今日も、アメリカンな朝食から1日が始まります。なんか、お腹が重たくなってきたぁ。。。


さてさて、フラフラと行ったのは、動物園。


と言っても、ラマ、ポニー、オウム、ウサギ程度しか居ませんが・・・(笑)


別に、特別な用事もないので、こういう時間の過ごし方も時には良いものです。


ラマ  レイチェル


午後は、家でDVD鑑賞。


夜は、Camino Real Playhouseで舞台を見ました。


Camino Real Playhouse


舞台といっても、Broadwayとか言うものではなく、セミプロの集まりみたいな感じです。


昨日、カーテンコール時に主演の女優が転んで怪我をしたため、急遽代役を立てたそうで、その代役もそんな短期間で全ての台詞を覚えられる訳も無いから、台本を読みながら演じていました。


まあ、そんなレベルです(笑)


内容は、コメディ仕立てになっているので、観客は爆笑していました。


でも、僕は笑えない。。。(ToT)


終わったあとで、「内容は分かったか?面白かったか?」と尋ねられたので、ちょっと悔しいから「英語が分からないのではなくて、米国と日本はユーモアが違うようだ」と答えといた。


まあ、そういう事にしておこう(笑)


映画(★★☆):「Christmas with the Kranks」

コメント:リーガルサスペンスの巨匠ジョン・グリシャムが、ホームコメディーに挑んだ異色作を映画化した作品。内容云々というよりは、感謝祭からクリスマスに掛けての季節もの映画かな。内容は、感謝祭も終わり、会計士ルーサーとその妻ノーラは、ボランティアに行ってしまった一人娘を見送り、クリスマスを二人で迎えることになった。これを機にルーサーは、今年はクリスマスを「スキップ」しカリブ海クルーズ旅行に出かけようとノーラに提案するのだが・・・という感じです。


Christams with the Kranks


映画(★★★):「A Walk to remember」

コメント:内容は、ちょっと重いけど感動の一作。泣きそうになった。いや、泣いたかな?(笑)その昔、友達と「LIKELOVEの違いは何だ?」とか議論したけど答えが出なかった。でも、ちょっとだけ分かった気がする、そんな作品です。


以下に結婚式の宣誓文を記載してみました。

Will you take thee ××go be your wedded wife(husband), to have and to hold from this time forth, for better, for worse, for richer, for poorer, in health and in sickness, to love and to cherish till death us do part;

According to God’s holy ordinance;and to this、will you do pledge thee your faith?

アミューズソフトエンタテインメント
ウォーク・トゥ・リメンバー

朝起きて、極めてアメリカンな朝食から1日が始まる。


Sawdust Art Festival 2005 」を 訪問。


入り口では、デカイお姉さんが出迎えてくれます!(驚)


Sawdust①


Festivalは、小さなお店が沢山集まっていて、なんか昔の原宿みたいな懐かしい感じがします。


また、クリスマスが近い事もあり、Winter Fantasyってな雰囲気です。


正直、オジサンは場違いな感じですが、、子供達は、皆嬉しそう♪


Sawdust②  Sawdust③


広場では、バンドが生演奏しています。


家族で遊びに来て、穏やかな日和の中で音楽を聞けるなんて、すごく豊かさを感じます。


個人的には、女性のベース演奏がCOOLだったな。


Sawdust④


そのあと、LAGUNA BEACHに来ました。


LAGUNA BEACHは、ロサンゼルスとサンディゴの中間地点にあり西海岸を代表するアーティストの街で、ギャラリーが並び、高級別荘も多いリゾート地です。


ビーチバレーも行われています。


うーん、これぞCALIFORNIAって感じ!! \(^o^)/


San Francisocoは、北部カリフォルニアな事もあり、そこまで開放的な雰囲気はありません。でも、聞いた話では、北部の人間の方が親切らしいです。


LAGUNA BEACH


その後は、ギャラリーやキャンディ屋を覘いてみました。


キャンディ屋には、『何で、こんなにキャンディがあるの?』というくらい、キャンディが山積みになっています。


それでも、売れるんだろうなぁ。


Candy


その後は、他のお店を覘きながら家に帰ったのでした。


映画(★★★):「ラスト・オブ・モヒカン」
コメント:基本的には恋愛映画だが、音楽・シナリオ共に素晴らしい。この映画を見るのは2回目かな。19世紀のアメリカにて、イギリスとフランスが対立する中で、英国軍人の娘コーラは、敵軍に襲われた所をモヒカン族に救われる。そのモヒカン族に育てられた白人ナサニエルと恋に落ちるが・・・という話。でも、夕食にビールを飲んで気持ち良くなって途中は寝てしまった。まあ、よくある事だ。(^o^;)

ポニーキャニオン
ラスト・オブ・モヒカン

Thanks Giving Dayを利用して、再びLA訪問。


前回は、LAX空港到着でしたが、今回はJOHN WAYNE空港 という、ちょっと小さめの空港に降り立ちました。


ついでに、飛行機も小さかった。バスみたいです。


JOHN WAYNE空港のあるOrange Countyという都市は、Los Angelsのダウンタウンから車で南に1時間30分位。


空港には、私の米国の母とも言える人が迎えに来てくれました。


もう9年以上の付き合いで、会うのは3年振りかな。


この人と出会わなければ、未だに英語が嫌いだったと思う。こうやってBlogを書く事も無かったかもしれません。


因みに、孫娘も一緒に来てくれました。12歳だそうだが、正直驚いた。


私は、この娘が、赤ちゃんの時の写真を見て知っていたからだ。


面影から察して彼女に間違いないけど、彼女の成長ほどに自分が成長しているのかと自問自答してしまった。


夜は、その家族と友人の総勢11名で七面鳥を食べました。


七面鳥を食べるのは初めてかな。正直、可もなく不可もない味だった(苦笑)


