皆さんどうもです~
最近ちょっとだけタイピングが早くなってきて、
打ち込むのが楽しくなってきました(´∀`*)
後はHTML、CSSを勉強し始めて、
HP開設も夢じゃないぜ!!
まあ、そんな話はどうでもいいんですよ。
最近ちょっとビジネス関係で面白い人に会いまして、
その方は社団法人だったり営業代行、ファンドなどの会社を持っている方なのですが、
何十万もかけてコンサルティングしてる企業よりよっぽど
ためになる知識を無償で教えてくれるんですよ。
そもそも僕も知識にお金を付けるのは大っ嫌いでして、
だからブログなんかに色々書き込んでたりとかするんですが、
その方も全く同じ考えなんですよ。
占めて5時間ぐらいお話聞かせていただきましたw
その中で非常に面白い例えでビジネスのことを
語っていただいたので、
みんなにも共有しようかなと思います。
たまにしか言わないですが、
ネットビジネスもリアルビジネスもほとんど一緒です。
集客してプレゼンして契約させるんですから、
メルマガアフィリもブログアフィリもネットオークションも、
解体して元を見てみればこれにつきますよね。
なので、ネットビジネスをしている方(っていうかビジネスをしている方)は、
自分のビジネスに当てはめながら見てみると面白いと思いますよ。
~ビジネス畑~
その方を仮に孔子さんとします。
そして僕はみつをとでも名乗っておきましょうw
孔子さん「ビジネスってのはお米の畑作業と一緒なんだよね。
みつを君はどう言う意味かわかる?」
みつを「種を撒くというのが人脈を増やすということに似ているかもしれませんね。」
孔子さん「うん。大まかにはあってるよ。
じゃあ、畑に必要なものをあげてみて。」
みつを「種、水、土、太陽ですか?」
孔子さん「そのとうり!!
いい土の上に種を撒いて、定期的に水を上げ、
太陽の光がよく届く場所でないといいお米は作れないよね。」
みつを「そのとうりですが・・・?」
ぶっちゃけ、だからなんなん?って感じでしたね。
ただ、聞いてくうちに凄まじいほど納得してしまいましたね。
孔子さん「種ってのはみつを君が言っていたように、人脈のことだよ。
でも種ってのは定期的に水を上げなくては芽は出ないよね。
人脈に対しての水やりというのは、要はコミュニケーションだよ。」
みつを「なるほど~。
連絡取らなくては次第に離れていってしまいますね。」
孔子さん「そうそう。
次に、土について。
ビジネスに当てはめたらどこの部分に当てはまると思う?」
みつを「いい環境ということですか?」
孔子さん「環境というのはビジネスに置き換えるとなんだと思う?」
みつを「う~む、営業しやすい案件ということでしょうか?」
孔子さん「そうそう!わかってるね~w
土がどうしようもなければ芽なんかいくら水を上げても出ないわけだよ。
どんなに努力して仲良くなっても、自分のビジネスには噛んでくれないよね。
だって芽が出ないのがわかりきってるんだもの。」
みつを「たしかにそのとうりですね。」
孔子さんはなにかとよく質問形式に話を進めてく人でした。
それは僕に頭を使わせて、
話をしっかりと聞いてもらうための常套手段でしょう。
孔子さん「最後に、太陽はなんだと思う?」
みつを「メンター(師匠)さんですね。」
孔子さん「正解w
そうなんだよ。
いくらいい土の上に種まいて水上げても太陽の光がなくてはしなびてしまう。
健康な稲を育てるためには太陽の光が必要不可欠なんだよ。
仮に、ネットワークビジネスで例えてみようか。
ネットワークビジネスは2:8の法則というのがあるよね。」
みつを「8割の人が活動をしない現象ですよね。」
孔子さん「そうそう。
ダウンが増えてきたら、アップラインの人は本当は、
コーチングに力を入れてみんなに活動させるために動く方が効率がいいんだよ。」
みつを「なるほど、確かにそうですよね。」
孔子さん「うん。
だからメンターさんがそういうことを出来る人でないとダメなんだよ。
そもそもメンターさんに営業でもなんでも教えてもらうのが難しいとなると、
コミュニケーションをとっても無意味なのさ。」
もうこの時既に面白いくらいに当てはまっていく畑の例えに、
僕は興奮して絶好調でしたね。
みつを「すごいくらいに畑仕事に当てはまっていきますね。
全部納得できました!」
孔子さん「それだけじゃないよ。
稲はいつ刈り取ると思う?
みつを「秋ですよね。」
孔子さん「そのとうり。
細かく言うと9月10月だね。」
みつを「はい。」
孔子さん「最近の子はこれが本当に出来てないよ。
ビジネスも借り入れと一緒で営業のタイミングがあるんだよ。
初対面の人に営業仕掛けたらどう思う?
みつを「めっちゃ怪しいです。」
孔子さん「www
そうだよね。
どんな人なのかもわからないのに、
どんなおいしい話をされても胡散臭いだけなんだよ。
こんな単純なことがわかってない人が多すぎるよ。
なんで水やりしない状態で刈り入れできると思ってるのか、
逆に聞いてみたいもんだよ。」
みつを「さすがに僕でもやらないですね(^_^;)」
孔子さん「時期があるんだ。
いい土(案件)に種(人脈)をまいて、
定期的に水をあげ(コミュニケーション)、
太陽の恵み(しっかりしたメンター)があり、
ここまでの過程ができてから刈り入れをしなくては、
そもそも芽は出ない(リクルートできない)。
みんな急ぎすぎなんだよ。
だから種まいても刈り取れないんだ。
そもそも効率が悪いよね
だからね、みつを君もこれを頭に入れておくとやりやすいと思うよ。」
僕はこれほどメンターさん以外にされた話で納得したことが無い、
というくらいにすっきりとしました。
そしてこのあとはしっかりカラオケに行って、
シャーマンキングのオーバーソウル歌ってキモがられました。
なんせ何時間も語っていただいたので、
ブログでは語り尽くせないです。
でもこれだけでも僕の言いたいことがわかってくれたとは思います。
アフィリエイターさんに質問です。
あなたは今、
しっかりと種を撒かれてると思います。
ではその種にいい土の上でしっかりと水をあげて、
太陽の光が当たるようにしていますでしょうか?
もししっかりできているとしたら、
どんな土の上でどのようにして水をあげ、
どのくらい太陽の光を与えているでしょうか?
もしこれがしっかりできているようでしたら、
僕に教えてはくれないでしょうか?
あ、あと多分僕は文才がないので、
よくわかんねってところは質問してくださいね。
もちろん僕もわからない質問がきたら、
その場しのぎでうまい具合にこじつけて納得してもらいますのであしからず。
ではまた次回 |Д´)ノ 》 ジャ、マタ
僕の自己紹介はこちらから~?(゚ω゚)