どうもです。
今回は小学校卒業までの事を書いていきます。
幼少編→少年編→卒業編ですので、
順番に見たほうがわかりやすいかもですね。
~卒業編~
5年生の頃
この時期が人生の転機だった気がしますな。
保育園からずっと一緒だった田〇という天才に柔道に誘われたんです。
なぜこいつとだけずっと一緒だったかというと、
僕よりガタイが良くて(現在191cm体重100over)、
頭脳明晰(国立に入学)
明朗快活(クラスの中心)
有為多望(ピアノ習ってて親が学校の先生で柔道日本一で頭良い)
に将来なるような奴ですから・・・
まさにスネ夫のごとく僕はゴマをスリスリしていたわけです。
だって悪知恵くらいでしか勝てないんですもの・・・
まあそんな奴に柔道に誘われて見に行ってみることに・・・
またたく間に柔道に魅了されましたね。
というより、
人と人との待ったなしの真剣勝負に惹かれました。
ここでは強いことだけが全てなんじゃないか・・・
全ては努力だけ、
親のサラブレッドも金もなんも意味のなさないガチンコ。
相手を全力で倒す為だけに鍛えている人達。
ここが僕の求めていた世界だ・・・・
なんて事は思わなかったのですが、
すごく面白そうだったので入りました。
多分人生で始めて親に本気でお願いをしたのがこの時ですね。
それからは本当に家にいても筋トレ
学校なんてめんどくさくてほとんどサボリで、
イジメとか、遊びとかに興味を無くしてしまいました。
やはり柔道は武道なので、
礼儀を知り、謙虚さを(少しは)持つようになった僕は、
学校にも少しずつ友達が増えましたね。
親友もできました。
本当にあのデカイのには感謝しています。
一方その頃、兄は喧嘩して少年院送りになりました。
ざまあみろ。
それともう一つ柔道を始めた理由がありました。
むしろこっちがメインです。
この頃は本当に単純な子でした。
この柔道で世界一になれば親に(いい意味で)後悔させてやれんじゃねえか?
親に笑ってもらえんじゃねえか?
そんなことを本気に単純に純粋に思ってました。
6年生の頃
もうすっかり悟りを開いた僕は、
ワルガキと呼ばれることはなくなりました。
学校では友達と遊び、
放課後は柔道を必死に練習する。
ここであることを知ってしまいました。
中学に入ったら柔道部に入ろうと思っていたのに、
指定の学校には柔道部がない・・・
この頃試験的に中学を個人で指定して入ることができるという制度が出来ていたので、
僕は迷わず隣の柔道部のある中学に入学しようと決めていました(実はガクブル)。
小学校から同じ中学に行く人、
たったの2人・・・
幼馴染と、幼馴染。
あれは奇遇だったなぁ。
親友とも違う学校になってしまうけどまあ大丈夫だろう・・・
そして僕は皆と違う学校に入り、
またぼっちに・・・
でも今の僕には柔道がある!!
かなりビビりながら入学式を待っていました。
入学してみたらあら不思議、僕がいじめられっ子になっていましたとさ。
めでたしめでたし
ここまで読んでくださってありがとうございます!!
僕は人との出会いに感謝し、大切に思っています。
それはオンラインでもオフラインでも同じです。
なのでこんな拙いブログを見てくださってる
みんなとも仲良くできたらなと思っています。
みんなはなんでブログを書くのでしょうか?
お小遣い稼ぎ?
暇つぶし?
勉強のため?
どうなのでしょうね。
人を殺すのは人。
自分を殺すのは自分ですって。
意味はないけど書きたかった。。。
とりあえずこれからも有益な情報を流していこうと思っていますので、
よろしくお願いします!!
次回はちょっとサブで恋愛編にします!
そちらもよろしくお願いしますね(n‘∀‘)η
恋愛編はこちらから(´∀`*)