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EQ2:もうすぐ拡張版The Shado

http://cosme4u.net / EQ2:もうすぐ拡張版The Shadow Odyssey(TSO)...でひさびさ日記 こんにちは、Mooonyです このところ、平日は映画など見てあまりログインしてなかったりするんだけど、    ( 『Always 三丁目の夕日』はよかったよぉぉぉ;; ) たまにはヒーラーなどという職業もやってみようかとTMP育てたりしている。 お食事担当のプロビジョナーキャラで生産はLv.80だったのですが 冒険レベルはずっと(かれこれ数年w)Lv.27のまま放置してました。 まさに箱入り娘状態w Woodelfの娘キャラですから^^ ところが育て始めると、このところのレベルアップぬるま湯化政策のお陰もあってさくさくレベルが上がります。 なんだかんだで59ですよ。 昔は50代ってすごく長く感じたんですが、 何度も通過して、立ち回りがうまくなったのか ちょっと頑張ると2日で1レベル上がったりします。 狩り場もいくつか選択できるので、 飽きたら他の場所になんて具合に 気分転換しながらレベル上げなんて事も可能。 クエストも充実しているので戦闘重視しないでも上がっちゃいます。 それにしてもTMPは死なないですね。 攻撃力はないので戦闘は長くなりますが、 RH入れながら戦えば滅多なことでは死にません。 (クエストの進み具合よりレベルアップが早いので緑とばかり戦うことになって  ほとんどヒールも入れてなかったりするのですが・・・死にません) 一番固いのはクレリックなのではないでしょうか? ヘイトアップ手段があれば最高のタンクになれそうだ^^ さてここで大問題が・・・レベルは59にはなったものの、 GRP経験は皆無に等しい状態です。 ヒーラースキルはまったくあてになりません。 キュアのタイミングとか、どのタイミングでどのヒールを入れると良いのか etc. まったくわかりません。。。野良GRPに参加して、迷惑掛けるしかないな、こりゃ。 そのうち野に出ますよ、注意報発令ですw キャラ名は・・・伏せておきますよ^^b 話は変わります。。。TSOです。 いよいよですね~。 来週には導入ですよ。 早いものです。 ベータでちょこっと入り口だけ遊びましたが、 美味しいものは取っておく主義の私は のぞき見するだけで、深くは入り込んでいません。 それと全文英語と言う事もあって、クエスト一つやるのも結構面倒で・・・ 飛空挺の到着地のまわりの風景と気球旅行など楽しんで終わりって感じです。 今回は、DL版を買わずにボックス購入(海外通販)をしてみました。 到着は発売日から3日遅れくらいになるでしょうか? 本体価格のほぼ半額くらいが郵送費にかかりますが たまにはあの箱を開けて、ROMを差し込んでインストールって言うのも良いですよね。 熊さんの置物もついているのかな? まぁ楽しみです^^ 新エリアをウロウロするのが、拡張の楽しみ しばらくワクワクしながら待ちますかw ではまたです。

【映画感想】ペネロピ

http://barnavi.com/ 【映画感想】ペネロピ 「ペネロピ」 原題:Penelope 2006年イギリス映画/1時間42分 新宿高島屋のテアトルタイムズスクエアでみてきました。 1スクリーンしかない映画館なんて、ひさしぶりでした。なんか、最近、単館づいてる? 周りカップルだらけの中、また、お一人様してしまいましたが、、、 そんなのカンケーネー 先祖のかけられた呪いのせいで、ブタの鼻、ブタの耳を持って生まれた名家の娘、ペネロピ。 呪いを解くには、社交界の名家の”お仲間”に、ありのままの姿を受け入れてもらわなくてはいけない。。。 でもペネロピは待つだけのお姫様じゃない。 自分の人生は、自分で切りひらくのだ かわいらしくて、すなおで、おもしろいお話でした 内容は、あらすじを読めばだいたいのところは想像できるし、その通りの筋なのだけれど。 大仰な演出とともに展開される「ラブストーリー」や「自分探し」といった表層のストーリー。 そこで語られるテーマは、”ありのままのワタシを好きになって”。 母親に対してであり、マックスに対してであり、世間に対してであり、自分に対してである。 ”呪いは、おのれの身の内に” 呪いを呪いと思わなければ呪いとはなんと無力な言葉遊びなのでしょう。 大仰な演出に笑いながら、ペネロピの心の動きを応援しながら、絵本のような御伽噺をごらんアレ。 主演は、「アダムス・ファミリー」「スリーピーホロウ」のクリスティーナ・リッチ。 相手役に「ナルニア国物語」のタムナスさん、ジェームズ・マカヴォイ。 主人公の友人役にリース・ウィザースプーン。 もうもう、キャスティングだけでもきゃーなのデス。 クリスティーナ・リッチは後半ほとんど鼻から下をマフラーで隠していたけれど、目だけの演技が表情豊かで、キュートでかわいらしかった。。。マスカラ、完璧やの~(違  最初は、ブタ鼻に目をひきつけられますが、そのうちお鼻も含めて、全部キュートな”ペネロピ”にめろめろ必至。 ジェームズ・マカヴォイは、はじめのなんともいえない軽薄さが、ペネロピとのシーンを経るごとにだんだんカッコかわいくなっていって、なんだこの色男めっ! なかんじだし。←? ペネロピのブタ鼻におびえまくりの名家の子息エドワードにサイモン・ウッズ。どっかでみたことあるなあ、と思っていたら、「プライドと偏見」の名家の子息役の人だった。。。こう、なんだろう。名家の子息顔なんだね。(どんな顔だ)あまりのなさけなさに、胸がきゅんきゅんします。←?? ところで。 左前の方に、ネイティブの人が座ってたらしく、字幕より半瞬早く笑うんですよね。 日本人が笑いどころと思ってないようなところで大爆笑するし。 とにかく全編とおして笑ってたな、やつは。。。 いつかは、英語スキルをめりめりあげて、字幕なしで大笑いしたいものです。

