一週間ぶりの書き込みになってしまいましたが、先週遊びまくってしまい
書き込む暇がありませんでした、梅雨に突入し気持ちが落ち込むことが多くなりますが
雨でも温泉で遊べます、気持ちよく出かけましょう

先週のある日、これから三日間雨続きになりずっと家にこもらないといけなくなるのかぁ
と思い始め、雨でも関係なく遊べる温泉でも行こうと場所を練り始めました
茨城か栃木と決めていたので行きやすく、日帰り可な所でいい温泉となると
山側でも海側でもない、栃木県の喜連川温泉に行くことを決めました
決めた時間が午後10時、今から行けば深夜0時に着くことができますが、そんな時間に着いても
やっている温泉はありませんので仮眠を取り、深夜4時におきて出発しました

早朝6時に着き、道の駅喜連川で仮眠をし朝7時から喜連川第一温泉浴場に行きました
開店直後だっていうのに湯船は満杯で、そしてすべての人がおじいちゃん
以前喜連川に来た時を少し思い出して、じじばば天国だったの思い出しました

温泉は少し茶色がかった滑らかな湯で気持ちよかったです、次第二に行こうと思ったけど
以前行ったことあるし、山上がってみたかったので、かんぽの湯喜連川の日帰り入浴に行ってました
ここはあまり温泉っぽくなく、大浴場という感じなのであまりよくなかったです
そして道の駅喜連川に戻り、売店で朝食を食べて、次どうしようと地図を眺めていて

隣に馬頭温泉というのを見つけ行ってみました、観光案内所がある道の駅ばとうに行き
日帰り入浴場所を教えてもらい、レストランで昼食を食べました
天ぷらそばを食べたのですが、かき揚げがどんぶりいっぱいに大きく
そばにコシがありすごくおいしかった
その後馬頭温泉まほろばの湯に行ったのですが、ここ入った瞬間塩素のにおいがして
温泉で設備もしっかりしているのですが、町の温水センターっぽく一番つまらなかったです

そして次、まだ行くのかって感じですが私は一日4回は、温泉はしごするのでいつもの行動です
馬頭温泉でもらった地図の端に袋田の滝の文字が見えたので、そこに行ってみることしました
袋田の滝は茨城県なのでちょっと長距離ドライブになりました

滝に着くといかにも観光地で呼び込みのおばちゃんがいて、駐車場に車止めるとおみやげ
買わないといけないシステムなので一気に萎えます、こうゆう観光地は一番嫌いです
滝を見に行って雨が降って水量が多いためので情緒一切ない滝を見て
駐車場のお土産屋さんで生そばを買い、早々にここから逃げ出しました

でも温泉には入りたいのでネット検索し、月居温泉滝見の湯を見つけ入ってきました
ここはいいお湯です、風情もよかったです、ただ脱衣所から外が丸見えになります
そして常磐道に乗り、途中のPAで食事をし帰宅しました

喜連川はすごく行きやすいところだし、宇都宮からも近いので人がいっぱいきます
そしてたいがい老人しかいません、以前来たときも同じ感想だったのでここは変わらないですね

大雨の中カッパ着てゲートボールをしているご老人チームを見つけ
ここにくるたび老人のパワーに驚かされます
前回の日記、ガラにも無く絵文字大量使用してみましたが、読み直してみると見づらい見づらい…
私はある程度長く文を書き込むので、長文には絵文字が似合わないことが気づきました
もし、山岡荘八、徳川家康全26巻を絵文字入りの小説だったとしたら
この上なく読みづらい小説になり、かなり軽い文字になっていたはずです

絵文字はもうひとつの感情を表すため、世界観に入るためには邪魔な存在になります
ただメールやブログ、日記などは似合うでしょう、少ない言葉で楽しくすることができます

前回、本文を全部打ち込んで校正しながら、句読点を全部絵文字にしていく作業をしていたら
すごく面倒でした、これは書き込みながら絵文字を入れていったほうが楽しくできますね

見ている方々には読みづらく申し訳ないのですが、私のブログにはあまりいらない存在です
というかすごくめんどくさいです
他のブログ見ると私はここでこうゆう物食べてきました~っと写真を載せ
絵文字で楽しい感じを作り、すごくブログ見ている人を幸せにしてくれるのを見たことがありますが
あの才能はすごいと思います、まず自分は食事が出たら写真撮ってる暇あったら食べてしまいます
そして今日ここで食べましたというのはまず書きません

まず頭の中で取っておきます、そしてこうゆう出来事が蓄積されていくと
ふっとでた言葉と連動させることができるので、私の場合は日記ではないですね
なんというかこれも妄想なのでしょう、こうゆう作業がすごく楽しいです

ただテーマとなる言葉が一切出てこないとその日は終わりです(笑
私の場合そのテーマが日記です、妄想にふけり、書きたい放題書いてすっきりしてますが

読者がいることを忘れてはいけないと思っています
最近あまり旅行に行かなくなりました沖縄は行くのですがその他の場所
主に温泉地に去年まったく行っていませんあれほど大好きだったのにどうしたんだろう
とふと考えてみて自分で企画しなくなったからだと分かりました
温泉友人に行きたければ自分で企画してもう俺が調べるのは疲れたよと言った所
それから友人はまったく連絡しなくなり自分が遊びに行こうと連絡する時は
ついてくるのです、こうゆうやつなんだとわかってきたので
少し無理な企画を提案して今進行中です

