参加者はT水、F岡さん、N嶋の三名。


[活動について]

 ●風が強くて、メッセージを書くのがつらそうだった

  ⇒メッセージノート用のスペース(机など)を作る

  ⇒警察より、机を置いたり、チラシをくばったりすることは禁止されている


 ●表での携帯電話の控えて、使用の際は、場所を離れたほうがいいのでは

  ⇒飲食とともに、携帯電話の使用も離れて行うことを話す


 ●顔が引きつり、足が自然に動き出すほど寒かった

  ⇒防寒対策を徹底させる

  ⇒カイロ、手袋、マフラーなどできる限りの防寒具は持ってきてください


[運営について]

 ●21日までしか場所の許可を申請していない

  ⇒18日(金)までに改めて申請書をだす

  ⇒場所・時間帯や、他団体との兼ね合いはどうするか。

  ⇒メールを用いて、広く情報を呼び掛けてみる


 ●募金箱の損傷が大きい

  ⇒作り直しが近々必要になり、また、ほかにもいろいろとある

  ⇒身銭を削るのはきつい

  ⇒活動資金用に、メンバーに募金をお願いする

  ⇒余ったお金は震災復興募金にまわす  

今日は実に寒かった。。

昨日の暖かさが嘘のよう。風の冷たさが痛いほど身に染みた。

明日はもっとも寒いようなので、防寒対策は念入りにお願いします。


総勢12名に参加していただき、18万円ほどの募金をお預かりすることができました。

昨日の反省・結果を踏まえ、「休憩時間を取りやすくする」「声をなるべく途切れさせないようにする」

「それぞれが管理団体・支援先について説明できる状態をつくるために、簡単なマニュアルを手渡す」

など、できる限り(と思われる)の改善策を実行してみました。


まだまだ課題は多いですが、少しずつでも前進できるように、

一回一回の反省を大切にしていきたいと思います。

なので、もし「ここをこうしたらもっといいのに」というところがありましたら、

是非とも教えてください。

可能な限り、即日取り入れますので。


あと、本日、松山経済新聞の方が、HP掲載用の写真を撮りにきました。

一応、報告です。


では、明日もよろしくです。

http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3
上記アドレスで、「街頭募金マニュアル」がダウンロードできます。
もし良ければ、目を通して置いて下さい。

簡単に切り抜くと、、
 
 (1)信頼性の確保
・募金の使途、寄付先を具体的に明示。
 呼びかけの際にもどのように募金が用いられるのかを的確に説明してください。
 ⇒peace winds Japan 、社会福祉協議会 

・募金の実施主体を明示してください。
 実施主体の名称、所在地、電話番号、URL、メールアドレスなどを募金の際には掲示してください。
 ⇒えひめグローバルネットワーク

・すべてのスタッフが上記のことがらを誰に対しても説明できるようにしてください。

 (6)募金活動を実施
・募金の開始
 募金は最低でも1箇所あたり5名程度以上で行ってください。少人数過ぎると信頼性を損ないます。

・募金の呼びかけ
 募金の呼びかけはメンバーで輪唱のように順番に行うと、疲労等が軽減されます。
 最後のフレーズ(「ご協力よろしくお願いします。」など)は全員で一斉に呼びかけると印象的です。

・募金の受領
 募金をしていただいた際にはできるだけ全員で「ありがとうございます」などの感謝の言葉を述べてくだ さい。

・休憩
 長時間立ちっぱなしで募金活動を行うと疲労が蓄積します。適度に順番に休憩をとることも必要です。
 その場合、募金活動の近くで休憩するとだらけている印象を与えますので、注意してください。

いい加減団体名を決めないと・・・ということで、

以前皆さんから出してもらった案を3つに絞りましたので、

一番良いと思う団体名を番号で教えてください!


[1] 愛媛学生支援組織 

  通称「ESSO」・・Ehime Student Support Organization


[2] 愛媛学生東北支援ネットワーク


[3] 愛援隊

  愛媛から応援する隊、愛をもって援ける隊


[4] その他



カフェ「WAKU WAKU」にて話し合いを終えて、帰ろうとしたところ松山経済新聞の記者があらわれた。

いったい、なにゆえ・・・?

ひょんなことから取材に突入した。


そもそも松山経済新聞とはなんなのか。

愛媛新聞のような地方紙も取り上げないような、ローカルな記事を提供する新聞らしい。

新聞といっても紙面はもたず、ネット上にHPを持つだけである。

 ↓↓ホームページ↓↓

http://matsuyama.keizai.biz/

このページ以外にも、Yahoo!の地域欄にも記事の掲載枠をもらっているとのこと。


取材といっても聞かれる内容は簡単なこと。

K藤さん・F岡さん・中嶋の3人が同席したわけだけど、

F岡さんは募金箱改造中だったので、僕たち二人で対応。

とはいっても、K藤さんにほとんど任せきりだった。

心の中で、ぼくに話をふらないでくれー、と祈りながら過ごした時間はプライスレス。


結局、これは記事になることに。

そのために、明日、募金活動風景を写真におさめに来るそうだ。

いやー、びっくり。


これから活動を進める中で、規模も大きくなっていくことだろう。

マスコミ対応のことも少しは考えておかないといけないな、と思った。