私は車が好きなので、
この例えがものすごくわかりやすい。
ただ、今まで話した人からの共感は少なく…ブログの場に適切かわかりかねます。。 

けどこれ以上の例えが見当たらないのでそのまま説明させてください。




私の体を一般的な乗用車のボディと仮定しましょう。乗用車のエンジンの馬力が100。




そこにSUPERCAR、
いわゆるフェラーリやランボルギーニの
スタート0地点から100kmまで2,5秒で到達するような最強エンジンの馬力が770。
それを乗用車に無理やりつんだ状態を
甲状腺機能が亢進していたピーク時 

だと例えるなら…



甲状腺全摘後のエンジンは
排気量50cc馬力【7】の原付バイク。
そんな感覚です。



動かない。
勝手が違います。
通常、車体を動かすのに100馬力が必要なところ7馬力のエンジンしか搭載されていないんです。 

特に術前が770馬力もでるでかいエンジンだったために、その差が半端じゃなかった。。



【直結しない感覚】
本当に何かがつながっていなくて、かけようにもエンジンがかからない。エンストしているような
思うように身も心も動かない。
そこをチラージンで補い、米粒4つの副甲状腺にがんばってもらう人生のスタートです。





数値だけで見る人たちには
わからない·知り得ない感覚でしょうけど、
"取って補えばオッケー!"なんてそんな容易い話ではありません。




でも大丈夫。慣れる。



一年半ぐらいはかかったかな。
でも確実に慣れる。
その間に薬も副甲状腺も環境と働き方がわかってくるのか、この体に慣れてくる。
その慣れてくる感覚もわかります。



今を数字で表すなら、
…64馬力ってところかな
これが軽自動車の標準馬力。
軽自動車に64馬力のエンジンがつんであれば快適な走行が可能ですが、乗用車には…… 

64馬力で100馬力のボディを動かしているので負荷はかかる。
そういった乗り心地と感覚です。




なので取ったら解決ではない。
必要だから存在するんだもの。
「それなり」を覚悟しないといけないと思います。



けど、大丈夫♪
そこまで恐い話ではない




恐いといえば、、、
術後は顔·首、肩まわりが腫れ、
まぢでフランケンシュタインみたいになるww
ほんと鏡に映る自分が誰かと思うほど
台形なフランケンシュタインになれるww



そして、数日後には
内出血で首からみぞおちまで真っ青。w
こんなに青くなれるんだ~………と感心するほど青かった。




でも大丈夫。
フランケンは5日程度、
内出血は日ごとにひき1週間程度でなくなる。
貴重な体験だったぁー



写真は摘出した甲状腺。 

正常の甲状腺は、蝶のようなかたちで
片側の羽根の長さ4cm、幅2cm、厚み1,5cm。
重さ16~20gほど。
その程度であれば3本の指先で支えられる重さだと思います。


比較対象がないのでわかりづらいですが、
200g以上のてごねハンバーグ感はありました。
ステンレスのバットの上に "ぼてっ"
と乗り、持ち上げた父親の片掌にはおさまらず、両手の平で支える重量感でした。




…怖がらせちゃったかな?

でも大丈夫っ
私、最近、体調いいんです。
その理由はこれからのブログで