ユーモアに命をかけるイギリス人

http://cafe-mania.net/ ユーモアに命をかけるイギリス人 以前、ウェールズのある小さな町に住んでいるイギリス人の友人宅に泊まりに行ったことがある。この町には小さな山があって、その頂上に廃墟と化した城が立っている。僕らはその山に登った。 頂上には誰も人がおらず、かろうじて城跡とわかる程度の瓦礫の山があった。なんともわびしい場所だった。もちろん、ここは観光地ではない。僕らはすぐに山を下りた。 さて、この日は朝少し雨が降って足元がぬかるんでいた。山を半分ほど降りたところだったろうか。僕が足を滑らせて、転びそうになった。幸い友人が手を引っ張ってくれて転ばずにすんだ。 そこへ、下から登ってきた地元の人と思われるおじさんが僕らとすれ違った。そして、すれ違いざまにこう言った 「あれ、上のパプ(酒場)、もう開いてたの?」 早口の英語だったこともあって僕は意味がわからず愛想笑いしていたのだが、友人はずいぶん感心した様子で「今のジョークわかった?」と聞く。僕が分からないと言うと。 「つまり、あなたの足元がおぼつかない状態を見て、上で酒でも飲んできたのかと冗談を言ったのよ、もちろんあの廃墟に飲み屋なんてないでしょ。」 と説明してくれ、それでようやくあの言葉の真意を理解した。なかなか良くできたジョークだなあとは思ったが、その後このことはすっかり忘れてしまっていた。 さて、僕らは友人の家に戻ってみんなで夕食を食べることになった。食べている途中で友人の家族が「山はどうだった?」と聞いてくる。すると友人は山の頂上の話は一切せず、先ほどのおじさんのジョークについて一生懸命話しをする。「実はね、山を下るときにおじさんに会ってね、このおじさんのジョークが最高にイケてたのよ」。どうやらあのジョークは彼女のツボに突き刺さったみたいだった。 するとその家族も「おお、それは素晴らしいジョークだ」と言って「自分だったらこんなジョークを言っただろうな」と一緒に盛り上がる。そこへその家族の友人なる人が来たのだが、その人にも「彼が山でこんな人に会ってこんなジョークを言われたらしいよ」と説明し、それを聞いた人も「おお、それはいいジョークだ」と感心している。 この一件から僕はイギリス人とユーモアの関係について注意深く観察するようになった。そして一つの結論を得た。それは 「イギリス社会ではユーモアがとてつもなく重要視されている」 というものである。無論、日本でもユーモアのある人は好まれる。しかし、イギリス人にとってその程度が日本よりはるかに大きいのだ。 イギリス人にとって、「ユーモアがある」と言われることは最高の賛辞のようだ。あるイギリス映画を見ていて、お葬式のシーンがあったのだが、そこで家族が故人についてスピーチをしていた。その最初の言葉が 「彼はすばらしいユーモアの持ち主でした。」 日本では葬式で故人のことをそういう風に紹介はしないだろう。 そういえば、僕があるときイギリス人のクラスメートにしょーもない「サムライ」ネタのジョークをメールで送ったことがあった。それは何かの用事のついでにちょこっと書いたものだったのだが、その後数日して「あのジョークは非常に良かった」とわざわざメールで知らせてきたことがある。僕はそんなジョークを言ったことすら忘れていて驚いたものだ。 つまりイギリス人にとって気のきいたユーモアを言えるということは、日本人にとって敬語をきちんと使えることと同じくらい重要なことのようなのだ。紳士淑女のたしなみのようなものと言ってもよい。無論、なんでもジョークを言えばよいというものではないようだ。アメリカ的な「まんま」なジョークはむしろ蔑まれるし、吉本のようなベタなギャグは絶対禁忌だ。いいタイミングで、うまーく言葉をいじって、ちょっと皮肉を利かせてジョークを作る。たしかに、これは一つの社交技術だなと思う。