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管理人オススメの偉人を毎日1人ずつ紹介していきます♪

※尚、紹介するのは近代的な偉人を中心とし主にウィキペディアを参照してます

2012年岐阜県飛騨市神岡町(旧吉城郡)神岡鉱山内に建設された・・・



「スーパーカミオカンデ」
















というニュートリノ検出器から光速を超える超高速の素粒子「ニュートリノ」の観測に成功したというニュースが流れ・・・

各メディアが「特殊相対性理論」が崩れタイムスリップが可能になる!?と、取り上げられた時は多くの人がそのニュースに釘付けになりました。


僕自身もそのニュースを知った時は、ついに「ドラエもん」の時代が本当に到来するんだ!!と、胸を躍らせました。


でも、少し調べて見たら・・・


「やっぱりタイムスリップ」はまだまだ先の未来なんだ。。と、少しだけがっかりしたのを覚えてますww


アインシュタインの考案した「特殊相対性理論」は・・・帰結とし「E=mc²」(質量とエネルギーの等価性およびその定量的関係を表している。)の関係式で大体の説明が付くらしいのですが、この原理は「物理法則は、すべての慣性系で同一である」という特殊相対性原理と、「真空中の光の速度は、すべての慣性系で等しい」という光速度一定の原理を満たすことを出発点として構築され、結果として空間 3 次元と時間 1 次元を合わせて 4 次元時空として捉える力学。

と、いうのを基に考案された「理論」らしいのです。

(*詳しい事は難し過ぎて僕も良く分かりませんが・・・ww)



この原理を基に簡単に考えれば、アインシュタインは「この世に光速以上のものなど存在しない」と、いう事を証明した「理論」でもあるみたいです。



なので、「ニュートリノ観測に成功」は、とても話題になったんですね。



でも、実は・・・


このニュースの前に「光速を超える超高速」で動くと仮定された粒子が存在します。


その名が・・・「タキオン」
(*タキオンの存在は特殊相対性理論に反しないが、場の理論において否定的であり、21世紀初頭においても存在は確認されていない。)


超光速粒子の概念は、ドイツの物理学者アルノルト・ゾンマーフェルトによって初めて提唱されたとされていてその後George SudarshanOlexa-Myron BilaniukVijay Deshpandeおよびアメリカの物理学者ジェラルド・ファインバーグらの研究によって、その理論的枠組みが発展した。らしいのです。(*ウィキペディア参照)


ただ、仮に超高速の可能性がある「タキオン」物質として具現化したとしても、現状では光速度を超えた物体自体の時間についてはよく分かっていない為
「タイムスリップ」が出来る確証はどこにも無いみたいです。


そして目に見える見え方も超高速で動いていたとしても僕達の目には単純に光速以下で動いているようにしか見えないみたいです。

只、その見え方が変わる様で、もし物体が宇宙船だとして、宇宙船から見て出発地点から到着地点への移動は、我々から見たら、到着地点から出発地点へ移動しているように見えるようです。


ここまで行き着いてしまいますと、さすがのポジティブな僕も生きている間で超高速を拝むのは難しい。。というのは分かりますが改めて僕は「科学の進歩」というのに非常にワクワクしました。


このまま進歩が進めば1000年先、
2000年先になるか分かりませんが本当に「タイムスリップ」が出来る未来を信じて見るのも非常に面白い。。と、僕は思いますww




「みなさんはいかがですか?」