10月21日~22日にかけて、フライデーナイトリレーマラソンなるものに参加しました。
詳しくは、
10月21日 19:00 ~ 10月22日 7:00
にかけて、国立競技場を走る大会です。
職場の同じチームであるバンブーさんはマラソンを趣味にしてます。
今回、バンブーさんを中心に同僚が12名集まったので、ほぼ勢いでこの大会にエントリーしました。
僕もお誘いいただき、他にもsuguta君や仲村トオルなど、このブログおなじみの?人も参加しました。
生まれて初のマラソン大会、無事走りきることができるのか?
ドキドキのスタートです。
10月21日、ほぼ定時で会社を上がらせてもらい、国立へ。
天気は雨。
こんなときに・・・
雨男はやっぱナカムラさん?
到着してまず向かった僕らランナーの待機場所はこんな感じになってました↓
バンブーさんはこの日のためにお休みを取ってくれて、事前にスタンバってくれてました。
普段国立競技場でスポーツなどを観戦する時に、屋内の通路を通ると思いますが(喫煙場所だったりするところ)、そのあたりにテントを張ってくれてました。
テントがあったり椅子があったりで、かなり快適に過ごせました。
到着後着替えてアップしているうちに、ゲームスタートです。
この大会のルールですが、
・↑にも書いた通路の部分をスタートして、そのままスタジアムのトラックをほぼ1周して、またこの通路に戻ってくる。
・各チーム、自分達のテントスペースあたりでたすきリレーをして、次の走者がスタートする。
・1周約1.4kmで、これを12時間で何周できたかを競う。
・1チームは1名~12名で編成してよい。
とまあ、ざっくりこんな感じです。
僕らは12名で走りましたが、1人チームで12時間を走りきった方もいたようです・・・。凄すぎる。
こんな感じで各チーム走ってます。
先頭は仕事で遅くなった仲村トオルの代わりにバンブーさんが努めてくれました。
で、第2走者の方はというと・・・
「おれ、スタートのシーンをカメラに収めたいから、2番目代わってくれ、snail」
と、ほぼ強引に2番目になってしまいました。
たすきリレーの場所や、そもそもどんなコースかなど、なんにも下調べしなかったので、かなり焦りました。
そのため、心の準備もできないままバンブーさんが戻ってきたので、わけの分からないまま走り出して、そのまま1周が終了してたすきリレーしました。
生まれて初めてのマラソン大会の栄えある1周目は、
「よく分からんうちに終わってしまったな・・・」という感想でした。
こちらはスタジアムの中です。
時間を追うごとに雨が増してきました。
走りたくない病がどんどん悪化してました。
ちなみに、各チームが何周走ったかって、どうやって把握してるんだろうと疑問に思いました。
今回は3時間の部ってのもあって、チーム数で行くとたぶん300くらい出場してると思われます。
それをどうやって分かるんだろう?まさか野鳥の会的な人たちが目視でカウントしてるのか!?
・・・んなわけもなく、たすきの中にチップみたいのが埋め込まれてました。
で、スタジアムの、オリンピックとかで使用したときの100m走のゴールに当たる場所あたりにチップを読む機械が設置されてて、そこを通過すると周回がカウントされていくという仕組みのようです。
確かに、たすきの1部分がチップの分、若干重くなってました。
あー、びっくりした。
出走順や、誰が何周走るかなどは、事前にみんなで集まってくじ引きで決めました。
昔からくじ運のないsnailは、アンカーだったり2週連続だったりと、ロクでもない順番になってしまいました。
ただ、このくじはというと、
何周走ればゲーム終了、という大会ではなく、あくまで12時間で何周走れるかを競うもの。
なので、実際ふたを開けてみないと何周走るかは分からないのです。
とりあえず1時間ごとに走る順番を決めておいたのですが、やはり走り出すと、みんな計算より早いタイムで1周を終えるため、せっかくくじで決めた走者がみんな走り終わってしまうのです。
なので、「残った時間を誰が走るのか罰ゲーム」が急遽開催されました!
