昨日寝るのがかなり遅かったので、今日はゆっくり起きました。
ルームメイトに「もう11時半っすよ。」って言われて、
まじかよ!!って驚いたのですが、まだ10時でした笑
あとで、「すんません なんかすげー勘違いしてました」って言われました。
ぐだぐだしてたら12時になったので、スタンフォードブリッジに向かいます。
30分ほどで着いて、屋台でハンバーガーを購入。
プログラムも購入して、外で立ち読みしてると偶然ルームメイトに遭遇しました。
彼は昨日の夜にピカデリーのチケット屋でチケットを購入したのですが、95£だったそうです。
ちなみに私は23,5£で購入しました。
もちろん席によって値段は変わりますが、直前にチケット屋やダフ屋から買うと
かなり高額になってしまいます。
この日も駅からスタジアムに行くまでの道にダフ屋がたくさんいました。
試合が始まる直前までユニを買うか悩んでいたのですが、
やはりガナーズのサポーターである以上、青いユニなんて着れない!!
ということで私服観戦することに。
もしドログバが移籍していなければ買ってましたけど笑
今回の席は前回と違ってローワーです。
ただ、チケットに restricted view と書かれていて
どのくらい見えづらいのか心配だったのですが、
確かに立ってみると屋根が邪魔で逆サイドのゴールが見えないのですが、
座って見る分にはまったく問題なかったです。
それよりも、試合が近づき選手が練習を始めると、
かなり近い距離から見ることができたので興奮しました。
30分ぐらいずーっとチェフを激写してました笑
いよいよ試合が始まると、ゴール裏ということもあり、周りのサポーターの表情が変わります。
90分間ほとんど立ちっぱなしで、チャントを歌い続け、時には拍手、時にはブーイング。
立つと向こう側が見えない私の列は、背もたれに座って見てました。
このとき、やっぱりアーセナルの試合もローワーで観たかったなと改めて思いました。
サポーターの熱量が圧倒的で、これが自分の好きなチームだったら
私もテンションマックスでした。
しかし、今回はアーセナルのライバル、チェルシー。
周りの応援が半端ないのでそれに合わせてましたが、心の中では
「負けろ。」ってずっと祈ってました笑
しかし、試合は後半の終盤にキャシュリー、ではなくアシュリーコールのゴールで
チェルシーが1-0で勝利。
それまで、なかなかチャンスをつかめずイライラしていたサポーターの喜びが爆発しました。
ちなみにアシュリーコールは元アーセナルの選手で、お金に釣られて
チェルシーに移籍したことからキャシュリーと呼ばれています笑
対戦相手のストークは相変わらずパワープレー頼みで、
とにかくクラウチにボールをあてていましたが、それを90分間続けるのを
見ているのは正直退屈でした。
というか、チェルシーもあんまり強さを感じず、
前線のトーレス、マタ、アザール、オスカルの4人は名前だけ聞いたら
超強力ですが、そこまで機能してなかった気がします。
間違いなくポルディ、カソルラ、ジェルビの方がいい連携でした。
また、トーレスはミスをする度に激しくブーイングされていました。
さすが移籍金が高額だと、いろいろ大変だなーと思いました。
あと、審判とクラウチへのブーイングも半端なかったです。
アーセナルの試合ではなかったのが残念ですが、
プレミアリーグのローワーの雰囲気を感じることができて本当にいい経験になりました。
そういえば、あれだけ熱狂的なサポーターにも関わらず、
私がいた席の人たちはユニではなく私服の方が多かったです。
なんででしょーか。謎です。
帰りは大混雑で最寄り駅が封鎖されていたので、2駅分歩いて帰りました。
ホステルに着くと、2段ベッドの上に寝ているウルグアイ人、エドアルドと
仲良くなりました。
すごくフレンドリーで、前から挨拶はしていたのですが、
今回たまたま部屋で2人きりになったので、1時間ほど話してました。
英語はあまり得意ではなく、時折完全にスペイン語になりますが、
これまで旅してきたルートがほとんど私と同じだったので、話が合いました。
特に、お互いプラハの夜景が1番綺麗という共通の感想をもっており、
そのおかげであっという間に仲良くなれました。
彼は、これからまた1ヶ月かけて元来た道を戻るので、プラハにも行くそうです。
ちょーウラヤマシイ。
ウルグアイではナースをしていて、日本人の友達も1人だけいるから、
いつか日本にも行ってみたいとも言ってました。
このブログを書いている今、彼はソーホーに踊りに行きましたが笑
私は早めに寝て、明日は朝からマーケットに行く予定です。
なにか掘り出し物がみつかるといいなー!
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