2月の、昔の呼び名は
如月
(きさらぎ)
このような言い方を
和風月名
と言います!!
なぜ、2月は如月なのか
諸説あるようですが、二つ紹介しますね。
衣更着 →寒すぎて服(衣)を更に重ね着する月
「衣」を「更」に「着」る
生更ぎ →春に向かって、草木が生き返り、
芽吹きはじめる
2月の別称は他にもあります
梅見月 (うめみつき)
雪消月(ゆきげづき)
木芽月(このめづき)
このような漢字を見たり、言葉の響きを聞く
だけでも、風情を感じますよね
日本の移り変わりゆく四季それぞれの瞬間を
言葉にすることで、人間の五感に訴えかける
何か力強いものが宿る、素晴らしい言語だと
思います。
こんな素晴らしい日本語の特徴を
英語で説明して世界に広められたら
もっと素敵ですね