決める方法はトランプやUNO、そしてこちら↓
見てお分かりのとおり、ジェンガです。
これはマラソンしてるよりも神経をすり減らして、逆に疲れました。
↑の写真は見事に負けたsuguta君の決定的瞬間です。
このときsnailは「うわっ、よわっ、がんばって走りたまえsuguta!」
などと馬鹿にしたせいで、その次のゲームでいとも簡単に負けてしまい、1周追加となってしまいました・・・。
途中で頂いたカップヌードルです。
他にも、バナナ等フルーツや、スポーツドリンクに水やコーラまで、色々なものが用意されてました。
ある程度食料は持参していきましたが、至れり尽くせりで大変助かりました。
ただ、カップヌードルを食べたのが、確か夜中の1時か2時くらいだったと思います。
とても美味しかったのですが、かなりの胃もたれとなってしまいました。
年には勝てませんね・・・。
こういう大会に付き物なのが、コスプレです。
こちらはバンブーさん。
「アムロ行きます」です。
他にも、マリオやハロウィン、メイドさんまで登場しました。
都度笑いが起こるのでとてもいいことですね。
自分はやりたくないけど・・・。
そんなこんなで、あまり走ってる感じの紹介はできませんでしたが、土砂降りの中一生懸命、そしてだらだらと走り続けて、なんとかゴールを迎えることができました。
特にけが人もなく、チームとしてもギリギリ真ん中以上の成績で終わることができました。
ありがとうアーセナルユニフォーム。
雨で倍以上の重さになってしまいましたが、いい思い出となりました。
朝7時に終わって、後片付けして終了です。
久しぶりのオールで大変疲れました・・・が!
最後はやっぱおビールちゃんで労をねぎらいました。
朝からビールなんてシアワセでした♪
次またあるかどうかは分かりませんが、とりあえずマラソンは少し続けてもいいかな?と思ったのでした。
でも冬が来るしなー・・・
どうしようかなー・・・
スポーツジムとかいったほうがいいのかなー・・・。
おしまい。
詳しくは、
10月21日 19:00 ~ 10月22日 7:00
にかけて、国立競技場を走る大会です。
職場の同じチームであるバンブーさんはマラソンを趣味にしてます。
今回、バンブーさんを中心に同僚が12名集まったので、ほぼ勢いでこの大会にエントリーしました。
僕もお誘いいただき、他にもsuguta君や仲村トオルなど、このブログおなじみの?人も参加しました。
生まれて初のマラソン大会、無事走りきることができるのか?
ドキドキのスタートです。
10月21日、ほぼ定時で会社を上がらせてもらい、国立へ。
天気は雨。
こんなときに・・・
雨男はやっぱナカムラさん?
到着してまず向かった僕らランナーの待機場所はこんな感じになってました↓
バンブーさんはこの日のためにお休みを取ってくれて、事前にスタンバってくれてました。
普段国立競技場でスポーツなどを観戦する時に、屋内の通路を通ると思いますが(喫煙場所だったりするところ)、そのあたりにテントを張ってくれてました。
テントがあったり椅子があったりで、かなり快適に過ごせました。
到着後着替えてアップしているうちに、ゲームスタートです。
この大会のルールですが、
・↑にも書いた通路の部分をスタートして、そのままスタジアムのトラックをほぼ1周して、またこの通路に戻ってくる。
・各チーム、自分達のテントスペースあたりでたすきリレーをして、次の走者がスタートする。
・1周約1.4kmで、これを12時間で何周できたかを競う。
・1チームは1名~12名で編成してよい。
とまあ、ざっくりこんな感じです。
僕らは12名で走りましたが、1人チームで12時間を走りきった方もいたようです・・・。凄すぎる。
こんな感じで各チーム走ってます。
先頭は仕事で遅くなった仲村トオルの代わりにバンブーさんが努めてくれました。
で、第2走者の方はというと・・・
「おれ、スタートのシーンをカメラに収めたいから、2番目代わってくれ、snail」
と、ほぼ強引に2番目になってしまいました。
たすきリレーの場所や、そもそもどんなコースかなど、なんにも下調べしなかったので、かなり焦りました。
そのため、心の準備もできないままバンブーさんが戻ってきたので、わけの分からないまま走り出して、そのまま1周が終了してたすきリレーしました。
生まれて初めてのマラソン大会の栄えある1周目は、
「よく分からんうちに終わってしまったな・・・」という感想でした。
こちらはスタジアムの中です。
時間を追うごとに雨が増してきました。
走りたくない病がどんどん悪化してました。
ちなみに、各チームが何周走ったかって、どうやって把握してるんだろうと疑問に思いました。
今回は3時間の部ってのもあって、チーム数で行くとたぶん300くらい出場してると思われます。
それをどうやって分かるんだろう?まさか野鳥の会的な人たちが目視でカウントしてるのか!?
