電子書籍プロデューサー、モリキのブログ -12ページ目

電子書籍プロデューサー、モリキのブログ

東京にて電子書籍を制作しております。僕の仕事である電子書籍のプロデュースについての記事を軸に、日記のようにまとめていきたいです。
夢がとてつもなく大きいことを御承知の上お読みください。

第一弾で、既にお気づきの方、多いかもしれませんが、




クリエイティブな発想力って、生まれもったものではないんです。





生まれたあとの外部環境によるものです。






鍛えられるということです。







鍛えるうえで、日本人の良い部分もみえてきます。







日本人の良い部分とはなにかというと、




常に基本的な発想はおさえているんですね。





クリエイティブな発想って、

基本を押さえているひとにしかできないはずなんですね。






著名な芸術家が、基礎を必ずおさえた上で作品を作っているようなかんじです。






日本人は、その基礎をさらに見つめたら、その上にクリエイティブな発想がついてきます。





もうすこし頑張らなくてはいけません。




自分が今何をしているのか。どういうことをしているのか。






仕事でも、人生全般でも、

今自分が何をしているのかを考えて、考えがまとまって把握できているときにしか、イノベーションは起こりえません。








だから、書籍の著作って、おもしろいんです。




自分のことを見つめなおすことができるんです。







あまり知られてないかもしれませんが、

そういう過程が、あるんです。









発想に慣れて来たら、日々、常に心がけます。




そうすると、いつか、心がけずともいろいろと面白いことを思いつくようになります。







だいたい三か月で自覚できるようになります。






あとは数をこなします。