はいどもども~
今回は中学3年の頃のお話になります。
結構フィクションっぽいですが
ノンフィクションでお送りしようと思いますので、
そこらへんお願いしますね。
前編はこちら→(´・ω・`)
はじめての方は幼少編からどうぞ。
幼少編はこちら→( ゚Д゚)オラァ
~中学編 後編~
3年の頃
柔道はすごく順調で、
高校からのスカウトも4校くらいから来ていました。
しかし私立でガッツリ柔道したいのは山々ですが、
いかんせんお金がない・・・
夜は頑張ってバイトしてましたが、
生活費で手いっぱいでしたしね。
しかし、
見えっ張りな母は柔道をしなさいと私立に行かせてくれることになりました。
あの日ほど母に感謝したことはありませんです。
しかし、問題発生。
それは柔道部のみんなで出稽古に行った帰りのこと・・・
アホな友達が前の一般人の悪口を小声で言っていたそうです(後日発覚)。
アホ「前のやつ髪型キモすぎwww」
かわいそうな目に合うM君は臆病なので、便乗したそうです。
M「ああ、キモイな・・・・・・」
ヤンキー「んだとこ゛らぁ!!!」
M「!?」
アホ 「!!!」ササッ
そしてM君だけ胸ぐらつかまれて、
ガン飛ばされる。
(ここまではある程度予想です)
そこで僕が初めて気づくんですが、
かなりヒートアップしてて今にも殴りそう・・・
一応副部長なので、
間に入ることに・・・
僕「何してんですか?(なんだこいつこええ ガクガク)」
ヤンキー「てめえには関係ねえだろうが!!」
すぐキレる僕。
僕「関係あんだよ!
そいつは俺の友達なんだよボケコ゛ルルルアア!!」
━━━━割愛━━━━
暴力は振ってないですよ。
なんとか僕の口車でごまかせました。 ( ´ー`)ちょろい...
ヤンキー「覚えてろよてめぇ・・・名前なんだよ」
僕「(名前)だけど?」←バカ
マジヒーローやん?
僕かっこよすぎやん?
M君はラーメンおごってくれました。
アホは知らんぷりしてました。
後日学校で柔道の練習中の事。
ふ、と校門の方を見ると、
何か隣の中学(2中)の生徒がわらわらいます。
ピンポンパンポーン↑
「3年6組、僕、至急校長室に来なさい。繰り返す・・・・」
ピンポンパンポーン↓
あれ?何かしたっけ?
っていうか職員室飛ばして校長室・・・?
聞いてみると、校門の前の奴らは僕の名前を叫んでるとのこと。
すぐ心当たりが出てきましたね。
そう、出稽古の時のあいつ・・・
もしくはこの前通学中に絡んできたあいつ・・・
それか体育の授業でうざいやつに大外刈りかけたことか・・・
これはその場で怒られたから違うな・・・
じゃあ他校だな。
しかし、なんで学校バレたんだろうな?
校章は外してたんですけどね・・・?
隣にはなぜか他クラスの厚化粧女(以後ルージュラ)
なんでこいついるんだ?
なんか悪いことしたのかな?
ルージュラ「私はボソボソボソボソ・・・。」
なんだこいつ気持ち悪いな。
すぐ出ていってしまったので、
なにを言っていたのかわからなかったです。
僕は仕方ないから校門出て馬鹿どもに話を聞いてみようと思い
校長室を出たんですが、
師匠になぜかボコボコにされて練習に参加させられました。
その後2中の奴らは帰ったそうです。
後日幼馴染のTが教えてくれたのですが、
この前出稽古の帰りに絡んできたやつがルージュラの友達だったらしく、
こんなことになったらしいです。
ルージュラもルージュラで、
僕と接点なんか何もないのに色々悪い噂を吹き込んでいたらしいです。
ふざけやがって・・・・
その後紳士な僕はルージュラを許し、
丸く収まったのです。
なぜか推薦が2校なくなっていました。
その後は色恋沙汰もなく平和に卒業できたからいいものの、
あの事件がもう少しでかくなってたら僕は高校に行けなかったですよ。
よく考えたらルージュラ僕に一度も謝ってないし・・・
それに別に許してないし。。。
さて、
僕のことが少しでも分かってくれましたら幸いです。
実際そんなに怒る人では無いですよ。
高校でも癒やし系で通ってましたし。
次回からは高校編ですが、
正直あんまりいい思い出がありませんので、
スピーディに終わらせたいと思います。
では、今回もありがとうございました!!
読者様に感謝です!!
次回もよろしくお願いします。
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