・・・んなわけもなく、たすきの中にチップみたいのが埋め込まれてました。
で、スタジアムの、オリンピックとかで使用したときの100m走のゴールに当たる場所あたりにチップを読む機械が設置されてて、そこを通過すると周回がカウントされていくという仕組みのようです。
確かに、たすきの1部分がチップの分、若干重くなってました。
あー、びっくりした。
出走順や、誰が何周走るかなどは、事前にみんなで集まってくじ引きで決めました。
昔からくじ運のないsnailは、アンカーだったり2週連続だったりと、ロクでもない順番になってしまいました。
ただ、このくじはというと、
何周走ればゲーム終了、という大会ではなく、あくまで12時間で何周走れるかを競うもの。
なので、実際ふたを開けてみないと何周走るかは分からないのです。
とりあえず1時間ごとに走る順番を決めておいたのですが、やはり走り出すと、みんな計算より早いタイムで1周を終えるため、せっかくくじで決めた走者がみんな走り終わってしまうのです。
なので、「残った時間を誰が走るのか罰ゲーム」が急遽開催されました!
決める方法はトランプやUNO、そしてこちら↓
見てお分かりのとおり、ジェンガです。
これはマラソンしてるよりも神経をすり減らして、逆に疲れました。
↑の写真は見事に負けたsuguta君の決定的瞬間です。
このときsnailは「うわっ、よわっ、がんばって走りたまえsuguta!」
などと馬鹿にしたせいで、その次のゲームでいとも簡単に負けてしまい、1周追加となってしまいました・・・。
途中で頂いたカップヌードルです。
他にも、バナナ等フルーツや、スポーツドリンクに水やコーラまで、色々なものが用意されてました。
ある程度食料は持参していきましたが、至れり尽くせりで大変助かりました。
ただ、カップヌードルを食べたのが、確か夜中の1時か2時くらいだったと思います。
とても美味しかったのですが、かなりの胃もたれとなってしまいました。
年には勝てませんね・・・。
こういう大会に付き物なのが、コスプレです。
こちらはバンブーさん。
「アムロ行きます」です。
他にも、マリオやハロウィン、メイドさんまで登場しました。
都度笑いが起こるのでとてもいいことですね。
自分はやりたくないけど・・・。
そんなこんなで、あまり走ってる感じの紹介はできませんでしたが、土砂降りの中一生懸命、そしてだらだらと走り続けて、なんとかゴールを迎えることができました。
特にけが人もなく、チームとしてもギリギリ真ん中以上の成績で終わることができました。
ありがとうアーセナルユニフォーム。
雨で倍以上の重さになってしまいましたが、いい思い出となりました。
朝7時に終わって、後片付けして終了です。
久しぶりのオールで大変疲れました・・・が!
最後はやっぱおビールちゃんで労をねぎらいました。
朝からビールなんてシアワセでした♪
次またあるかどうかは分かりませんが、とりあえずマラソンは少し続けてもいいかな?と思ったのでした。
でも冬が来るしなー・・・
どうしようかなー・・・
スポーツジムとかいったほうがいいのかなー・・・。
おしまい。
昨日19時過ぎに寝たのに、起きたのは5時過ぎ。
10時間ほど寝てしまいました。
久しぶりの快眠、気分もすっきりです。
ただ・・・
この日も雨。
今回のメインの目的としては、
燧ヶ岳(ひうちがだけ)という、尾瀬の山に登るということでした。
この山は結構な難易度で、雨だと結構危険な上、帰りのバスの時間もあるため、今回は断念することに。
天気予報を事前にチェックしてたので、予想どうりという感じで諦めました。
前の日の夕方、一瞬雲がなくなったのですかさず撮った燧ヶ岳です。
残念だけど、またリベンジするでー。
こちらは尾瀬小屋さんに用意してもらった朝食のおにぎりです。
通常5時過ぎくらいに朝食ですが、山小屋さんのサービスとして、登山などでもっと早くに出発したい人のために、朝食をおにぎりに変更してくれます。
前の日の夜とかに渡してくれるのですが、当然前の日に予約しておく必要があって、僕らも燧ヶ岳に登るつもりだったのでおにぎりを予約してました。
でも、登山を諦めた僕らは、チェックアウト後、近くの小屋でコーヒーと共におにぎりを頂きました。
とてもおいすぃーでした。
では、気持ちを切り替えてのんびり行きましょう!
