先日の書き込みで石垣島、野底のつぃんだら節のことを書きましたが
歌の内容分かってるんだろうって感じで書いてしまい、マニアックな言葉を誰でもわかるように
書き込みしてるので、修正というわけはないのですが説明させていただきます

つぃんだら節は黒島の歌ですが、なぜ石垣島の野底なのかというと

ひとつの民話があります

時代は琉球王朝末期、薩摩に侵略されたぐらいです
黒島で生まれ育ったマーペーちゃんいう女性がいます
そしてカニムイという男性とは幼馴染でとても仲がよく愛し合い、そして将来を誓った仲でした
このまま何事もなければ結婚し、子供を生んで幸せな家庭を築くはずでしたが
琉球王朝の役人が 島分け ということを黒島に行いました
当時黒島は比較的人口が多く、人口を分散させて税収入を上げる(人頭税ですが)ため
強制移住させられました

やり方は十字路に棒をたて手を離し、倒れた地区の人々全員移民という無慈悲なやり方でした
そして運悪くマーペーちゃんが住む地区が選ばれ
愛するカニムイと分かれることとなってしまいました
別れに涙しながら、300人ほど石垣島の野底というところに移民させられましたが
野底は荒れ放題で人の住むようなところではないため、必死になって開墾しはじめました
がんばってがんばって役人さまに認めてもらい、黒島に帰るんだとみんながんばりましたが

しかしながら当時はマラリアが発生していたため、ひとり、ひとりと病気に感染し亡くなっていきます
マーペーちゃんも残念ながら例外ではありません、もう 私はもう死ぬのね という時が来た時

最後に…人生最後に…大好きなあの人の住む島、黒島が見たい…

マーペーちゃんはふらふらながら野底岳を登りました、途中の道中は体力的につらかったはずですが
カニムイとの思い出を思い出しながら、つらいことを忘れ一途に登りました

そして頂上に立ち、黒島のある方角を見てみました
だが無常にも沖縄一大きい於茂登岳が邪魔をして、黒島を見ることはできませんでした

マーペーちゃんは絶望のあまり石になってしまいました。


非常に悲しい内容です、そしてこの民話を歌にしたのが つぃんだら節 なのです
つぃんだらつぃんだらよ、とてもとても悲しいという意味です

頂上でまーぺーちゃんに会いたいです

$えびのお昼休み
すごく久しぶりのブログ更新になります、仕事の忙しい時期を抜け今は通常に戻っていて
毎日それほど忙しくないのですが、もう夜10時頃には眠くなってしまいます
朝は5時半に勝手に起きて、犬の散歩から一日が始まります、もぅおじいちゃんですw
パソコンの前に落ち着いて書き込める時間が、眠くなる時間になってしまったため
書き込みが遅れました、でも今日の感じだとこれから書き込める時間があるかもしれません

さて毎年恒例な八重山旅行、もちろん今年も行きます
いつもならすでに旅行に行っている時期なのですが、今年は月末からいくことにしました
10月23日から11月3日まで12日間です、日数も若干短いです

10月22日は八重山古典民謡コンクール発表会があるのですが、今年は行かないことにしました
合格していないと行ってもつまらないので…
今回の日程の大多数は鳩間島にいる予定です、他に3泊ぐらいで与那国島に行こうと思ってます

それともうひとつ

前々からやってみたかった、野底マーペー登山をやってみることにしました
野底岳は一時間程度で登れるらしいのですが、トレッキングなぞまったく興味のない自分にとって
登山というのは未知の世界です、初心者なので今からハブに噛まれないのか心配です
そしてさすがに、短パンTシャツの島ぞうりで登れないと思うのでw
トレッキングを趣味としている人に、一番大事なものは何か聞いてみました
そしたら 靴 だそうです、ちょっと驚きました、服装ではなく靴なんだ…

最低限の準備はして行こうと思っていたので、トレッキングシューズを扱ってる店に行き
靴を選んでもらいました、私の足は幅広なので、あなたにはシリオしかないといわれましたw
メレルがかっこよくて値段も手ごろでいいなぁと思ってたのになぁ、残念
しかたなく靴を見てみると、なんだこのごっついのはw超本格的なの進められ
いや1時間で登頂できるし、町歩きもするし
そしてこれが一番値段が高いですw
そしたら少しローカットのを見せてくれて おっ と思い値段聞いてみると手が届く値段
ただ中国製だといわれ、シリオがどうゆうメーカーだかわからない自分にはなんでもOKです
ためし履きをしたらドンピシャ!即購入決定

生まれて初めてトレッキングシューズをはいてみましたが、足首曲がらないようになってるんですね
ちょっと町歩きしてみましたが、歩きづらい、大げさにかかとから足を落とす感じで歩くので
少しなれが必要みたいです、足もちょっと痛くなりました

最後まで内緒にしてましたが登山の本当の理由
野底マーペーに三線を持って登頂し、頂上で つぃんだら節 を歌うのが一番の目標なのです
先日自分の誕生日が来ました、年齢はあらふぉーにずっぽし足が入りました
いつもは仕事が忙しい時期なので、お祝いなどしたことなく、大好きなうなぎの蒲焼を出前で頼み
夕ご飯で食するのがここ10年来の誕生日のお祝いでしたが

先日三線教室をやっている沖縄料理屋さんでライブがあり
その日が自分の誕生日と一緒だったので、祝ってもらうチャンスめったにないと思い
お店に私はその日、誕生日だとアピールしまくり、ケーキも大きいのお願いしますとおねだりし