でも、久しぶりの家族の雰囲気がすごく心地良かったね。


やっぱり家族って良いなー、と心底思った1日でした。


映画(★★☆):「宇宙戦争」
コメント:夕食後に、皆でDVDを見ました。スピルバーグ&トム・クルーズの話題作です。映像クオリティは流石。途中迄は、すごく面白かったけれど、結末は「あれっ」てな感じでした。まあ、ああいう終わり方しか無いのかもね。

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション

ここ数日、いわゆる「スーパーファンド」と呼ばれる超一流VCのPartner達と面談する機会を得た。


中でも、今日会ったお爺ちゃんは、有名人の中の有名人。日本だと松下幸之助氏、井深大氏級だと思う。


ビジネスでは、勝てそうも無いけど、デコピンでは倒せそうなお爺ちゃんだったが、凄いオーラが出ている。


「この人、頭良いんだろうなぁ・・・」


というのが、会話の端々から分かる。会話が、異常にClearだ。


なので、日本に居ては気付いていても理解出来ていなかった事があった。


先ず、彼が、強調していたのは(殆どのPartnerが同じ事を言う)


①お金は、差別化要因にはならない。

分野によって状況は異なるだろうが、ベンチャービジネスに限って言えば、現在は投資したい人の数に対して、優良なベンチャー企業の数は相対的に少ないので、供給過多になっている。


また、既存の投資家であるスーパーファンドにとって、新規の投資家を招き入れる事は、単純に言えば自分の株式持分の低下(=利益の低下)となるので、日本人からの投資でなければならない必要性は無いのだ。


②自分が何を出来るかを考えろ。

従って、自分が投資対象のベンチャー企業に対して、どの様なBenefitを提供できるのかを、よく考えろとの事。日本の大企業に勤めていると多分理解出来ない事だと思う。


日本に居ると「何を言っている!○×株式会社だぞ!」という状況を見た事があるけど、「例えば、アジア市場で、韓国企業、中国企業よりもPresenceを示せますか?米国では、どうですか?」という事だ。


更に言えば、「市場としては、中国が熱いので、日本市場なんて眼中にない」というのも正直な意見なんだと思う。


私自身「何を!」とも思うけど、それもまた事実なのだ。


よーく考える必要がある。。。


あと、会話を聞いていて、英語と日本語のLogicが異なる事に気付いた。


どちらが良いとは言う事ではなく、米国でビジネスをするのならば、その事をよく理解する必要があると思った。例えば、質問に対して、


英語は、答えが最初で、理由が続く。


日本語は、理由が最初で、答えが最後。


そのせいか、日本人の英語は、内容がハッキリしない印象を受ける。私自身も、たまに「っで、何??」みたいな雰囲気を会議室に漂わせてしまう。この雰囲気が異常に寒くて、結構焦る(汗)


今日のお爺ちゃんの会話は、表現するのは難しいが、凄く明快だった(それだけに、キツイ印象は残るが・・・)。


これに近い事は、サッカーの中田選手も自身のH.P.でコメントしていたが、日本語は、日本人が単一民族である事に成り立っているので、『暗黙の了解』みたいなものがあるんだと思う。


でも、米国は他民族国家なので、ハッキリと自分の意思伝える必要性があるのだと思う。


米国で、学ぶ事、まだまだあるように思う。


今日は、ここまで。

あっ、皆さん、メール有難う御座いました(_ _)


本日の夕食:スパゲティーナポリタン

コメント:味に問題は無いんだけど、なーんか違う感じがする。作り方にも、違和感がある。あれで、良いのかなぁ。要改良な作品だった。


ナポリタン

本日は、先輩の送別ゴルフです。ついに、米国ゴルフデビュー!!


場所は、Summit Pointe Golf Course

グリーン・フィーは、休日$60/人です。日本に比べると安いよねー♪


クラブハウス

結果は、117(=In63+Out54)でした。


まあ、こんなものじゃないですかね。。。(-_-)


山間コースで、思ったより難しかったぁ。1番ホールで、13打打った時は、この先どうなるかと思いましたよ。


もっと、修行に励まなければなりませんね(笑)


因みに、2番ホールはこんな感じです。

2番ホール


球も結構、無くしたなぁ。


米国は、よほどの名門コースで無いと、キャディーは付きません。なので、この時期落葉、落枝が多く、球を結構見失いました。それでペナルティ+2なので、スコアに響きます。


うちのパーティの雰囲気はこんな感じです。コースの周りでは、野生のシカともリスも間近で見る事が出来ました。


自然が、豊富なんだろうねー

川原さん  ゴルフ場のリス


米国のゴルフは、日本の様に昼食休みとかはなく、18ホールを一気にラウンドしてからの昼食です。


従って、15時頃には、家に帰宅しました。不覚にも、疲れて昼寝をしてしまいました(苦笑)


夜は、先輩の家で夕食をご馳走になりました。


とても美味しかったっす。ご馳走様でしたー♪