またも全身レインウェアなつぶさんです。
雨でも何でも紅葉は素晴らしいです!
尾瀬沼周辺まで来ました。
鳥が楽しそうにピーピー、ガーガーとしゃべってました。
ここの景色も良かったです。
尾瀬沼にある山小屋までもう少し。
どこか外国の湖畔にある避暑地みたいでした。
山小屋で昼食&休憩したあとは、ゴールのバス停まで1時間ほどです。
最後のほうは晴れ間もあり、やっとレインウェアとおさらばです。
やっぱこの方が気持ちいいです♪
そして・・・↓
待望のゴール~♪
ロングラン、お疲れ様でした!
この後、シャトルバスで御池まで戻って、温泉へ。
昨日のお風呂もさっぱりしましたが、温泉&シャンプーでさらに癒されました。
御池からバスで、会津高原尾瀬口駅まで戻ってきました。
こちらがそのバスです。
このバスも快適で、運転手さんもとてもいい人でしたが・・・
乗客1
二人席を独り占めして、後から乗ってきた乗客に「奥空いてるから奥行って!」
同じく乗客1
「携帯で話したいからバス止めて!」
乗客2
「トイレ行きたいんでバス止めて!」
他の乗客のことも考えてほしいし、なにより運転手さんが可愛そうです・・・。
だいぶイラッとしたsnailでした。
予約していた特急は鬼怒川温泉駅から出発なので、まずは快速で鬼怒川温泉まで行きました。
そこで1時間ほど時間があったので、駅周辺のお店で夕食です。
カツ丼セット。
稲庭うどんも含め、全部「メチャメチャ美味い」でした。
なんか懐かしさを感じる風情ある店構えでした。
後ろには有名な「ホテル三ヶ月」がありました。
場所もいいですねー。
特急はおなじみの顔、スペーシアです。
これで快適に帰ってまいりました。
自称晴れ男のsnailですが、今回は大半が雨という結果でした・・・が、それはそれで十分に楽しめました。
でも、次は・・・晴れがいいかな?
なんにしろ、また行くぞっ♪
10時間ほど寝てしまいました。
久しぶりの快眠、気分もすっきりです。
ただ・・・
この日も雨。
今回のメインの目的としては、
燧ヶ岳(ひうちがだけ)という、尾瀬の山に登るということでした。
この山は結構な難易度で、雨だと結構危険な上、帰りのバスの時間もあるため、今回は断念することに。
天気予報を事前にチェックしてたので、予想どうりという感じで諦めました。
前の日の夕方、一瞬雲がなくなったのですかさず撮った燧ヶ岳です。
残念だけど、またリベンジするでー。
こちらは尾瀬小屋さんに用意してもらった朝食のおにぎりです。
通常5時過ぎくらいに朝食ですが、山小屋さんのサービスとして、登山などでもっと早くに出発したい人のために、朝食をおにぎりに変更してくれます。
前の日の夜とかに渡してくれるのですが、当然前の日に予約しておく必要があって、僕らも燧ヶ岳に登るつもりだったのでおにぎりを予約してました。
でも、登山を諦めた僕らは、チェックアウト後、近くの小屋でコーヒーと共におにぎりを頂きました。
とてもおいすぃーでした。
では、気持ちを切り替えてのんびり行きましょう!
またも全身レインウェアなつぶさんです。
雨でも何でも紅葉は素晴らしいです!
尾瀬沼周辺まで来ました。
鳥が楽しそうにピーピー、ガーガーとしゃべってました。
ここの景色も良かったです。
尾瀬沼にある山小屋までもう少し。
どこか外国の湖畔にある避暑地みたいでした。
山小屋で昼食&休憩したあとは、ゴールのバス停まで1時間ほどです。
最後のほうは晴れ間もあり、やっとレインウェアとおさらばです。
やっぱこの方が気持ちいいです♪
そして・・・↓
待望のゴール~♪
ロングラン、お疲れ様でした!
