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\電子書籍カルピスの原液/

おはようございます
デジベルです

アボカド穴トッピングの
ランキングが みるみるうちに
下がってます(笑

昨日は 近所の紀伊國屋さんに行き
色んな本のタイトルを見ていました
自分が本を手に取るのは なぜだろう⁇
と 暫く考えていたのですが
やはり
① 自分が好きなものがテーマであること
② タイトルが自分のアンテナに引っかかるもの
③ 表紙の写真が目をひくもの
無意識にこの3つで本を手に取っているんだなぁと再確認したところで
自分が出版した本は⁇
置きかえて考えると…⁇

僕はアボカドが好きな食べ物ですから
①はクリアです
③も自分では目をひくと思っています
( この部分は過信してるわけではないのですが 微妙なところです )
そして
②番のタイトルですが これは案外スパッと決めました。

どうしてアボカド穴トッピングなのか⁇
もっとスマートなタイトルをつけたい願望があったので
穴⁉ というワード⁈
実は使いたくなかったのですが (^^;;

僕の頭の片隅にある
成功者の名言集の1つが 頭に浮かんだので決めました!

それは
photo:01


カルピスの原液をつくれ

という秋元康さんの言葉でした
秋元康さんの企画脳という本があるのですが
カルピスは時代に合わせて形を変えているだけで
水で薄めて飲む
カルピスソーダ
フルーツカルピス
カルピスウォーター
カルピスサワー
など
カルピスの原液自体は何も変わりません。

なるほど確かにその通りだなと思って

今回 個人電子書籍出版デビュー作として
カルピスの原液理論を取り入れました。

僕の場合は レシピというタイトルをつけると
かなり自分を苦しめるので(苦笑
穴トッピングという部分を
カルピスの原液を意識して
タイトルに入れました。

しかーーーし!
穴がこれまた首を締めている要因でもあります(笑
範囲が狭いのが欠点です
アボカドも本音を言えば 切って炒めたり ソースにしたり出来るわけですから
穴に入れるだけとなると本当に 限られる
逆に考えれば 穴に入れるだけで簡単だし他にも応用可能です。
人の印象にも残ると思いますから
めげずに 第二弾の制作に取り掛かろうと思います。

皆さんも もしタイトルやテーマで迷われているなら
ぜひ この カルピスの原液 ( 自分の首を締めないように)
オススメします‼


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