『RENT』を観かえしました。
というのも、
ミュージカルRENTのブロードウェイ来日公演の千秋楽、
2016-2017のカウントダウンを観に行くからです( i _ i )💓
seasons of love
がだいすきで高校生くらいからずーっと聴いてたけど、それ以外の曲の素晴らしさと、
一曲一曲の熱量がすごくて。
サントラもずっと聴いてます🎧
その中でも、
私がすごくフォーカスして
記憶に残るフレーズ。。
ストーリー序盤の
「♫You'll see」の「Happy birthday, Jesus!」ってところ。笑
単純にMerry Christmasてことなんだけど、
なんかそれをそういわないとこもかっこいいし←
なんでかよくわからないけど、
このフレーズが
映画でもミュージカルでも
強烈に印象に残ってます。
2016年は映画をたくさん観たけれど、
最後の最後で今年いちばんの映画は『RENT』だったなぁーと思ってます。
単純に音楽だけを聴いているわけにもいかず
20世紀末のアメリカの現実を辛口で描いているから、観慣れてないと、しっかり集中しないと観れない作品。
そんなところも好きだけど、
今はそんなずっしり系も受け入れられる気分なこともあって、
2016年のKing of the movieは
『RENT』に決定!
20年経った今も色褪せない、
素晴らしい作品に感謝を👏
ミュージカルも、
『RENT』を愛する人ばかりで、
声援や参加度、
最後の拍手、
すべてをとってもすごい盛り上がりで
心から楽しむことができました。
素敵な観客の皆さんの中で観劇できたことも
感謝です。
特にミュージカルのような生物って、
作品の力だけじゃなくて、
生バンドの迫力だったり、
アクターさんのアドリブやアレンジだったり、
観客の熱量によって
ほんとーにいい作品になるかそうでなくなるか決まると思います。
だからこそ、
12/31の千秋楽に観ることができてよかった。
一生の思い出です!
そして、最後に胸打たれたことをひとつだけ。
キャストのプロフィールを見てたら、
みんな年下!
同世代で、同い年もいたけど
前までは年上しかいなかったのに、
気づけば私も年を重ね、
いつしか世界で活躍する方々は
自分より年下であることが増えました。
これまでは
憧れの人を目指す...
っていう気持ちが強かったけど、
これからは
輝いている人を見習う、
自分を奮い立たせる?ってことを
していかないとなぁ。と思いました。
体や頭は使わないとくさっていく。
自分の能力に終わりを作らず
知らなかった自分を導き出すこと、
まだできるはず。
若い人に負けぬよう、
自分らしく輝いていける1年にしたいと思いました。
この気持ちを忘れずに、
新年度も頑張っていきたいと思います!
音楽と映画とミュージカルに心救われる人生。
私はそんな人生が、
だいすきです!
おわり