この後、シャトルバスで御池まで戻って、温泉へ。
昨日のお風呂もさっぱりしましたが、温泉&シャンプーでさらに癒されました。
御池からバスで、会津高原尾瀬口駅まで戻ってきました。
こちらがそのバスです。
このバスも快適で、運転手さんもとてもいい人でしたが・・・
乗客1
二人席を独り占めして、後から乗ってきた乗客に「奥空いてるから奥行って!」
同じく乗客1
「携帯で話したいからバス止めて!」
乗客2
「トイレ行きたいんでバス止めて!」
他の乗客のことも考えてほしいし、なにより運転手さんが可愛そうです・・・。
だいぶイラッとしたsnailでした。
予約していた特急は鬼怒川温泉駅から出発なので、まずは快速で鬼怒川温泉まで行きました。
そこで1時間ほど時間があったので、駅周辺のお店で夕食です。
カツ丼セット。
稲庭うどんも含め、全部「メチャメチャ美味い」でした。
なんか懐かしさを感じる風情ある店構えでした。
後ろには有名な「ホテル三ヶ月」がありました。
場所もいいですねー。
特急はおなじみの顔、スペーシアです。
これで快適に帰ってまいりました。
自称晴れ男のsnailですが、今回は大半が雨という結果でした・・・が、それはそれで十分に楽しめました。
でも、次は・・・晴れがいいかな?
なんにしろ、また行くぞっ♪
先週、1泊3日で尾瀬に行ってきました。
1泊3日、というのは・・・
東武が企画してる、夜行列車で尾瀬に行って、山小屋に1泊して帰ってくるというツアーがあるのです。
今回それを利用させていただきました。
金曜日の夜、正確には土曜日0:10の北千住発、尾瀬夜行です。
僕もつぶさんも普通に仕事だったので、この時点で結構眠い・・・。
さすが夜行列車、毛布とスリッパが付いてました。
スリッパはもらえるそうです。
途中までは電気も付きっぱなしでしたが(セキュリティのため)、お構いなく寝てしまいました・・・。
多少狭くてもsnail家は寝れるようです。
AM4時ごろ、会津高原尾瀬口駅に到着。
かなりの数の登山者が集結しました。
オプションのおにぎり弁当を頂きました。
尾瀬は新潟や福島、栃木の県境。
ここは福島なので、「がんばっぺ!福島」です。
バスで2時間ほど走って(またもsnailは爆睡)、
到着したのは↓
尾瀬の入り口がある、御池という場所。
狙ってたわけではないのでかなりびっくりしましたが、かなりの紅葉でした。
AM6:30頃、本日の宿泊小屋に向けて出発です。
道は主に木道で、多少のアップダウンはあるけどかなり歩きやすい感じでした。
あいにくの雨でしたが、レインウェアを完全防備のため、問題なしです。
かなり楽しいピクニック気分でした・・・が!
一時間もすると、突然の急な下りです。
雨のせいもあって、そこらじゅうに水溜りができてました。
それを回避していきたいのですが、でかい岩がごろごろとあり、雨&枯葉でかなり滑りました。
尾瀬ってこんな難所があるんだなーと思ってたら、水溜りというより、川に近い状態になり、とうとう前に進めなくなってしまいました。
これはおかしいと思って、残念ながら引き返すことに。
そしたら・・・
ちょっと分かりづらいですが、snailがいる左側に正規のルートがありましたが、僕らは右側の岩だらけのルートに行ってしまったのです。
要は、道を間違えたということです。
ここはかなり分かりづらかった・・・のは、僕らだけか?