そして妄想が膨らみます
みんなで誕生日をお祝いする歌を私に送り、いつもありがとうと絶対言わない言葉をもらい
最後にみんなで心温まる手紙を読んでくれて、みんなの手を握って涙する予定でしたが

現実は大幅に崩れ、なぜか私がライブのマイクを握り

♪ハッピーバースディえびちゃ~~ん と自分で歌ってました(笑

自分で自分を祝う歌を歌い、ケーキのロウソクを消して、ライブにきたお客さんにおめでとうといわれ
何かが違う、何でこんな風になってしまったのか分からなくなりました
生まれて初めて自分で自分の誕生日をお祝いしました…

次の日仕事があり早く帰らなければいけなかったので、途中で帰りましたが
帰る車中、自問自答してしまいました、こんなはずでは…
自分へのごほうびという言葉はありますが、自分へのお祝いはやってみましたがマヌケです

いや・・・もしかしたら、これが本当の自分なのかもしれません
もうわかりません
ずっとブログの更新が滞っており、大変失礼いたしましたが
これから仕事忙しい時期に突入したため、また更新中止したいところですが
疲れて眠れない夜など、何か書き込みたい時が来るので、中止は宣言しません

さて10月の八重山旅行の日程も決まり、この仕事を乗り切って旅行のためにがんばるっと
意気をまいていますが、今まだ始まる前のお休みなので、八重山が舞台ののドラマを見て
気分を盛り上げてみました、見たのはDRコトー診療所です、涙流して見てます
今回初めて与那国島へ行くことを計画しているので、今のうちに気分を盛り上げて起きます

ドラマ見た方は分かると思いますが、人が生きている大切さを教えてくれるドラマです
このドラマを見て、わが千葉ロッテマリーンズの、この不甲斐ない終盤戦の試合を見て
だめなのでも存在していることが、生きていることが一番大事かな、と考えました

わが千葉ロッテマリーンズは、後半戦特に8月に入ってから、がんばってくれて
2勝1敗ペースを崩さずにいれば、もしかしたら上位チームに追いつきパリーグ1位になれるかも
と思った事が一瞬あり期待しましたが、今現在大幅に崩れ5位にあります
もうすぐ最下位も近いです
このチームは本当に夢を与えず、でもいつか勝ってくれる、それを信じていましたが
今年はもう無理です、ダメダメです
こんなチーム見切りをつけたいところですが

考えてみると自分の人生と同じのような感じがして...

ふっと中学生の時を思い出してしまい、みんなに思いっきり馬鹿にされていたのが思い出しました
名前が一緒の人がいて、お前みたいな馬鹿と一緒にするな!!っとずっと言われてました
まぁ中学時代ですから思いやりも何もない時期ですから、こんなひどいこと平気でいえるのですが
こうゆう眠れない夜にふっと思い出してしまいます

千葉ロッテマリーンズもそうなのかな…自分とおんなじなのかな…

こんなダメでも生きてればいいことあるよね
2005年の優勝した時は本当にうれしかったよ
ロッテファンを馬鹿にしてた人が、優勝おめでとう言ってくれたし
去年の下克上日本一は体調不良で球場にいけなかったけど、おめでとうメールいっぱい来たよ
自分もいいことあるかな、生きてればいいのかな

わかんないや、寝ます。
前回の書き込みに涼しいと書いた次の日から猛暑が復活し
どうに気分次第な天気にうんざりです、夏は暑いのだけが嫌いです
こうブログでけなすとマリーンズが連勝しだし、涼しいと書くと猛暑が復活する
どうにもひねくれな書き込み、あまのじゃくブログですw

あまのじゃくというのは、仏像の足元で踏みつけられている鬼のことです
人の心を読んでいたずらする鬼のことで仏教では煩悩です、が今使われている言葉は少し違いますね
正論をあえて逆らうような事を言う人、ひねくれもののことになります

自分にもこのような所があり、仲のよい友人と話をしていて、いいこと聞いたんだけど反論してしまう
言葉を出した後で気づき反省するのだが、こいつは褒めたくないと思うと天邪鬼がまたいたずらします
仕事の知人、趣味だけの知人などではあまり出ないのですが
ずーっと付き合いが長い友人とかには出てしまいますね

お互い結婚もせず、趣味も合わない、時間帯もあわない、ただ高校が一緒なだけな
友人が二人います、たまに一緒に飲もうと居酒屋に出かけてみても
自分はお酒が飲めないし、知人一人はザル、もう一人はおいしそうに飲まないし
話の内容もおもわす汚点をしゃべってしまうと(たとえば振られた等)全員で思いっきり馬鹿にします
なので普通なら一切かみ合わないと思われますが

なぜか二ヶ月に一回ぐらいですが連絡し合い、飲みに行き自分のだめだった所を平気でさらけ出し
馬鹿にされ、して、この前も 俺実はこの先心配なことがあるんだ という相談をオナラで返事をし
爆笑で終了、こんなに尊敬しあわない友人もめずらしいかもしれません

こうゆう友人環境ではあまのじゃくが出てもおかしくないと思います
たとえばまじめに話を聞き、的確なアドバイスをしても多分次の日には忘れてるでしょう
ただしゃべりたいだけってときもあるので、適当に反論して聞き流してもいいと思ってます

天邪鬼は悪ではありません、話が面白くなるならいいでしょう
ただ前面に出まくると嫌われる原因になると思うので

気をつけないと…