外でバンカーショットをする場合はボール位置を若干右側に置くと低めの距離の出る弾道になるのでお勧めです
とにかく経験(練習)が必要ですので是非なべちゃんスクールの門を叩いてくださいね
右膝の角度について
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
曇りがちでしたが練習するには気持ち良かったですね
さて
主にテークバック時の右膝については雑誌にもアレコレと記事が載っていますね
よく目にするのが「右膝の角度を保つ」です
でも本当にそうでしょうか
イメージ的にはそうであっても現実には違います
統計的には右膝の角度を保つ意識を持つ方ほどテークバックで右膝が横(外側)に流れます
また右膝の角度を保つ意識を持つ方ほどテークバックで肩(体)の回転が浅くなります
ではどうすれば良いのでしょうか
結果的には右膝の角度はアドレス時よりもテークバックで広がります(伸びていきます)
右膝を伸ばすと右股関節が動いて骨盤を後方に下げていきます
これが腰が回っている状態です
細かくなりますがこの動きでダウンスイングで左足への重心(軸)移動も自然に行われやすくなるのです
右膝を伸ばしながらも内側に負荷(バランス)を掛けることがちょっとしたコツです
さあスムーズなスイングを実現させるためにも是非なべちゃんにチェックさせて下さいね
清澄ゴルフ倶楽部様にお世話になりました
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
本日は清澄ゴルフ倶楽部様にお世話になりました
グリーンが更新作業中(エアレーション)で小さな穴が空いていてちょっとラインを読みづらい感じでしたが楽しくプレー出来ました
さて
ラウンドしていて突然のミスショット
当然ですが原因を探ったりしますよね
でもちょっと待って下さい
ゴルフ場(コース)では一打一打状況が変わります
なので
次はこうしようと思っても状況が変わっているので効果が無いのです
距離も違えばクラブも違う、景色が違えばライ(傾斜など)も違うのです
スイング修正はラウンドが終わってから総合的に考慮して課題を見つけてそれに対しての方法を試していかないと直りません
ラウンド中はその場その場に対しての対応が必要です
さあ楽しみながらラウンドしましょう
止まるまでがアプローチ❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日のスクールは屋外でのグリーン周りアプローチ練習を行いました
夜間でも照明を点けて皆様熱心に練習していただいております

では
せっかくの実戦練習ですからコースを想定して練習したいものです
要はボールが止まるまで意識してほしいのです
上手く打てたかどうかも大切ですがピンよりも手前から転がしてピンよりも手前に止める(上りのパッティングを残す)事にも意識が必要です
コースに出たことのない方には分かり難いと思いますがスコアを良くするための練習と思えば当然です
一概には言えませんが「ボールを上げすぎる、ピンの近くまで飛ばしすぎる」方が多いようです
是非なべちゃんスクールで一緒に腕を磨いていきましょう
明日は清澄ゴルフ倶楽部様に行ってまいります