まあ、そんなこんなで1時間ほどタイムロスしましたが、時間には余裕があるので、またのんびり歩きました。
レインウェアに囲まれて歩くつぶさん。
僕もですが、だんだん色濃くなる紅葉に気分もアップ↑です♪
途中、山小屋さんでお昼ご飯を頂きました。
腹の減ったsnailはぶっかけそば。
暖かいものを欲してたつぶさんは豚汁です。
どちらもグッド。
水芭蕉のコップが尾瀬らしくていいです。
尾瀬ヶ原を散策しながら・・・
本日の宿に到着です。
冬支度のため、今年の営業は今日でおしまい。
最終日だからかな?この日は68名も宿泊されてました。
で、宿の名前は↓
名前入りTシャツを購入してしまいました。
ビールもセットで。
なんとシンプルな名前でしょう、尾瀬小屋さんです。
基本的に山小屋は相部屋ですが、オプションで個室を予約してました。
4畳ほどのお部屋で快適です。
で、もう一つの山小屋の基本的な特徴として、お風呂はありません。
でも、ここはお風呂完備。
環境破壊防止のため石鹸やシャンプーは禁止ですが、体を拭いて湯船で浸かるだけでも十分さっぱりできました。
このあと17:30に夕食。
で、明日の準備をして、19時過ぎに就寝です。
電車内での1泊、そして9時間弱歩きっぱなしだったため、ソッコーで眠れることができました。
続く・・・
1泊3日、というのは・・・
東武が企画してる、夜行列車で尾瀬に行って、山小屋に1泊して帰ってくるというツアーがあるのです。
今回それを利用させていただきました。
金曜日の夜、正確には土曜日0:10の北千住発、尾瀬夜行です。
僕もつぶさんも普通に仕事だったので、この時点で結構眠い・・・。
さすが夜行列車、毛布とスリッパが付いてました。
スリッパはもらえるそうです。
途中までは電気も付きっぱなしでしたが(セキュリティのため)、お構いなく寝てしまいました・・・。
多少狭くてもsnail家は寝れるようです。
AM4時ごろ、会津高原尾瀬口駅に到着。
かなりの数の登山者が集結しました。
オプションのおにぎり弁当を頂きました。
尾瀬は新潟や福島、栃木の県境。
ここは福島なので、「がんばっぺ!福島」です。
バスで2時間ほど走って(またもsnailは爆睡)、
到着したのは↓
尾瀬の入り口がある、御池という場所。
狙ってたわけではないのでかなりびっくりしましたが、かなりの紅葉でした。
AM6:30頃、本日の宿泊小屋に向けて出発です。
道は主に木道で、多少のアップダウンはあるけどかなり歩きやすい感じでした。
あいにくの雨でしたが、レインウェアを完全防備のため、問題なしです。
かなり楽しいピクニック気分でした・・・が!
一時間もすると、突然の急な下りです。
雨のせいもあって、そこらじゅうに水溜りができてました。
それを回避していきたいのですが、でかい岩がごろごろとあり、雨&枯葉でかなり滑りました。
尾瀬ってこんな難所があるんだなーと思ってたら、水溜りというより、川に近い状態になり、とうとう前に進めなくなってしまいました。
これはおかしいと思って、残念ながら引き返すことに。
そしたら・・・
ちょっと分かりづらいですが、snailがいる左側に正規のルートがありましたが、僕らは右側の岩だらけのルートに行ってしまったのです。
要は、道を間違えたということです。
ここはかなり分かりづらかった・・・のは、僕らだけか?
まあ、そんなこんなで1時間ほどタイムロスしましたが、時間には余裕があるので、またのんびり歩きました。
レインウェアに囲まれて歩くつぶさん。
僕もですが、だんだん色濃くなる紅葉に気分もアップ↑です♪
途中、山小屋さんでお昼ご飯を頂きました。
腹の減ったsnailはぶっかけそば。
暖かいものを欲してたつぶさんは豚汁です。
どちらもグッド。
水芭蕉のコップが尾瀬らしくていいです。
尾瀬ヶ原を散策しながら・・・
本日の宿に到着です。
冬支度のため、今年の営業は今日でおしまい。
最終日だからかな?この日は68名も宿泊されてました。
で、宿の名前は↓
名前入りTシャツを購入してしまいました。
ビールもセットで。
なんとシンプルな名前でしょう、尾瀬小屋さんです。
基本的に山小屋は相部屋ですが、オプションで個室を予約してました。
4畳ほどのお部屋で快適です。
で、もう一つの山小屋の基本的な特徴として、お風呂はありません。
でも、ここはお風呂完備。
環境破壊防止のため石鹸やシャンプーは禁止ですが、体を拭いて湯船で浸かるだけでも十分さっぱりできました。
このあと17:30に夕食。
で、明日の準備をして、19時過ぎに就寝です。
電車内での1泊、そして9時間弱歩きっぱなしだったため、ソッコーで眠れることができました。
続く・・・
昨日、奥多摩の川苔山という所に行ってきました。
最近は暑かったこともあって、そんなにきつい登山は出来てませんでしたが、少し涼しくなってきたので久しぶりに頑張ってみました。
標高は1300mくらいとそんなに高くはありませんが、登山口は400mくらいで、頂上までは3時間くらい。
3時間で900mを登らなくてはならんのです・・・。
大丈夫かアリムラ?そしてアリムラつぶ子?
