数年前から日本では英語が就職、転職際に過去よりも重要なスキルになって企業でも入社面接の時、TOEICスコアが合格のポイントになったかもしれません。
TOEICスコアは重要です。現在英語能力を判断するのにTOEICスコアよりいいものもないでしょう。でも英語能力を判断するためにTOEICスコアでするのはどう思いますか?
日本よりTOEICスコアを活用したのは隣の韓国です。韓国ではTOEICスコアが重要な時期がありましたが、最近はけっこ変わりました。もう以上TOEICスコアで相手の英語能力を判断するのが意味がないと思ったからです。
なぜでしょうか?
ご存知のようにTOEIC LC/RCの試験はLC450点、RC450点で総点990点が満点になります。700点以上取得すると英語がすこしできる、900点を超えると英語が凄く良いと思うのが一般的です。TOEIC試験で900点以上取ると凄いです。でも900点以上取ったとして必ず英語がうまいと言えますでしょうか?
韓国ではTOEIC LC/RC試験の場合は3ヶ月で900点を保障するスクールがいっぱいあります。あのスクールに行ってみると英語を教えるのでは無くただ、TOEICの点数を上げる技を教えているんです。勿論、勉強しないと900点は無理ですが、スクールの指示し従うと900点は取れます。
TOEICスコアの為の英語です。この結果TOEIC900点を超えても実際にネイティブに会って話してみるとあまりしゃべれない人も多いのです。
それで、韓国では少し変わっていきます。TOEIC LC/RCの試験ではなく、TOEIC Speaking, TOEIC Writingが重要な試験になって行きます。韓国の大手企業ではTOEIC LC/RC試験代わりにTOEIC Speaking, TOEIC Writingのレベルを求めているのです。
また、日本ではTOEIC LC/RCの試験がメインになっていますが、いつかは韓国のように変わっていくと思います。
皆様はどう思いますか?