昨日のセミナーのまとめをしておきます(^-^)
テーマは、「発想法」
講演者は、伏せておきますが、
10以上の会社の社長を転任してきて、アメリカやアジア各国の会社の設立にもかかわった超絶ハイスペックな方でした。
今回はかなり面白くて、話がすべて僕たちの生活にかかわっているとともに、その話すべてをユニークな方向に持っていって、みんな笑っていました!!
まずはじめに出てきたのが、男性用便器の写真。
テーマは、「発想法」
講演者は、伏せておきますが、
10以上の会社の社長を転任してきて、アメリカやアジア各国の会社の設立にもかかわった超絶ハイスペックな方でした。
今回はかなり面白くて、話がすべて僕たちの生活にかかわっているとともに、その話すべてをユニークな方向に持っていって、みんな笑っていました!!
まずはじめに出てきたのが、男性用便器の写真。

足元を見ると、数センチの段差が。
これなんででしょうか??
ちなみに僕は最前列で受講しており、速攻手をあげ、こたえました。
「よくあるような、便器周りが汚れるのを防ぐための、「もう一歩前へ」という表示がなくても利用者がおのずと前に立つよう絶妙な位置に段差を置くことにより、立ち位置をコントロールするためではないでしょうか。」
正解でした。(笑)
開始一分で、400人からの拍手をいただきました!!!(笑)
これはアフォーダンスデザインと呼ばれており、利用者が「おのずと」動くようなデザインのことをいいます。
その、いい例が、路上放置の自転車のカゴであり、
駅前で地上70cmのところに大きくクチを開いてモノを受け取る準備をしているのだから、ペットボトルやたばこの箱を捨ててくれといっているようなものであり、そのシステムにより、放置者は自転車を放置したくなくなりますよね。
その結果、おのずとその人は路上駐輪をしないようになるんです。
これがいいアフォーダンスデザインの一例です。
最近では、商品の使い方を説明するとか説明しょっを読むとか言った行為はもう時代遅れであり、
これからの時代はなんの説明もなしにおのずと使い方のわかるデザインが重要である、
と、まとめました。
ながいのでつづきは またこんどにします。(笑)