でもまあ、頑張りましょう!
奥多摩駅に到着。
朝5時に出発して、到着が8時。
なのに、大勢の登山客がいました。
そして、若い女性の登山女子も結構いました。
中にはかなり可愛い子もいて、テンションアップです♪
登山口までのバスを待ってるときの一枚。
なんだかすごい大会のようですが・・・あれっ、suguta君?
いやー、マッチョだねー。
登山開始して、いきなりつり橋です。
平然と渡ってるようですが、かなりビビッてます。
百尋ノ滝です。
落差約25m!
圧巻でした。
ロープ使用の階段です。
きつくて怖い・・・。
登山口の先が開けてて人が見えるときは、たいがい頂上です。
もう一息!
休憩も入れて約3時間20分。
ほぼ予定どうり到着できました。
やはり結構寒かったけど、達成感で感無量です♪
ここでおにぎりやカロリーメイトを頂いて少し休憩。
あとはのんびり下山です。
・・・が!
↑の写真はなだらかですが、急坂を登ってきた分、当然下りも急坂。
何度も転びそうになり、休憩のたびに膝がガクガクしてました。
急坂の時は歩くのに必死で、あまり写真を撮れんのです・・・。
なんとか2時間30分ほどで下山。
その後は、鳩ノ巣温泉で入浴です。
鳩ノ巣壮という旅館で入浴させていただきましたが、程よく熱くて気持ちよかったです。
かなり癒されました。
鳩ノ巣駅から青梅線と中央線などを乗り継いで帰ってきました。
ラッキーにも青梅からの中央線で座れました。
そのため、御茶ノ水までまったく記憶がありません。
大音量のいびきとかかいてなければいいのですが・・・。
これにて終了。
久々の難所のため、一日空けた今、全身筋肉痛です・・・。
でもでも!楽しい登山でした♪
最近は暑かったこともあって、そんなにきつい登山は出来てませんでしたが、少し涼しくなってきたので久しぶりに頑張ってみました。
標高は1300mくらいとそんなに高くはありませんが、登山口は400mくらいで、頂上までは3時間くらい。
3時間で900mを登らなくてはならんのです・・・。
大丈夫かアリムラ?そしてアリムラつぶ子?
でもまあ、頑張りましょう!
奥多摩駅に到着。
朝5時に出発して、到着が8時。
なのに、大勢の登山客がいました。
そして、若い女性の登山女子も結構いました。
中にはかなり可愛い子もいて、テンションアップです♪
登山口までのバスを待ってるときの一枚。
なんだかすごい大会のようですが・・・あれっ、suguta君?
いやー、マッチョだねー。
登山開始して、いきなりつり橋です。
平然と渡ってるようですが、かなりビビッてます。
百尋ノ滝です。
落差約25m!
圧巻でした。
ロープ使用の階段です。
きつくて怖い・・・。
登山口の先が開けてて人が見えるときは、たいがい頂上です。
もう一息!
休憩も入れて約3時間20分。
ほぼ予定どうり到着できました。
やはり結構寒かったけど、達成感で感無量です♪
ここでおにぎりやカロリーメイトを頂いて少し休憩。
あとはのんびり下山です。
・・・が!
↑の写真はなだらかですが、急坂を登ってきた分、当然下りも急坂。
何度も転びそうになり、休憩のたびに膝がガクガクしてました。
急坂の時は歩くのに必死で、あまり写真を撮れんのです・・・。
なんとか2時間30分ほどで下山。
その後は、鳩ノ巣温泉で入浴です。
鳩ノ巣壮という旅館で入浴させていただきましたが、程よく熱くて気持ちよかったです。
かなり癒されました。
鳩ノ巣駅から青梅線と中央線などを乗り継いで帰ってきました。
ラッキーにも青梅からの中央線で座れました。
そのため、御茶ノ水までまったく記憶がありません。
大音量のいびきとかかいてなければいいのですが・・・。
これにて終了。
久々の難所のため、一日空けた今、全身筋肉痛です・・・。
でもでも!楽しい登山でした♪
