6時過ぎ起床。
検温と血圧測定、トイレの回数をきかれ、
朝から絶食で、点滴開始。
昨日あんなに苦労した点滴ラインをこれでもかと活用
まれを見ながら歯磨きをし、手術着に着替える。
会社には土曜日連絡をしておいた。
先生と少し話し、家族も集結。
いよいよオペ室に向かう。
ストレッチャーに乗るか、歩いていくかと聞かれ、歩いて向かう。
手術着ってペラペラで、あちこちマジックテープで剥がれるようになってて心もとない。
下着は紙パンツのみだし。
ちょっと恥ずかしかった
オペ室はドラマで見てたのと同じ
足で開ける自動ドアで準備室みたいな小部屋に入り、オペスタッフさんたちと挨拶。
先生もオペ用の服着て奥にいた。
たくさんの機材のあるオペ室に入り、手術台に自分で横になる。
すごく狭くて、看護師さんに介助してもらわないと落ちそう
全身麻酔なので、麻酔科の先生に挿管チェックに口の中見られたり、手術着のマジックテープ剥がされ、ペタペタいろんな装置をつけられて、薬の説明されて、
「じゃあ、眠くなる薬入れますね。じわじわしみます。」
途端に意識が重くなり…。
次に気付いたらベッドの上でオペ室から出るところでした。
そしてとにかく
トイレ行きたい!
痛いより何よりトイレー!
オペ看さんが「お疲れさま。しばらく起き上がれないからオムツはいててね。」
「トイレ行きたい
」
第一声はそれでした
「トイレ行きたい!!」笑
しかも挿管してたから声もガラガラ。
スタッフさんたちは慌てて、行けないからおむつでするか、導入するかだよ!って。
もう膀胱はぱんぱんなのに。
手術前、何度もトイレ行ったのに、点滴してるから近い
なんとか病棟へ戻り、両親と再会。14時くらいだったかな。
身動き取れず。右手は…包帯グルグルでまだ痛みはそんなにない。
15時になったら歩いていいって先生言ってたと看護師さんに言われ、おとなしく待つ。
あっと言う間に15時。
相変わらずトイレは近いから、すぐ看護師さんにベッドから出ていいか聞いたら、先生からOKもらってきてくれて、トイレ。
点滴や心電図繋いでるからベッド離れるにも看護師さんを呼ばなきゃいけなくて大変。
そして、来た。
痛い。
骨をぎゅーーーー
ってやられてるみたいな、圧迫痛っていうの?
とにかく痛い。
痛くなったらすぐ呼んでと言われていたので、ナースコール。
座薬か飲み薬と言われ、早く良く効くのは座薬だというので、迷わず座薬。
無痛とはいかないが、30分くらいで少し落ち着いてきた。
先生が来てくれて、術後の説明。
骨は立派で骨粗鬆症じゃないって!
よかった
18時すぎ、夜ご飯を食べてるときに、看護師さんが、
「痛くなったらすぐ呼んでくださいね。痛み止め、飲み薬と座薬と点滴あるから。」
って。
点滴!?
それなら早く効くし楽そう!
痛くて眠れないけど、やっとうとうとしてきたかなーと思ったら、足元を誰かにトントンってされた
怖い
もちろん誰もいないし、時間も夜中の2時。
亡くなったばかりのおばあちゃんが様子を見に来たのかなぁ
そしたら、また痛くてどうしようもなくなってきて、ナースコール。
駆けつけてくれた看護師さんは
「点滴は処方されてなかった。飲み薬と座薬どっちがいい?」って。
「…座薬で。」
夜中に座薬を入れてくれる看護師さん。
本当にすごい。
手のポジショニングを探すのに苦労し、お腹の上がベスポジと発見したら少し眠れました。