まず、以前原付バイクで千葉県の鴨川までツーリングに行った思い出があり
すごく楽しかったのでまたバイクでどこか行こう、栃木の日光でもいいんでない?
原付でいろは坂登ったら上れるのか!?なんて面白そうってことを話したらのってくれて・・・
こうゆう人なんだねこっちから言わないとだめな人でした

ただし原付は法定速度30キロで交通の流れに乗れずに非常に危険なため
二輪免許小型限定を取得し125CCのバイクを購入してから行こうという事になり
現在冬の日光温泉に向け進行中ですお金がないのでまだ何もしていませんが
夏ぐらいに免許取得しようかと思っています

そしてほしいバイクはスーパーカブ110です

カブでいろは坂を登り、高級旅館の正面にカブを乗り付けあほですが面白そうです
水曜どうでしょう新シリーズを見てうらやましかったのもあります
ちょっとひそかにたくらんでいて楽しみになってます
相手もあることですので実現できるかわかりませんが少しづつあせらせずに
ひとつづつそろえていきたいと思ってます

バイクは楽しいのですが一人になる時間が多いので
そのまま人生一人っきりってのが怖いです

そろそろ来月に行われる八重山古典民謡コンクールの準備を始めました
もうすでに申込書は送ってあり、後は6月4日の抽選会と本番の6月25日に石垣島で審査を受けます
コンクールといっても大会ではなく、基準をクリアしている人はすべて合格となるため
競い合いではないですが、基準のレベルが高く…特に八重山民謡は厳しいです
私は新人賞を受けるのですが、前回落ちてしまったためリベンジとなります
新人といえど合格率50パーセントぐらいなのです、何が難しいのかというと

まず普通のことですが、楽譜は見れませんし、歌詞も見れません、三味線は暗譜が基本なのです
そして、課題曲が決まっていません、本調子の曲、3曲からどれか、二揚の4曲のうちどれか
一曲づつ6月4日の抽選会の日に決定します、去年は本調子、鳩間節、二揚、千鳥節 でした
つまり、この曲全曲覚えていなければ審査の日に間に合わないので
前々から勉強していないといけません
服装は正装、男性は紋付袴、女性は訪問着が決まっています、八重山で着物は暑くつらいのですが
正装の必要な場所なので我慢します、ネックレス、時計、指輪類もしていたらだめです

そして一番はあのステージでしょう…

歌うステージの上には座布団とマイクしかありません
座布団にスポットライトがあたり、正座して演奏します
去年体験したのですが、見えるものは審査員の手元を照らすライトのみで何も見えません
そして、無音です、音は自分の歌う三味線のみ、ものすごく緊張します
もちろん失格もあります、弦が切れたり、コマが倒れたり、ちんだみに時間かかりすぎたり
他にも色々ありますが、ランプが点灯し演奏を途中でやめ退出しなくてはなりません

厳しい

でも厳しいからこそ練習しがいがあり、合格した時の喜びは大きいでしょう
去年落選したとき、くやしくて一睡もできませんでした
その思いもずいぶん和らいだ今、本格的に練習しなければと始めました
全曲弾き語れるので細かいとこの修正やどんな状態でも歌える気を鍛えます

早速練習初日歌ってる時に強風で窓ガラスが落下しがっしゃーんと割れた音が響きましたが
歌いきりました、不吉でもあり試練でもあり…前途多難
今日ライブを聞きに行きました、いつもはいろんなミュージシャンのサポートをやっている人が
水曜日だけキーボードでソロでやると聞いたので、一度聞いてみたいと思って行って来ました
平日なのでお客さんは自分含めて5人、ほぼ貸しきりみたいな感じで聞かせていただきました
曲調はすごくゆっくり心にしみる感じで、とても落ち着いた気分になります
いいもの聞かせていただきました

が、いつもはうるさい位騒いでライブしているのだそうです、今日に限ってライブハウスで演奏している
感じになりました、そういえば今日は人通りが少なく、道もすいていてどことなく寂しい感じです
静寂な空気が流れて人の流れをゆっくりにします

理由は 満月 だからです

気づかない人もいるかと思いますが、感覚でわかっているのでゆっくりになれるのです
私が考えるのに、こうゆうのが時間だと思ってます、すごく説明しづらく分かりにくいですが
感覚が知ってる感じ、心が時をさわってそれに体が答える感じ

時計やカレンダーが時間ではありません、こうゆう 物 は他人との付き合うためにあるもので
実際の時間ではありません、そしてこれらは 物 です、消えてなくなります

私は時計やカレンダーよりもこの時間を大切にしたいと思っています
よくわからない時間であり、よくわかる時間です、これらは無くなりません、心に残ります

多分おかしいことを書いていると思いますが、この時を大事にしていきたいです