KerbalSpaceProgram(KSP)1.2プレリリース版の新機能"Fuel Delivery Overlay(燃料供給オーバーレイ)"について少しだけ。
前の記事で触れた"Advanced tweakable(微調整可能)"で、部品の設定に"Fuel Delivery Overlay(燃料供給オーバーレイ)"が追加されるので、それをポチるとこんな画面になります。
緑色の線が燃料の行き渡る範囲。で、今だと外周の燃料タンクとエンジンだけですね。
じゃあってんで、ラジアルデカプラの設定から"Enable Crossfeed (燃料移送を有効にする)"を押したのが下の画面。外周と中央のタンクが繋がりました。
"Enable Crossfeed(有効にする)"と"Disable Crossfeed(無効にする)"で移送可否が切り替わります。
さらに中央のデカプラも繋げると、こんな感じに。
この状態で飛ぶと、全ての燃料タンクを使ってすべてのエンジンを燃焼させて、燃料を使い切ったらすべてのエンジンが同じタイミングで止まります。
タンクは共有したいけど、全部いっぺんに使い切っては困る!という人には、"Flow Priority(供給優先度)"の設定が必要ですが、それはまた今度。
以~上!


